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Kagrra,の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

月の灯りが今宵も照らす 闇夜に縺れ 嘆く跫 蝋燭の緋燻りながら

日ノ本

時は止め処も無く流れ 心も絶えず変わり行くけれど その儚さや弱さ悲しさは 歩みと供に前へと進んで

雨情

切り離れた情景 規則正しく まるで叱るように 雨が叩く 欲望の代償は

うたかた

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて いつか再び出会えると 泣いていた貴方の横顔想うよ

在りし日の微傷

哀しみは 今もまだ 心から 消えなくて

何時もと同じく月に翳せば 色放つ不幸の箱 何時もと同じ儚さを抱えて 闇の混じる息を吐く

霞んだ冬の向こうに、、、

この雪が散れば 貴方はまた 遠いあの街に 消えて行く

表と裏と二つに一つなら 賽の目に全てを託し 微かな勝算に賭けて 成り行きに身を委ねよう 西も東も判らないこの世

風の記憶

もう古惚けた景色の中 君はふいに髪を耳にかけて 「強い風ね」そう 呟いた 雪のように儚い記憶が甦る

嗚呼…風に抱かれて 愛は彼方へと吹く ふいに仰いだ昊は眩しすぎて 静かに

螺旋

枝垂桜に幽か漂う 月の灯に沁みる笛の音 それは優しく それは哀しく 闇と混ざりて弧になる

皐月

雫滴る 硝子の向こうは 嗚呼 遥か遠く 瞳に映らない

儚く舞い散る念い 哀しみに心を窶して 彷徨ったこの軌跡は 泥濘に囚われた過去の 傷痕を克明に描く

四季

噫 風に吹かれ舞い散る桜は 何故この心に侘しさを説くのだろう 人は時を泳ぐたびに 何かを失くしてゆく

神風

騙す不幸より騙される方が幸福さ 詭弁撒き散らし皆で匣の向う笑ってる 対岸の火事も素知らぬ顔をして ああだ こうなんだと唾を散らす

独り立ち止まり 昊を見上げ問い掛ける この世界に於ける 存在の理由とその意味を

月に斑雲 紫陽花に雨

艶めく月を抱く 淡い斑雲 この私も独り 薄れ逝く

鬼灯

月が照らす 昊を包む 噎せ返るほど 光に染色た 淡い声

四月一日

凛と咲いた桜その真下で もう一度あなたに出逢いたくて 数字の配列のような人混み 何かを踏みしめて先を急いでる

彩の讃歌

果てし無い道程溜息吐き俯いて 振り返る事も知らず 声を殺し身を潜め 傷めつけて膿む瑕口を涙で隠してみても 治りが遅くなるだけ

雪恋詩

煌めく雪の中 愛しさ募って 心が壊れてしまいそうなほど 君へのこの想い切なく降り積もる 伝える事も出来ないまま

冷たい風頬を過ぎて 思わず耳を塞いだら 遠い場所に忘れて来た 景色が浮かんで

幻影の貌

消え逝く意識は緩やかに 眩い光に導かれて 天を喚ぶ 叶わぬ願いを抱きつつ 遠退く背中を見護る

暗き陰りにて 闇に浮遊する軛 白き唐衣裳 染める赤き血は 怨めしく念えば

向日葵

澄み渡る青空へと向けて 輝ける向日葵の花のように 悲しみも切なさも 苦しみも寂しさも 笑顔に変えてゆこう

誓ノ月(キン肉マンII世-ULTIMATE MUSCLE-2 ED)

蒼き夜空 仰ぎ見てこの腕伸ばし 月を背に誓いを灯した 夢を追って 泪見せず

華舞うこの世に枯れ逝く我身よ 何処へ仕舞いし数多の記憶よ 心の悼みを包んでくれ 飾りし現世に

運命の糸

薄紅の淡い色の約束 風の音の中に幽か 解れて今途切れた 乾いてる唇にそっと触れて

さようなら

君が欲しくて 君を抱きしめ 君の全てを求めてた あの頃にまた 戻れるのなら

故郷

風に舞ってる 粉雪が誘ってる 遠く愛しいあの地へ 夢を映した頃