ASKAの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

FUKUOKA

つま先をコンとついて 鞄を脇に抱えて パンを頬張り駆けて行く 朝の香りが漂う駅へ

はじまりはいつも雨

君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで

夢はるか

手をつなぐ子供達は 黄昏が恐いのか オレンジの空 確かめて 家へ急ぎ足

こんなふうに

ベッドの端の崖を下りて 息を吸い込む 焼かれたパンの上を滑らされてる ナイフの音に近づいてく

愛温計

鼓動がひとつになった 寝息を重ねてみた なにもかもが愛に馴染んでゆく どちらともなくふたりは

Girl

「いつかきっと 終わるけれど 悲しむのは最後でいい」と 心の近くをふと踏まれて 僕は何も言えなくなる

けれど空は青~close friend~

たいした事じゃないさ そんなこと うまく角を折れても 扉ばかりさ

パラシュートの部屋で

空から この部屋にパラシュートが降りて 君と僕の形をした 部屋を造ってる

オンリーロンリー

あきらめましょうか オンリー ロンリー 夢にまで見たシンデレラ 鏡に寄せる唇

今でも

指を髪にからませて 名前つぶやきながら あなた 想う胸の中 あの日と変わるものはない

思い出すなら

通り過ぎた 出来事や人を 思い出すなら こんな時がいい 静かな

世界にMerry X'mas

Merry X'mas 世界に X'mas 未来からの贈り物を

心に花の咲く方へ

いつかは音の無い ジェット機が空を飛ぶ その時 その時代に 浪漫がある

木綿のハンカチーフ

恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう 列車で はなやいだ街で

風のライオン

力まかせの 喧嘩じゃ負けない それが絵になる少年の日々 何処かに眠る

明け方の君

慌てて履いた靴で 朝の駅に向かう 信号待ちのショーウィンドーで 髪を直しながら

伝わりますか

淡い紅をかるくのせて 想い出追えば娘にかえる 恋を知れば 夜が長く 待ち人の名を

七色のしあわせ

七色のしあわせ 虹の色に やさしくつつまれた 私の恋

next door

何もかも上手く行くなんてことは この歳になれば口にはしないさ つけっぱなしの恋で消えて行くから 空っぽになれる時間もなくて

蒼い星くず

たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君のふたつの愛が 風にふるえて光っているぜ

見上げてごらん夜の星を

見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる

廃虚の鳩

人はだれも 悪いことを 覚えすぎたこの世界 築き上げた楽園は

ID

かるく麻酔を 打たれたくらいの速さで 僕の夢は 深い場所を 抜けて行く

NEVER END

人のことならば 人がやるだろう つぎ目ばかりでも のびて行くだろう

ふたり

どうしてそんな風に 自分を辛くするの 涙をふきなよ ねえ キスをしよう

僕の来た道

たっぷりと寝た朝は元気 からだ中にフルーツがいっぱい 昨日まで僕を苦しめていたことも消えた 誰かが見ているなら

夜空を仰いで

夜空を仰いで 数える星も 君のいない砂浜は 淋しいぜ かがやくつぶらな

君が愛を語れ

これから僕等は どうなっちゃうんだろう なんだか大事なこと 伝えられて来たけど

花は咲いたか

それならあいつの問題だから 俺には関係がない 触られることをとても嫌うから なかったことにしよう

DO YA DO

何もないような 振りが出来なくて ついつい 恋に指紋つけ過ぎてしまうね