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Coccoの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

樹海の糸

悩める胸に あなたが触れて 雨は終ると想った だけど誓いは あまりに強く

焼け野が原

ねぇ 言って ちゃんと言って 私に聞こえるように 大きな声で。

強く儚い者たち

愛する人を守るため 大切なもの築くため 海へ出たのね 嵐の中で戦って 突風の中生きのびて

ダンスホール

安いダンスホールは たくさんの人だかり 陽気な色と音楽と煙草の煙にまかれてた ギュウギュウづめのダンスホール しゃれた小さなステップ

三村エレジー

小禄 豊見城 垣花 三村 三村の婦女達が揃って

藍に深し

時を待った声を殺して あなたの行く手に 何があろうと 雲は流れ 空は晴れた

カウントダウン

まだ間に合うわ今なら まだ戻れるわ急いで あの女にはできない この想いには勝てない さぁ

がじゅまるの樹

家族みんなで暮らしてた頃 がじゅまるの樹窓からながめてたわ 小さい頃は木登りしていた ママが呼ぶのよ「ケーキが焼けたわよ」と 私は笑いながら手を振るの。

ニライカナイ

その目が欲しいの 微笑んでくれまいか ベルを鳴らして そこに居てくれまいか

ゆりかごの唄

ゆりかごのうたを カナリヤがうたうよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ

十三夜

雨よ降れ 闇夜濡れ 消えてくれ おまえら みんな

晴れすぎた空

私の腕は どうしてあの日 あなたを抱いて 殺めなかった?

もくまおう

あなたは いい 愛されてるから 大きな樹には 小鳥が集う

コーラルリーフ

扉を開けて 新しい場所へ やさしい人混みを すり抜けて

水鏡

La la la la la…

Raining

ママ譲りの赤毛を 2つに束ねて みつあみ 揺れてた なぜだったのだろうと

けもの道

手を伸ばせば その髪に 爪を磨げば 届きそう ねじるように

ひこうきぐも。

あなたはとんでもなく 安らぎの人だった 1人で歩くことも ままならない細い脚

Heaven's hell(2003.8.15 Okinawa live version)

今 やっと 首に手を掛け やさしい話 手繰ろうと

花も咲いたよな

何にでも なれると おもってたけど 何にも

Rainbow

悲しみの海に 舟を浮かべて 虹の行く先を 探している

群青の谷

留まることなかれ 青い水面に湛えよ 永遠に歌え花の色 白い山鳴り降り積む

ジュゴンの見える丘

まだ青い空 まだ青い海 終わりを告げるよな 真白色

眠れる森の王子様 ~春・夏・秋・冬~

偶然耳にした ひだまりの中で息をしているようだった 懐かしい名前 響いた胸の奥

遺書。

私が 前触れもなく ある日突然 死んでしまったなら あなたは

蝶の舞う

入りくねった 思考回路 踏み外した 賢者の道 拒みつつも

カラハーイ

アンマーたむのー きぶとんどー きぶしぬきぶさぬ なだそうそう ヨイシーヨイシー

花うた

宝物を 抱えて歩く かわいい胸に 詰め込んで

星に願いを

歩みも甘い 拙い声 騒がないで 血飲み子ちゃん 浸ってないで

かがり火

うだる暑さが もう そこまで来てた 魘されている