1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鴉の歌詞一覧

鴉の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

巣立ち

咲き乱れし夜の街に真昼間の眼 届くはずもない心情障害よ 輝けしき時の罠に足をとられ この絶望を夢に描く

劣等星

君に何が僕に何が言えたのだろうか 今宵空は瞬きます 星座を担って 君に何が僕に何ができたのだろうか 今宵空に新しく星座をなぞって

終繕

そろそろ落ちつこう いい歳なんだし わかったことだけ 並べて生きていこう 安全さ

手紙

手紙を書くよ 君のために 昨日できたメロディに書くよ 心と心とは裏腹に 歪む現実に割れた未来

向かい風

向かい風に絶唱 この想い届くまで 舞い散る涙の幻想 君が待ってる気がして

半身創痍

風の中に僕を残して 消え去る影 届かない 割れたひとつ 今更それが

天使と悪魔

そうさ 誰も嫌いさ ニヤリと廊下 笑ってるんだろう うつ伏せて眠った

今日モ旅路ハ雨模様

旅人 歩めど 答えなく沈む夕日 足跡 探せど

黒髪ストレンジャー

あっという間に心は奪われてしまったよ 直線的黒髪ストレンジャー 心も体も もうどうでもいいのさ ただその目が欲しい

浅春待ちぼうけ

ひらひら舞い踊る桜 旅立ちを見てる あなたが忘れていった荷物を届けました

花びら

どうしてもまだ見たいよね またしても ほら お預けさ だったらもういらないよ

蒼き日々

わからなくて 答えが二つ ここにひとつ そして誰かがまたひとつ 惑わせてくる

待っていてください

一行 また一行打つたびに 鉄柵を打ち込んでるような画面社会 誰がどこで誰を嫌いだとか 音無き声

未知標

大丈夫 ここが始まりだから まだ答えにはしないで 思い通りにならず白紙のままさ まだ黒に支配はされてない

優しい歌

ねえ君は なぜ優しい歌なの? ねえ僕でも ソレを信じられるの? この声嗄らし

爽鬱

ひとりなのかい? 君はいつもそうやって 僕が隣で笑っても ひとり 朝を待ち続けている

ココニナク

手を伸ばしたその時には あの人はもうここになく あの人がどこへ行っちまったか教えてください 灯りが消えたこの部屋で

落とし穴

また落ちてしまったのかい? いつぞやに似た落し穴 期待を混ぜた確信は ただの過信でしかなかった

演者の憂鬱

揺るがないひとつがそこあるなら 誰かこの僕を見てくれますか 意味がないといけないし 自由でなきゃならないし 「素直になれば」と頂いても

季節外れ

この空も この僕も 誰かの景色さ 届かなくとも 触れなくとも

誓いのバラード

この町のどこかであなたが呼吸をしてる この町の片隅であなたを思い続けてる 運命も身分も無視して さよならも言わぬままあなたは去ってった

幻想蝶

知らないままでいられたなら それはそれで幸せだった 知らないうちに誰もかれも飛び立っていた 果てしない幻想へ

春風が閉ざしていくよ 歯車が狂っていくよ 光差す季節の中 僕はまだ 屈折の中

終わってしまったと悟る二十三時半ば 巻き戻しのように眠りにつく 休日まではあと少し 早送りのように焦りだした

風のメロディ

ずっと待ってるよ 風のメロディ 凍えたサヨナラでも いいよ ずっと待ってる・・・ずっと待ってる

児童公園前

ああ、今 春風が世界を始めようとしている 児童公園前の歩道 肌寒さにも慣れた頃

弧ノ儘

最初の悲しみを捨てられず君がいて 最初の輝きを捨てられず僕がいる 密やかに・・・弧を描くように繰り返す・・・ 世界が変わり続けても

舞台裏

わあなたに近づく薄情の群れ ここで眺めているだけなの? ねぇ

一週間

あれから何かが変わったとするなら ほんの些細な気遣い思い出して 君のいない部屋灯りを消したり これから何かが変えられると思った そんな矢先に全てが停止した

落し穴

また落ちてしまったのかい? いつぞやに似た落し穴 期待を混ぜた確信は ただの過信でしかなかった