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鴉の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

巣立ち

咲き乱れし夜の街に真昼間の眼 届くはずもない心情障害よ 輝けしき時の罠に足をとられ この絶望を夢に描く

茜空

悲しい悲しいお話の続きさ いつでも君を見守っているからね 茜色した空 見上げれば歌のよう

黒髪ストレンジャー

あっという間に心は奪われてしまったよ 直線的黒髪ストレンジャー 心も体も もうどうでもいいのさ ただその目が欲しい

爽鬱

ひとりなのかい? 君はいつもそうやって 僕が隣で笑っても ひとり 朝を待ち続けている

居場所

感傷形成気分はいかが これであの子とつながろう 情緒不安定コピー貼り付け 大丈夫とか言われてみよう おぞましい事件が今日も

君がいない空

共感寸前で落としてしまった会話や 忘れたふりして言わせてしまった言葉 無意味さの限度 意味深さへの盲目 真下のコンクリート

雨上がりのジルバ

外は土砂降り 罵声のリズム 部屋にガラクタ あと一人

Am

泣かないでこれ以上 笑ってなんて言わないから 肩に手をかけるような言葉は好きじゃないだろ Amになってくこころの歌が君に聞こえないように

幻想蝶

知らないままでいられたなら それはそれで幸せだった 知らないうちに誰もかれも飛び立っていた 果てしない幻想へ

天使と悪魔

そうさ 誰も嫌いさ ニヤリと廊下 笑ってるんだろう うつ伏せて眠った

傷心同盟

大事な大事な宝物 守って うずくまって 生きてる君 誰もがそれを羨んで

半身創痍

風の中に僕を残して 消え去る影 届かない 割れたひとつ 今更それが

演者の憂鬱

揺るがないひとつがそこあるなら 誰かこの僕を見てくれますか 意味がないといけないし 自由でなきゃならないし 「素直になれば」と頂いても

蒼き日々

わからなくて 答えが二つ ここにひとつ そして誰かがまたひとつ 惑わせてくる

季節外れ

この空も この僕も 誰かの景色さ 届かなくとも 触れなくとも

落し穴

また落ちてしまったのかい? いつぞやに似た落し穴 期待を混ぜた確信は ただの過信でしかなかった

今日モ旅路ハ雨模様

旅人 歩めど 答えなく沈む夕日 足跡 探せど

安物の私達

迷った手を握り締め まんまと安心に包まれて お互いがお互いを知らない分だけ寄り添って それでいいよ

かわず

歩道橋の途中 おもちゃの町見下ろす 答えを出したら止まってくれますか? そんな自分をビルの窓から覗いてる 同じような思い

向かい風

向かい風に絶唱 この想い届くまで 舞い散る涙の幻想 君が待ってる気がして

優しい歌

ねえ君は なぜ優しい歌なの? ねえ僕でも ソレを信じられるの? この声嗄らし

夏色

風と夏草の囁きに太陽が笑った 私は曇り空諦め ギターを弾く 夏色してた夢もあの歌も

浅春待ちぼうけ

ひらひら舞い踊る桜 旅立ちを見てる あなたが忘れていった荷物を届けました

花びら

どうしてもまだ見たいよね またしても ほら お預けさ だったらもういらないよ

最後の歌

もう二度と もう二度と 君のため歌えぬ最後の歌 もう二度と「もう二度と君の手は離さない」と

帰る場所

大切な合言葉 今はただの売り言葉 傷跡は消えたという査定の下で生かされる 何年経とうがこの町は奇声をあげてはくれない 勇気を失うその勇気

終繕

そろそろ落ちつこう いい歳なんだし わかったことだけ 並べて生きていこう 安全さ

児童公園前

ああ、今 春風が世界を始めようとしている 児童公園前の歩道 肌寒さにも慣れた頃

弧ノ儘

最初の悲しみを捨てられず君がいて 最初の輝きを捨てられず僕がいる 密やかに・・・弧を描くように繰り返す・・・ 世界が変わり続けても

劣等星

君に何が僕に何が言えたのだろうか 今宵空は瞬きます 星座を担って 君に何が僕に何ができたのだろうか 今宵空に新しく星座をなぞって