1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鳥羽一郎
  3. 鳥羽一郎の歌詞一覧

鳥羽一郎の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

儚な宿

雪をいじめる 湯煙りを よけて 積もればいいものを つかのまの

千島桜

遥かなシベリアへ 飛び立つ白鳥の わかれの鳴き声 見送る風蓮湖 千島桜よ

人生花暦

人の情けに 情けに泣いた 泣いて覚えた この世の道よ 負けて逃げるな

愛をみんなで

ひとは誰でも しあわせを 求めさがして 旅をする だけどどこかで

咲かず花

生まれてくるのが 遅すぎて 惚れたおまえは 他人の花 はかない逢瀬を

スペイン坂

駐車場から でてきた 女性は ダイヤの ピアスも

カサブランカ・グッバイ

私はいつも あなたに言った 別れ話は みっともないわ ただ黙って

鯱って奴は 自分より でっかい獲物に 喰らいつく そんな男に

宝来船祭り

御船屋吉兵衛 音頭取り 天にひと声 宝来と掛けりゃ 待ってましたと

天下布武

鎧かぶとに生命をあずけ 戦にかけた 天下布武 眼下に望む びわの湖

男酒

夢ものぞみも 故郷も 今じゃ演歌の 中だけか 想いだすなぁ

藤勝歌

花咲く蔭に 散るもよし 花散る蔭に 咲くもよし 勝負に賭けた

兄弟船

波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は

人生ど真ん中

辛い時代の ど真ん中 逆風にもまれて 思い出すのさ 南十字のふるさとを

兄弟酒

男が二人で 女がひとり 三角波だよ この恋は 酒で決めてと

飛騨の龍

飛騨の匠と 言われる日まで 二度と木曽路の 地は踏まぬ 広い世間を

だんじり

冷酒を一ぱい 一気に干して パッと清めの 塩をふる 行くぞだんじり

龍虎~武王伝説のテーマ~

天を衝く龍のよう 地を駆ける猛虎のよう 男はサムライ戦う武将 この世は戦場 愛は挽歌じゃなくて

スケソウ大漁節

一キロ四円の スケソウが 今年は百円 超えたぞヨ おまけに毎日

我慢船

おやじの背なに しばられて 波を枕に 子守唄 おとこ度胸を

中仙道

旅の空日暮れて 街道に 湯煙りが流れる 宿場町 遠く離れりゃ

母から海に

神戸へ寄るのは いつですか 今度はひと目 逢えますか 時化たときには

酒よ

涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒

大阪湾

春一番がやって来りゃ 太平洋から鰆と鯛が もどって来るぞ 大阪湾に お前の二十歳の旅立ちに

帰港節

闘い終えた 男らが 暗い波間を いま帰る めためたに

師匠

子でも孫でも ない他人の子を 火の粉背おって 育ててくれた 仰げば尊し

熊野灘

波と岩との 喧嘩場岬 本州南端 潮岬よ 男だったら

周防灘恋唄

はなれてはじめて 気づくこともあるさ ふるさとの暖かい ぬくもり 俺を育ててくれた

羅針盤

たとえ別れが つらくても 笑って男は 手をふるさ よせよ

男の決心

世間が許さぬ 男と女 きっとお前は 辛かろう 石のつぶてを