1. 歌詞検索UtaTen
  2. ASIAN KUNG-FU GENERATION
  3. ASIAN KUNG-FU GENERATIONの歌詞一覧

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

リライト(鋼の錬金術師 OP)

軋んだ想いを吐き出したいのは存在の証明が他にないから 掴んだはずの僕の未来は「尊厳」と「自由」で矛盾してるよ 歪んだ残像を消し去りたいのは自分の限界をそこに見るから 自意識過剰な僕の窓には去年のカレンダー

ブラッドサーキュレーター(テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマ)

曖昧な評伝 拵えて浸ってるの 世世 歳歳 何をまだ待ってるの

それでは、また明日(劇場版NARUTO-ナルト-「ロード・トゥ・ニンジャ」主題歌)

透明なようです 悲しさ 凍るほど 聡明だそうです

Re:Re:(僕だけがいない街 ED)

君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 立ち止まって振り返って とめどない今日を嘆き合った

遥か彼方(NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー OP)

踏み込むぜアクセル 駆け引きは無いさ、そうだよ 夜をぬける ねじ込むさ最後に

君の街まで

夕闇の先 光る銀の月 鏡みたいに写る僕らの心細さも全部抱えて 君の街まで飛ぶための歌

ループ&ループ

右手に白い紙 理由なき僕の絵を描いた途中で投げ出す その光る明日を 左手汚して

荒野を歩け

あの娘がスケートボード蹴って 表通り飛ばす 雨樋するっと滑って ゆるい闇が光る

君という花

見え透いた フォームの絶望で 空回る心がループした 何気なく何となく進む 淀みあるストーリー

アフターダーク(アニメ「BLEACH」オープニングテーマ)

背中の影が延び切るその合間に逃げる 剥がれ落ちた羽にも気付かずに飛ぶ 街角 甘い匂い

旅立つ君へ

此処からは何もかもが霞むようだな 夜になって 降り出した雨 朝までに止め

ソラニン

思い違いは空のかなた さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ

ローリングストーン

退屈を煮詰めた僕の十代も 暗いトンネルのようだった二千年代も 朝靄とネクタイ 満員電車を乗り継いで やっと辿りついた

迷子犬と雨のビート(四畳半神話大系 ED)

日溜まりを避けて影が歩くように 止めどのない日差しが路地を怒鳴りつけている 風のない午後を恨むような そんな土曜日の模様

夜を越えて

音楽はあまりに無力なんて常套句に酔っても 世界をただ一ミリでも動かすことは出来るだろうか 悲しみだけが強かにレンズに映るけど 焼き増すだけならフィルムに埋もれるだけだろう

All right part2

朝 居間のソファーの肘掛け うずくまる猫と エディと言う名の犬の模型 起き抜けに濃い珈琲を注いで

電波塔

ただここでくすむ日々に 浮かんで溶けそうな色 目を凝らして探す日々に 浮かんで溶けそうな色

マーチングバンド(「進研ゼミ高校講座」CMソング)

色の褪せた絵の古ぼけたベンチとはにかむ少年 雨ざらしのまま朽ち果てたいつかの希望を掲げよう 蔑むこともなく驕ることもなく花開くヒマワリの 種にもならぬような胸の奥の秘密にささやかな光を

No.9

波打つ 目に沁みる青さが 心の奥に焼きついて 深いバケツ 満たす君の涙をブチまけたみたいな海だ

ブラックアウト

飛び交う記憶と黒い雲 砂漠に弾けて消える 光るプラズマTV 来たる未来の映像

生者のマーチ

午後になって 太陽が濡れた頬を乾かして 静かに燃える日々の頼りない輪郭をなぞった そこにただ在るだけで

ラストダンスは悲しみを乗せて

今さらもう遠い君に向かって どんな声をかければ 「さようなら」の切なさにすがって 独り ただ夜に浸った

江ノ島エスカー

波音の彼方に響く声 揺れるエスカー 潮溜り 逃げ込んだ 波のように消える

永遠に

さあ、今 「今が全て」 そんなウソも既に過去か 暗い時代みたいなニュース

ブルートレイン

闇を裂く白い声 君が吐く言葉は 凍てつく想いで胸を刺す心が 止めどない青さの行き先は

その訳を

思い描くことさえ僕らは忘れたよ 吐き出す焦燥の否 散る訳をその訳を 伝えたいことさえ僕らは失くしたよ

街灯の相槌 沈む夕日のマーマレード 渡り鳥のお別れの鳴き声 欠けた瓶の縁 蓋は開いたままで

未だ見ぬ明日に

風薫る真夏の藍染め 溶かすように涙を数滴 タイダイに成り代わって 滲んだ僕らさ 入道雲

ナイトダイビング

今日も環状線の先を巡って 毎夜 孤独が行く ナイトダイバー 夜の街を彷徨う亡霊

絵画教室

繰り返しの日常に答えなどないから 悲しみに暮れるだけ 中学卒業のアルバムに刻んだ淡い願い 思い出して揺れる胸