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鳥羽一郎の歌詞一覧

202 曲中 101-150 曲を表示
タイトル アーティスト 歌い出し

下北漁港

鳥羽一郎 生まれたときから 吹いていた 山背の風だ 荒くれだ ここは下北

カサブランカ・グッバイ

鳥羽一郎 私はいつも あなたに言った 別れ話は みっともないわ ただ黙って

男岬 ~海の三代目~

鳥羽一郎 とめる おふくろの 気持ちは わかるけど おれは

海の祈り

鳥羽一郎 果てしなき 海の彼方に 水色の やすらぎを 求めた友は

一陣の風

鳥羽一郎 風よ吹け 花よ散れ 涙も砕け 男の背中に 一陣の

龍の道

鳥羽一郎 誠‥一文字 こころに染めて 刃おのれに 押しあてる それができなきゃ

港の挽歌

鳥羽一郎 海が恋しい 船乗りたちには 消えて淋しい 港の灯り 昔ここらじゃ

夫婦船

鳥羽一郎 海が 海が 海が吠える… お前の形見の 手ぬぐいが

浪漫ちっく東京

鳥羽一郎 ふるさとよ… あばよ おさらば これっきり 夢を片手に

海の匂いのお母さん

鳥羽一郎 海の匂いが しみこんだ 太い毛糸の チャンチャンコ 背なかをまるめて

おふくろ

鳥羽一郎 生まれ育った 故郷の 昔なつかし あの頃は 兄貴

裏と表のブルース

鳥羽一郎 ボロと錦は 表と裏の 垣根越しかよ 浮世みち 裏があっての

母の磯笛

鳥羽一郎 夢砂漠 のぞみ破れて 独り注ぐ 酒のにがさよ わびしさに

銭五の海

鳥羽一郎 海の商人 オンボロ船は 度胸七分に 賭け三分 命もろとも

流氷・オホーツク

鳥羽一郎 オホーツクの 安宿じゃ だるまストーブの 火もおどる 地響きは

南十字星

鳥羽一郎 飯粒で閉じた 手紙の束も 網棚を吹っ飛んだ 大波が 甲板なぐる

南回帰線

鳥羽一郎 はるばるきても つきせぬものは 故郷に寄せる 恋心 トンガの風に

港駅

鳥羽一郎 とめないで いいのかい 行かせても いいのかい 女の胸に

北斗船

鳥羽一郎 みぞれまじりの しぶきを頭から 浴びて乗り出す 噴火湾 海は荒れても

母から海に

鳥羽一郎 神戸へ寄るのは いつですか 今度はひと目 逢えますか 時化たときには

博多純情

鳥羽一郎 意地の締め込み 度胸の法被 これがわしらの 勲章たい 博多山笠

だんじり

鳥羽一郎 冷酒を一ぱい 一気に干して パッと清めの 塩をふる 行くぞだんじり

ジャコマン船

鳥羽一郎 女は船だよ かわいいけれど 男にゃあぶない 乗りものだ まさかの時には

昭和北前船

鳥羽一郎 お嫁にゆくんだね おめでとう 妹よ きいたぜ春の 日本海

志摩半島

鳥羽一郎 焼いたアワビに からくち地酒 酔えば聞こえる 荒波太鼓 和具の大島

山陽道

鳥羽一郎 それじゃ行くぜと 背を向けりゃ 露地を小走り 後追い泣いた 雨に追われて

兄弟酒

鳥羽一郎 男が二人で 女がひとり 三角波だよ この恋は 酒で決めてと

帰港節

鳥羽一郎 闘い終えた 男らが 暗い波間を いま帰る めためたに

肩車

鳥羽一郎 でっかな親父の肩車 前に広がる海を見て これが男の道しるべ 男同士の話した

風待ち食堂

鳥羽一郎 人の世の坂 ころげ落ち 裏目裏目と 生きてきた ふらり風待ち

男酒

鳥羽一郎 夢ものぞみも 故郷も 今じゃ演歌の 中だけか 想いだすなぁ

大阪湾

鳥羽一郎 春一番がやって来りゃ 太平洋から鰆と鯛が もどって来るぞ 大阪湾に お前の二十歳の旅立ちに

愛恋岬

鳥羽一郎 きみが泣くから 海が泣く 海が泣くから 月も泣く 忍び酒汲む

ルビーの指環

鳥羽一郎 くもり硝子の向こうは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの重さもない命 貴女を失ってから 背中を丸めながら

リバーサイドホテル

鳥羽一郎 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る

大阪で生まれた女

鳥羽一郎 踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい

一番星ブルース

鳥羽一郎 男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通わぬ道だけど

スペイン坂

鳥羽一郎 駐車場から でてきた 女性は ダイヤの ピアスも

龍虎~武王伝説のテーマ~

鳥羽一郎 天を衝く龍のよう 地を駆ける猛虎のよう 男はサムライ戦う武将 この世は戦場 愛は挽歌じゃなくて

時の過ぎゆくままに

鳥羽一郎 あなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで

東京流れもの

鳥羽一郎 流れ流れて 東京を そぞろ歩きは 軟派でも 心にゃ硬派の

空に星があるように

鳥羽一郎 空に星が あるように 浜辺に砂が あるように ボクの心に

酒と泪と男と女

鳥羽一郎 忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に 男は酒を飲むのでしょう 飲んで

愚か者

鳥羽一郎 愚か者よおまえの流した 涙を受けよう 愚か者よ 私の胸にほほをうずめて 今夜は眠れよ

赤と黒のブルース

鳥羽一郎 夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか 影法師 カルタと酒に

親子船

鳥羽一郎 親父が船長で 伜のおれが 網をあずかる 漁労長 そら引け

北のつがい鳥

鳥羽一郎 口は荒いが 根はやさしくて 面倒見すぎの お人好し あんた借金

海よ 海よ

鳥羽一郎 海鳴りが呼ぶ 挑戦しろよと かもめが飛び交う 遙かな沖で 受けて立つよと俺は答えて

さすらい

鳥羽一郎 夜がまた来る 思い出つれて おれを泣かせに 足音もなく なにをいまさら

坂本龍馬

鳥羽一郎 君は眉あげ 東を望む 何をか云わん 桂浜 坂本龍馬