ASIAN KUNG-FU GENERATIONの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

リライト(鋼の錬金術師 OP)

軋んだ想いを吐き出したいのは存在の証明が他にないから 掴んだはずの僕の未来は「尊厳」と「自由」で矛盾してるよ 歪んだ残像を消し去りたいのは自分の限界をそこに見るから 自意識過剰な僕の窓には去年のカレンダー

ブラッドサーキュレーター(テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマ)

曖昧な評伝 拵えて浸ってるの 世世 歳歳 何をまだ待ってるの

Re:Re:(僕だけがいない街 ED)

君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 立ち止まって振り返って とめどない今日を嘆き合った

アフターダーク(アニメ「BLEACH」オープニングテーマ)

背中の影が延び切るその合間に逃げる 剥がれ落ちた羽にも気付かずに飛ぶ 街角 甘い匂い

ライカ

迷い犬 デッドエンド 知恵の輪 螺旋の上 這いつくばって

ソラニン

思い違いは空のかなた さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ

遥か彼方(NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー OP)

踏み込むぜアクセル 駆け引きは無いさ、そうだよ 夜をぬける ねじ込むさ最後に

君という花

見え透いた フォームの絶望で 空回る心がループした 何気なく何となく進む 淀みあるストーリー

荒野を歩け

あの娘がスケートボード蹴って 表通り飛ばす 雨樋するっと滑って ゆるい闇が光る

絵画教室

繰り返しの日常に答えなどないから 悲しみに暮れるだけ 中学卒業のアルバムに刻んだ淡い願い 思い出して揺れる胸

SENSELESS STORY TELLER SONY

長いばかりで中身のない話をしようか 明日の出発までにはなんとか終わればいいが 一度話しただけで飲みこめるとは思えないし 明日に備えて休みたいならそれもいいだろう 武器をはずしたらそこに座れよ

タイムトラベラー

飛戸惑う 2200年のタイムトラベラー 飛び交うモーターカー 怯むタイムトラベラー

それでは、また明日(劇場版NARUTO-ナルト-「ロード・トゥ・ニンジャ」主題歌)

透明なようです 悲しさ 凍るほど 聡明だそうです

君の街まで

夕闇の先 光る銀の月 鏡みたいに写る僕らの心細さも全部抱えて 君の街まで飛ぶための歌

迷子犬と雨のビート(四畳半神話大系 ED)

日溜まりを避けて影が歩くように 止めどのない日差しが路地を怒鳴りつけている 風のない午後を恨むような そんな土曜日の模様

新世紀のラブソング

あの日 僕がセカンドフライを上手に捕ったとして それで今も抱えている後悔はなくなるのかな 十五年経ってもまだ捨てられない僕がいて 生活は続く

転がる岩、君に朝が降る

出来れば世界を僕は塗り変えたい 戦争をなくすような大逸れたことじゃない だけどちょっと それもあるよな

アンダースタンド

軋んだその心、それアンダースタンド 歪んだ日の君を捨てないでよ 嘆き合って迎える朝焼けで消えゆくその想いを ふとしたことで知る無力さでほつれるその想いを

12

波音かき消して、吐き出した僕のすべて 君へと投げかけた 聞こえど返らぬ君 耳もと掻きむしり、疑った君の言葉

今を生きて(映画『横道世之介』主題歌)

オレンジになった 朝焼けの積もったような砂浜で 酔ってまた君の名を呼んで 空っぽになって転げ回る 遠く淡い模様

パラレルワールド

気後れで 夜まで 弛緩して 野を這うように 雨ざらし

深呼吸

響く雷鳴 インドア 二秒前の静かな光 「どんな運命?」

夏の日、残像

答えを知って僕ら 繰り返しそうさ ささくれて溶け出すこころ 悲しみの訳は埋まらない隙間 不純な手でその胸を焦がす

Right Now(映画 ピンクとグレー 主題歌)

薄いグレーの膜を纏って鈍る太陽 路地裏の暗渠とハイウェイ アスファルト 斜めに蹴って街を行けば 遠くビルの先に響く雷鳴

藤沢ルーザー

割と良くある日々のすれ違いを 他人のせいにして拗ねる 心揺れる 独り善がりの僕は筋違いを 抱えたままで抜けて折れる一号線

バタフライ

尖ったナイフみたいな心で 細長く意味もない日々を削る 積もった過去とか退屈とか 燃えないゴミの日に出して そのまま

自閉探索

すれ違ったその誤差に切手貼って 無性に叩き割ったその訳を常々探してる ずれてしまったその朝に必死になって 無性に引き千切った瞬間を悔やんで泣いてるだけ

E

苦しくて苦しめた君の胸 溶け出して沈みそうな泥の船 握りしめてこぼれ落ちた冬の空 問いかけても返らないうわの空

All right part2

朝 居間のソファーの肘掛け うずくまる猫と エディと言う名の犬の模型 起き抜けに濃い珈琲を注いで

街灯の相槌 沈む夕日のマーマレード 渡り鳥のお別れの鳴き声 欠けた瓶の縁 蓋は開いたままで