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NSPの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2021年6月18日

73 曲中 51-73 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

八月の空へ翔べ

NSP

作詞:天野滋

作曲:平賀和人

歌詞:草原の白い柵に 少女の君が寄り掛かってた 新鮮な風を集めて 深く吸い込む思い出遠く 八月の空はどこまでも

八十八夜

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ひきだしの中からあの人の写真 みんな棄ててしまったはずなのに それはもう黄ばんでしまっていて 泣き顔か笑い顔かわからない あの人の思い出にピリオドを打って

春はもうすぐ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:夏は暑かったなって思ってるまに たいくつな秋はもうとっくに過ぎて いつのまにかボクの部屋にも 冬がしのび足で入ってきそう 冬は外にでるのがおっくうで

フェアリーテールを探して

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:午前三時の宇宙の風よ 手を広げて受け止めてみる 孤独だけ受け止めてみる 愛されているみたいなキスも

冬がのぞいてる

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:君が本を片手に持ってだまってすわるそのわきで 障子のすきまをはずかしそうに冬がのぞいてる からの茶わんのそこにはこちんとこおったためいきが ほこりにまじったけだるさは

北北東の風

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:北で生まれた僕が 寒さにふるえて 南で生まれた君が 汗かいていた 日本にはたくさんの人が

僕たちの失敗

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:今さら君に謝れと 云っても遅いと分かっているし 君が犯した失敗は 取り返せないし お酒をたくさん飲んだから

見上げれば雲か

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:愛することは 他に多くの 犠牲や偽りが 必要なんだ 月日の川に

水のせいだったんです

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:君のKissがなんだか昨日と違う 水の味も変だったんです 擦りむいた心の傷 治りにくい 虹が消えたせいだったんです

未来

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:求め合えばコミュニケーション 信じたい人がいる 愛はめくるめく時間の中で 一つだけ無くしたくないもの 未来を強く生き抜くために

めぐり逢いはすべてを越えて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:目と目が合って 感じ合って たったそれだけのことさ 初めての出会いでも 愛し合えるさ

もう人生の秋

NSP

作詞:平賀和人

作曲:平賀和人

歌詞:二人コーヒー 間にはさんで 学生の頃を思う 君はショート・カットのおてんば娘 とても母に見えない

やさしい町

NSP

作詞:中村貴之

作曲:中村貴之

歌詞:この町は今も変わらない やさしさが満ちて 七夕祭りの飾りの下で いつしか昔にかえる

弥生つめたい風

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:桜ふぶき舞い落ちる 古い並木のすみっこで 待っている君のこと 知っていたけど 帰る時は

夕暮れ時はさびしそう

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:田舎の堤防 夕暮れ時に ぼんやりベンチに すわるのか 散歩するのも

夕陽を浴びて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ギター弾いていると 君の後に沈んでく 夕陽が見えた 窓にそっと掛けて 君は今日のできごとを

ゆうやけ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:やんちゃぼうずが走ってく このかいわいに夕陽がおちる 赤んぼだいた婦人がせわしなく せんたくものをとりこんで 子供は好きよといったきみの

雪どけ水はつめたくて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:雪どけ水は冷たくて つかっているのはつらいけど きみがひざまでつかってるので ボクもがまんしてるんだ

雪の精

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:きみの顔が白すぎるので 雪の中では見分けがつかなくなったんです とってもきれいすぎるので ボクはまるで雪の精みたいに思えたんです だきしめたくて近づくとすっと消えてしまう

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:たとえ夜がどんなに深くてもいいさ 二人でのめりこんでしまうのもいい ボクが君にいう夜の言葉は暗やみに向けて放ち 君がボクにいうおしろいだらけのはなしも 空気をはうだけ

リズムもよろしく

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:街吹く風 ほころぶ雲の下 散歩のつもり ブラブラリ 空をあおいで

ルージュはサイレンス

NSP

作詞:天野音彦

作曲:天野音彦

歌詞:耳に揺れてたピンクのイヤリング外して 僕の手のひらに落して行った ほんとに愛してたんだ口に出しても 僕の言葉にはリアリティが無い ルージュはサイレンス

冷蔵庫に入れるもの

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ヨーグルトの隣にこの気持ち並べておけたら安心したけど いつかは腐ってもしかたないだけどあと少しもう少しだけ あー 君と出会えて

NSP(エヌエスピー)は、岩手県出身の三人組のフォーク・グループ。一関工業高等専門学校の同級生であった三人が在学中の1972年に結成した。 アマチュア時代にはニュー・サディスティック・ピンク(New Sadistic Pink)として、当初はロックを中心に活動していた。しかしフォーク調の曲でデビューするのにこの名前が似合わないという理由で、頭文字だけ取り出したNSP(N.S.P )というアルファベット三文字のバンド名に変更された。デビュー7周年のイベントで行われた「NSPの新解釈ゲーム」では「ネコ・サル・ペンギン」が優勝。 その後、Non Stop Progression、Natural Spirit Paradise、Nasa Shopping Plazaなどがキャッチコピーに使われる。 wikipedia