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NSPの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2021年6月12日

73 曲中 51-73 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

君と歩いてみたくて

NSP

作詞:天野滋

作曲:中村貴之

歌詞:ひさしぶりだネ こんないいお天気は ずっと前から待っていた こんな日を 君と歩こうよ

シャツのほころび涙のかけら

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ほおづえついたテーブルに 涙のかけらが残っているんじゃないか おもわず息を吸ってみる きみの匂いが残っているようで 嫌われたからぐちを云っているんじゃない

はじまりは朝

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:歯ブラシは白く乾いて あの人が訪ねて来ない 子供を叱りつけるママになったような 不思議な気持ちであの人を愛したけど

春はもうすぐ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:夏は暑かったなって思ってるまに たいくつな秋はもうとっくに過ぎて いつのまにかボクの部屋にも 冬がしのび足で入ってきそう 冬は外にでるのがおっくうで

僕たちの失敗

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:今さら君に謝れと 云っても遅いと分かっているし 君が犯した失敗は 取り返せないし お酒をたくさん飲んだから

見上げれば雲か

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:愛することは 他に多くの 犠牲や偽りが 必要なんだ 月日の川に

めぐり逢いはすべてを越えて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:目と目が合って 感じ合って たったそれだけのことさ 初めての出会いでも 愛し合えるさ

もう人生の秋

NSP

作詞:平賀和人

作曲:平賀和人

歌詞:二人コーヒー 間にはさんで 学生の頃を思う 君はショート・カットのおてんば娘 とても母に見えない

やさしい町

NSP

作詞:中村貴之

作曲:中村貴之

歌詞:この町は今も変わらない やさしさが満ちて 七夕祭りの飾りの下で いつしか昔にかえる

夕陽を浴びて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ギター弾いていると 君の後に沈んでく 夕陽が見えた 窓にそっと掛けて 君は今日のできごとを

風が変わる時

NSP

作詞:天野滋

作曲:中村貴之

歌詞:月日を重ねるほど 思い出が増えて 消すに消せないくらい 抱えていた 君と暮し始めた

潮騒のホテル

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:潮騒が聞える 海辺のホテルは 季節はずれで 人影もない 男と女が

ルージュはサイレンス

NSP

作詞:天野音彦

作曲:天野音彦

歌詞:耳に揺れてたピンクのイヤリング外して 僕の手のひらに落して行った ほんとに愛してたんだ口に出しても 僕の言葉にはリアリティが無い ルージュはサイレンス

思い出はドラマさ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:思い出 それは あの日に君と別れてから始まった 思い出 それは

五丁目二番地

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:淋しさに耐えかねて 公衆電話 ダイヤルを回す音 心に凍みる 帰るよ今すぐ

リズムもよろしく

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:街吹く風 ほころぶ雲の下 散歩のつもり ブラブラリ 空をあおいで

おはじき

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:身の上話が空を切る 悲しいドラマの ひとコマに似て この時ばかりと 涙をさそう

始発電車

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:起きぬけの ホームにひとり そでの汚れに 吐息が白い 手のひらの

いい

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:天雲の下がいい うるさい所がいい 雨がザザンカザン 風さんビュービュー 電信柱の高いこと

くちづけ

NSP

作詞:中村貴之

作曲:中村貴之

歌詞:初めてのくちづけを受けながら 小さなからだがふるえていたね 長めのまつげをふるわせながら はずかしそうにうつむいていたね 子供の世界からぬけ出した君と僕

一片の幸せ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:古い本をひっぱりだして ページをひらくと かびくさいにおいが ボクをつつむ それだけでいい気分になってしまう

冬がのぞいてる

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:君が本を片手に持ってだまってすわるそのわきで 障子のすきまをはずかしそうに冬がのぞいてる からの茶わんのそこにはこちんとこおったためいきが ほこりにまじったけだるさは

雪どけ水はつめたくて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:雪どけ水は冷たくて つかっているのはつらいけど きみがひざまでつかってるので ボクもがまんしてるんだ

NSP(エヌエスピー)は、岩手県出身の三人組のフォーク・グループ。一関工業高等専門学校の同級生であった三人が在学中の1972年に結成した。 アマチュア時代にはニュー・サディスティック・ピンク(New Sadistic Pink)として、当初はロックを中心に活動していた。しかしフォーク調の曲でデビューするのにこの名前が似合わないという理由で、頭文字だけ取り出したNSP(N.S.P )というアルファベット三文字のバンド名に変更された。デビュー7周年のイベントで行われた「NSPの新解釈ゲーム」では「ネコ・サル・ペンギン」が優勝。 その後、Non Stop Progression、Natural Spirit Paradise、Nasa Shopping Plazaなどがキャッチコピーに使われる。 wikipedia