ASKAの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

FUKUOKA

つま先をコンとついて 鞄を脇に抱えて パンを頬張り駆けて行く 朝の香りが漂う駅へ

はじまりはいつも雨

君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで

ID

かるく麻酔を 打たれたくらいの速さで 僕の夢は 深い場所を 抜けて行く

僕はすっかり

どこを痛めたか 僕は聞かない 君の朝は新しい 空気が欲しい あの言葉

The Christmas Song

Chestnuts roastin' on an open

LOVE SONG

聴いた風な流行にまぎれて 僕の歌が やせつづけている 安い玩具みたいで 君に悪い

風のライオン

力まかせの 喧嘩じゃ負けない それが絵になる少年の日々 何処かに眠る

Good Night

Now it's time to say

Girl

「いつかきっと 終わるけれど 悲しむのは最後でいい」と 心の近くをふと踏まれて 僕は何も言えなくなる

晴天を誉めるなら夕暮れを待て

ダイヤモンドさえも 年を重ねてる まして星なんて 燃えて消えて行く Uh-ah

伝わりますか

淡い紅をかるくのせて 想い出追えば娘にかえる 恋を知れば 夜が長く 待ち人の名を

MIDNIGHT 2 CALL

昔の合図に懐かしい声 何があったの 久しぶりだね こんな時間に涙声 いきなりサビからじゃ

ここに幸あり

嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険し 君を頼りに

月が近づけば少しはましだろう

いろんなこと言われる度にやっぱり 弱くなる いろんなこと考える度に 撃ち抜かれて

ONE

Pan pa-la lula… Pan pa-la

草原にソファを置いて

心の中の階段を上がってみた ドアを開けたら草原だった 春の花畑には 菜の花があるように

帰宅

酔い醒めのような気分で 夜明けに仕事が終わる カラスを脅かしながら 家に帰る

next door

何もかも上手く行くなんてことは この歳になれば口にはしないさ つけっぱなしの恋で消えて行くから 空っぽになれる時間もなくて

I'm busy

小さく畳んだペーパーを読みながら 脇を締めたまま 電車に揺られてる 抱き合った夜に別れた恋人は

君は薔薇より美しい

息をきらし 胸をおさえて 久しぶりねと 君が笑う ばかだね

DO YA DO

何もないような 振りが出来なくて ついつい 恋に指紋つけ過ぎてしまうね

Smile

Smile though your heart is

good time

もう少し席を 詰めてくれ 座り心地には こだわらない 僕らは風を

こんなふうに

ベッドの端の崖を下りて 息を吸い込む 焼かれたパンの上を滑らされてる ナイフの音に近づいてく

着地点

ふたり どっちが 本当正しいんだろう 引き際は そして

風の引力

ここいらあたりの 引力はおかしい 体が君に沈んで 動けなくなる 迷えなくなる

you&me

ただ広い草原を 君と歩きたいな ただ何を喋るでもなく ふたりでいたいな

お・や・す・み

窓にうつる白い雪が ゆらゆら落ちてゆくよ おまえは僕にもたれかかり ミルクが沸くのをまってる 心ゆくまで唇あわせて

世界にMerry X'mas

Merry X'mas 世界に X'mas 未来からの贈り物を

パラシュートの部屋で

空から この部屋にパラシュートが降りて 君と僕の形をした 部屋を造ってる