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鴉の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

巣立ち

咲き乱れし夜の街に真昼間の眼 届くはずもない心情障害よ 輝けしき時の罠に足をとられ この絶望を夢に描く

夢を見たよ 僕が死んだとき 全ての幕が下りて その記録をこと細かく綴っている誰かがいた

手紙

手紙を書くよ 君のために 昨日できたメロディに書くよ 心と心とは裏腹に 歪む現実に割れた未来

弧ノ儘

最初の悲しみを捨てられず君がいて 最初の輝きを捨てられず僕がいる 密やかに・・・弧を描くように繰り返す・・・ 世界が変わり続けても

帰る場所

大切な合言葉 今はただの売り言葉 傷跡は消えたという査定の下で生かされる 何年経とうがこの町は奇声をあげてはくれない 勇気を失うその勇気

終繕

そろそろ落ちつこう いい歳なんだし わかったことだけ 並べて生きていこう 安全さ

演者の憂鬱

揺るがないひとつがそこあるなら 誰かこの僕を見てくれますか 意味がないといけないし 自由でなきゃならないし 「素直になれば」と頂いても

天使と悪魔

そうさ 誰も嫌いさ ニヤリと廊下 笑ってるんだろう うつ伏せて眠った

小さな僕

まだまだやれると得意顔 あの頃望みは大きくて まだまだだなあと嘆き顔 今では小さな僕を知る

黒髪ストレンジャー

あっという間に心は奪われてしまったよ 直線的黒髪ストレンジャー 心も体も もうどうでもいいのさ ただその目が欲しい

季節外れ

この空も この僕も 誰かの景色さ 届かなくとも 触れなくとも

誓いのバラード

この町のどこかであなたが呼吸をしてる この町の片隅であなたを思い続けてる 運命も身分も無視して さよならも言わぬままあなたは去ってった

春風が閉ざしていくよ 歯車が狂っていくよ 光差す季節の中 僕はまだ 屈折の中

風のメロディ

ずっと待ってるよ 風のメロディ 凍えたサヨナラでも いいよ ずっと待ってる・・・ずっと待ってる

浅春待ちぼうけ

ひらひら舞い踊る桜 旅立ちを見てる あなたが忘れていった荷物を届けました

落とし穴

また落ちてしまったのかい? いつぞやに似た落し穴 期待を混ぜた確信は ただの過信でしかなかった

花びら

どうしてもまだ見たいよね またしても ほら お預けさ だったらもういらないよ

児童公園前

ああ、今 春風が世界を始めようとしている 児童公園前の歩道 肌寒さにも慣れた頃

劣等星

君に何が僕に何が言えたのだろうか 今宵空は瞬きます 星座を担って 君に何が僕に何ができたのだろうか 今宵空に新しく星座をなぞって

蒼き日々

わからなくて 答えが二つ ここにひとつ そして誰かがまたひとつ 惑わせてくる

舞台裏

わあなたに近づく薄情の群れ ここで眺めているだけなの? ねぇ

一週間

あれから何かが変わったとするなら ほんの些細な気遣い思い出して 君のいない部屋灯りを消したり これから何かが変えられると思った そんな矢先に全てが停止した

落し穴

また落ちてしまったのかい? いつぞやに似た落し穴 期待を混ぜた確信は ただの過信でしかなかった

傷心同盟

大事な大事な宝物 守って うずくまって 生きてる君 誰もがそれを羨んで

幻想蝶

知らないままでいられたなら それはそれで幸せだった 知らないうちに誰もかれも飛び立っていた 果てしない幻想へ

居場所

感傷形成気分はいかが これであの子とつながろう 情緒不安定コピー貼り付け 大丈夫とか言われてみよう おぞましい事件が今日も

ココニアル

声は消えた 漂う影ひとつ 残して 思い出さえ切り裂く 季節の風

曇りなき私

触ってはいけない わかっていたこと でも 正直さがこぼした私の言葉 仕方ないだろ?

列車

違う駅に向かう人と人が出会ったり 鉄線の言葉より描く文字で笑ったり 行けど戻れど 汽笛の音は

半身創痍

風の中に僕を残して 消え去る影 届かない 割れたひとつ 今更それが