LOST IN TIMEの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

全ての贈り物

最後まで開けなかった匣の中 遠い記憶 誰もが眠りについて もし あの日

22世紀

聖人なんかじゃないから 争いを止められはしないけど 遠い街で流れている血に 涙を零さずにいられない

田舎の生活

なめらかに澄んだ沢の水を ためらうこともなく流し込み 懐かしく香る午後の風を ぬれた首すじに受けて笑う 野うさぎの走り抜ける様も

線路の上

この煙草が終わったのなら 僕はもう行く事にするよ 外は雨が冷たいけれど 僕はもう行く事にするよ

ブルーバード

洗いざらいは 言わない 秘密はきっと いつまでも秘密さ

証し

不意に誰かに呼び止められた気がして 振り返った夏の夕暮れ 立ち止まったままの時間に手をかけて 君に"狡い"と呟いた

はじまり

いつもの様に 夢を断ち切る音 何気ない僕の今日が また始まる 顔を洗う

勲章と傷

変わらないものを探してるうちに 変わってしまった心の奥 治らないんだと諦めていたのに 治ってしまった心の傷

ひとりごと

朝になった 眠れずに 夜が僕に 愛想を尽かせた 声に出して

教会通り

気がつくのは いつだってそうさ 何かを無くした あとなんだ

トライアングル

いつもそう 始まりは 夕立の様に 決してそう 望んでもない

物語の終わりに

もう泣かないよ 君がいなくても 時計の針は 進んだよ

まだ故郷へは帰れない

何にも知らない事が こんなにも悲しいなんて 知らずにいたその事こそが 僕は悲しい

オクターブ

誰もが何かを犠牲にして 生きてるって分かり切っていて でも一体何が犠牲になって いるのかにはまるで興味なくて 誰もが自分だけ可愛くて

約束

いつの間にか 失くしてたものが 結局 何だったのかも 解らないまま

ライラック

ずいぶんと長くなってきた 僕たちの足跡は いつもふらふらと不揃いで 凸凹してたっけ

蹲る人

誰かの溜息が夜の 風に混ざりあって冬を 待つ街並みを 静けさで包みこむよ

アンカー

誰のせいでもなく自分自身の取捨選択で ここまで来たんだと僕は言い切ることなど出来ようか 誰のせいにもせず他人の業さえ全て背負い切って あの丘の上まで歩く聖者に石を投げつけながら

赫い日

隣にずっといる気配は 孤独だねいい加減解ってる 解っている 馴れたなんて言いたかないけど そこにはずっと誰もいないもの

home

新しい一日が また やってきて 僕らは今日も 迷子になる

366

君以外の全ての人が 笑顔で溢れていたんだよ わかるかい? まあ、わからなくてもいいけど

シャボン玉

幸せは いつでも ほんの ほんの 一瞬で

所在なき歌

醜態も晒さぬまま ふっと消えてしまえばいいと 秀才の振りばかりして 嘘は増える一方だった

なくしたうた

今日を振り返れば ああすれば良かったとか 悔やんだって戻れないのは 分かってるんだけど

ニジノシズク

あぁ 忘れないうちに 心に鍵をかけて 君がいた事実を 無くしてしまわぬように

希望

夜の中を走り抜けた 赤色灯 消した救急車 誰かの祈り乗せたまま 僕のついた溜息をかき消した

最後の一球

入道雲の下 バスが来るのを待ってる君に 伝えたい事があるんだ 不意に止まった蝉時雨

カッターナイフ

カッターナイフを手に取って 私はあの娘を呼びました 信じていたのに裏切られ 許さない事に決めました

路傍の石

道に迷った時 迷った事でさえ 楽しめるような日々が あの頃はあったかな

太陽のカフス

知らぬ間に鳴ったスタートの号砲で 世界を知る事になって 気まずさに吐いたそれまでの環境じゃ 愚痴をこぼす暇もなくて