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LOST IN TIMEの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

ライラック

ずいぶんと長くなってきた 僕たちの足跡は いつもふらふらと不揃いで 凸凹してたっけ

久しぶりに会って 忘れてた名前だった 人の思い出って案外 曖昧なもんだな 翼が欲しくって

羽化

生活の匂いのする 帰る場所を見つけたとき 少女は女に 変わりゆくのでしょう

傘のない帰り道

涙を誤魔化すくらい 雨よもっともっと降ってくれ 今でもまたきっとどこかで 会えるような気がしては

告白

君がこの歌を聴いた時 どう思うか不安になった きっと今の僕自身の事 誰よりも僕が分からないから

残像

心とは裏腹の 綺麗な笑顔も 出来る様になった 憂鬱なこの日々が

明け星

ふるさと 恋しや 静かに 佇む 吹けない

希望

夜の中を走り抜けた 赤色灯 消した救急車 誰かの祈り乗せたまま 僕のついた溜息をかき消した

手紙

大切なものほど 見つけられない 不透明な この世界で 君は何を描き

路傍の石

道に迷った時 迷った事でさえ 楽しめるような日々が あの頃はあったかな

へとへとになるまで 全力で走りきっても 笑っていられた あの頃には 戻れない僕らがいる

8月7日の夕焼けを君は見たか

アスファルト 焦がす太陽 背中に熱が 張り付いてくる

列車

もう自分自身に 嘘をつく事に 疲れ果てて しまったんだ

渇き出した喉 遠ざかる過去 望まない朝にため息を少し 形にならず

田舎の生活

なめらかに澄んだ沢の水を ためらうこともなく流し込み 懐かしく香る午後の風を ぬれた首すじに受けて笑う 野うさぎの走り抜ける様も

泥の様に 眠った夜に 少し夢を見た いつか僕が 仕舞い込んだ

Repentance

何もしたくない このまま消えてなくなりたいな 辛くて仕方ない 逃げられたらどんなにも楽だろう でも明けない夜はない

呼ぶ

何かを蹴落として 掴み取ったものを 幸せと 呼ぶには少し 違うような

トーチシンガー

心の中で 君の名前を呟くだけで 心の中が ほんの少し暖かくなる それだけでいい

悲しいうた

冷たい硝子細工は ぬかるんだ泥の上に じっと立ってる

ヒカリ

想い描いていた事を 一つ一つ紐解いては 理由ばかりをただ求めてた その意味を見失ったまま 僕の本当はどこに行ったんだろう?

赫い日

隣にずっといる気配は 孤独だねいい加減解ってる 解っている 馴れたなんて言いたかないけど そこにはずっと誰もいないもの

オクターブ

誰もが何かを犠牲にして 生きてるって分かり切っていて でも一体何が犠牲になって いるのかにはまるで興味なくて 誰もが自分だけ可愛くて

小さな隣人

冷たい 雨降りで ここから 動けない

イロノナイセカイ

夢が音を立てて 崩れ落ちる様を 僕は 黙ってみてたんだ

トライアングル

いつもそう 始まりは 夕立の様に 決してそう 望んでもない

なくしたうた

今日を振り返れば ああすれば良かったとか 悔やんだって戻れないのは 分かってるんだけど

26

眠る街を映す 嘘に覆われた雲 境目の見えない 真夜中の零時 心の通わない

カッターナイフ

カッターナイフを手に取って 私はあの娘を呼びました 信じていたのに裏切られ 許さない事に決めました

証し

不意に誰かに呼び止められた気がして 振り返った夏の夕暮れ 立ち止まったままの時間に手をかけて 君に"狡い"と呟いた