LOST IN TIMEの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

グレープフルーツ

こんな風に 誰かの事 思う僕が まだいたんだな どんな時も

トーチシンガー

心の中で 君の名前を呟くだけで 心の中が ほんの少し暖かくなる それだけでいい

26

眠る街を映す 嘘に覆われた雲 境目の見えない 真夜中の零時 心の通わない

誰かはいらない

失くした感情のいちばん奥に 僕は恋い焦がれた ふとした瞬間の些細な事が 僕を此処へ導いた

路傍の石

道に迷った時 迷った事でさえ 楽しめるような日々が あの頃はあったかな

悲しいうた

冷たい硝子細工は ぬかるんだ泥の上に じっと立ってる

ライラック

ずいぶんと長くなってきた 僕たちの足跡は いつもふらふらと不揃いで 凸凹してたっけ

赫い日

隣にずっといる気配は 孤独だねいい加減解ってる 解っている 馴れたなんて言いたかないけど そこにはずっと誰もいないもの

全ての贈り物

最後まで開けなかった匣の中 遠い記憶 誰もが眠りについて もし あの日

背中のバラッド

正しいのか 間違ってるのか 何処から来て何処へ向かうのか 何一つ 答えの出ない

アンカー

誰のせいでもなく自分自身の取捨選択で ここまで来たんだと僕は言い切ることなど出来ようか 誰のせいにもせず他人の業さえ全て背負い切って あの丘の上まで歩く聖者に石を投げつけながら

忘れもの

並木道に季節が宿れば すれ違う誰もが白い声 夜に溶けた 影がかくれんぼ "もういいかい?"

残像

心とは裏腹の 綺麗な笑顔も 出来る様になった 憂鬱なこの日々が

田舎の生活

なめらかに澄んだ沢の水を ためらうこともなく流し込み 懐かしく香る午後の風を ぬれた首すじに受けて笑う 野うさぎの走り抜ける様も

蹲る人

誰かの溜息が夜の 風に混ざりあって冬を 待つ街並みを 静けさで包みこむよ

太陽のカフス

知らぬ間に鳴ったスタートの号砲で 世界を知る事になって 気まずさに吐いたそれまでの環境じゃ 愚痴をこぼす暇もなくて

明け星

ふるさと 恋しや 静かに 佇む 吹けない

No caster

何をしたって何処へ行ったって 僕じゃなくたって 最初から全部 決まってる

燈る街

あの日から どれくらい経っただろう あの日から どれだけ笑えただろう

合い言葉

この空の青を あの雲の白さを 君にどうやって 伝えよう

イロノナイセカイ

夢が音を立てて 崩れ落ちる様を 僕は 黙ってみてたんだ

静かな警報

さっきまで 降っていた雨は いつの間にか 霙に変わった

ハロー イエロー

柔らかい ソーダ水 口に含んで 戻した

旅立ち前夜

もうすぐ此処を 旅立つ君に さよならじゃなく この歌をうたう 季節外れの

羽化

生活の匂いのする 帰る場所を見つけたとき 少女は女に 変わりゆくのでしょう

渇き出した喉 遠ざかる過去 望まない朝にため息を少し 形にならず

あなたは生きている

長く伸びた 自分より 背の高い影が 夕焼けと僕を繋いだ 冬の帰り道

やっと言えた言葉

いつだって 思ってた 言葉じゃ 辿りつけないって 本当は

約束

いつの間にか 失くしてたものが 結局 何だったのかも 解らないまま

手紙

大切なものほど 見つけられない 不透明な この世界で 君は何を描き