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HARCOの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

世界でいちばん頑張ってる君に

僕は知ってるよ ちゃんと見てるよ 頑張ってる君のこと ずっと守ってあげるから 君のために歌おう

巻き戻す時間

ロング・ディスカッション 空き箱に詰めながら解決を探る手は泥だらけ 連続の得点は今日みたいに穏やかな感情を保ったままではいられなかった あの日見つかった球場で声上げる 思い出す少し迷った季節

思いの丈

スタンドアップコメディのギャグ のけぞって笑う君が こぼした赤ワイン 張り替えたばかりのソファに鮮血が走る

愛する人のため

眠れずに枕を突き放し君は出ていく 汽笛の鳴る海へ 闇雲に誰かがドアを打つ 呼んでみたってそこにはいないから

文房具の音

どこかで聞いた音がする ささやき声よりも静かに 指の中を転がりながら 心に寄り添う 文房具の音

君の髪にふれたい

人いきれする駅の階段で はぐれないように君を見てる 街を見下ろす 浅葱色の空 手が届きそう

カーブミラー

用水路に沿って続く8月の 日影から飛び出せず息を詰まらせていた 他愛もないはずの道の白線に ふっと湧いたためらいの言葉を浮かべてみれば

Night Hike

闇を照らすサーチライトはいつの間に消えたのか 少しでも立ち止まり誰かの手を頼ってしまえば僕は消えてしまう あてどない山道だけど風にまかせ行ってみよう 凍てついた右腕で透き通りそうな君を抱き寄せて街を目指す

バルコニーファーマー

膝を抱えて泣いているから いつも答えは YES NO YES

怒れる太陽

ひび割れる空 片目を閉じて 誰もが息を飲み込んだ 腕を伸ばした太陽が人間を

ハミングライフ

さあ どこへ行こう 舞台はいま見てるすべて アスファルトに映るぼくらは 重なり合い

お引越し

明るい気分と共に目を覚ます 天候はおそらく午後から崩れる 窓際でずっと空元気を振りまいては 今日の事もすぐに忘れてしまうよ と野良猫に話す

愛されたいから

何処かで忘れた あなたの言葉を 探しに何処まで 歩けばいいのか 揺れだすリズムは

アパート

郊外に住む気分はどう? 夜は静かでしょう 駅が遠いでしょう 洗濯機まわす君を止めないで 僕に会うことも止めないで

ソングバード -新宿上空Remix-

壁に並ぶ写真の中には 遠い日の君がいて ずっと先の今日を夢見てた 僕もほら、笑ってる

いつも心にハンドブックを

降りしきる雨の中を買ったばかりの長靴で いつもの小さな駅まで君を迎えに行く 電車の音がする前に今日という日を名付けよう すぐに忘れたっていい

暮らしのアイデア

窓を開けて吹き込んだ最初の風のような 閃きが僕らの中に生まれやすいこの頃 小さく立ち上がるのはコーヒーポットの湯気と 二人が無理なく出来る暮らしのアイディア

江ノ島ラプソディ

何度でも眠れるさ ほら その猫 薄目で 「誰かしら?」

Lucky Stone

やぁ、どう元気? いつの間にか 落ち着いた色が似合ってる 正午を過ぎた透き通る午後のなか 君はきっとラッキーストーン

ホームタウン

着慣れたシャツの釦をとめて トースターの焦げあとを眺め 時間を運ぶフォークリフトに ふと別れを告げたくなる朝

サプリメント

どうにかできない? 今夜の気分に投げかけるように サプリメント1錠 僕には出来ない仕事が溢れて 言い訳しながら目をふせ眠りたい

1分の1の地図

悲しい季節はまだ続いてく 傍にいる 常に 何人かが競い合って決めた順番はもう意味が無くなったの

魔法のステップ

街の音をリズムに変えて 踊り続けても 「そんなの無理」って皆 口を揃えて言うんだ

キャンドルナイト

流れる人の波に乗り 家路を急ぎ 今日だけは部屋を暗くして キャンドルが揺らす人の影

LOVE ANZ PEACE

シンルチュウ チュチュル チュールチュ シンルチュウ チュチュル

メニュー

心がフィットする絹のような人に出会えたのに 言葉がリードする怪訝な夜が僅かな日を吹き消す 暗闇のなかで握り続けた 手のなかに無数の星屑

夜の海とアンクレット

稜線を跨ぎ近付くジャイアント 竦んだ足で立つ僕に さっきまで見ていた星 ひとつくれたよ

Lamp & Stool

ランプを灯せばみんなが手を叩き 言葉に詰まる君を見つめている あのときもこのときも はぐらかすのは今日のため

Twittin' Roll

子供達が 声を張り上げて 子犬たちが 街を駆け抜けて 小鳥たちが

地平線の向こう

小さな窓の向こう そっと手を振る人 白いカーテン越しに立って 僕を見送るから 昨日をかたどる影