1. 歌詞検索UtaTen
  2. LOST IN TIME
  3. LOST IN TIMEの歌詞一覧

LOST IN TIMEの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

グレープフルーツ

こんな風に 誰かの事 思う僕が まだいたんだな どんな時も

ライラック

ずいぶんと長くなってきた 僕たちの足跡は いつもふらふらと不揃いで 凸凹してたっけ

8月7日の夕焼けを君は見たか

アスファルト 焦がす太陽 背中に熱が 張り付いてくる

田舎の生活

なめらかに澄んだ沢の水を ためらうこともなく流し込み 懐かしく香る午後の風を ぬれた首すじに受けて笑う 野うさぎの走り抜ける様も

イロノナイセカイ

夢が音を立てて 崩れ落ちる様を 僕は 黙ってみてたんだ

雨が上がって

雨が上がって 忘れ去られた 傘みたいな そんな気分さ 雨が上がって

旅立ち前夜

もうすぐ此処を 旅立つ君に さよならじゃなく この歌をうたう 季節外れの

悲しいうた

冷たい硝子細工は ぬかるんだ泥の上に じっと立ってる

傘のない帰り道

涙を誤魔化すくらい 雨よもっともっと降ってくれ 今でもまたきっとどこかで 会えるような気がしては

トーチシンガー

心の中で 君の名前を呟くだけで 心の中が ほんの少し暖かくなる それだけでいい

home

新しい一日が また やってきて 僕らは今日も 迷子になる

366

君以外の全ての人が 笑顔で溢れていたんだよ わかるかい? まあ、わからなくてもいいけど

あじさい

たった一つ 小さな嘘をついた 雨の上がらない 空を見上げながら ほんの少し

残像

心とは裏腹の 綺麗な笑顔も 出来る様になった 憂鬱なこの日々が

やっと言えた言葉

いつだって 思ってた 言葉じゃ 辿りつけないって 本当は

オクターブ

誰もが何かを犠牲にして 生きてるって分かり切っていて でも一体何が犠牲になって いるのかにはまるで興味なくて 誰もが自分だけ可愛くて

Synthese

日付が変わった街を横目に 僕たちの今日はまだ 昨日にならずにここにあって 時間がまるで 僕らに寄り添って

カッターナイフ

カッターナイフを手に取って 私はあの娘を呼びました 信じていたのに裏切られ 許さない事に決めました

太陽のカフス

知らぬ間に鳴ったスタートの号砲で 世界を知る事になって 気まずさに吐いたそれまでの環境じゃ 愚痴をこぼす暇もなくて

呼ぶ

何かを蹴落として 掴み取ったものを 幸せと 呼ぶには少し 違うような

No caster

何をしたって何処へ行ったって 僕じゃなくたって 最初から全部 決まってる

忘れもの

並木道に季節が宿れば すれ違う誰もが白い声 夜に溶けた 影がかくれんぼ "もういいかい?"

トライアングル

いつもそう 始まりは 夕立の様に 決してそう 望んでもない

スピンオフ

主人公しか出て来ないその物語の結末は 見事なエゴのぶつかり合い そして誰もいなくなった 主旋律すら聞こえない合唱の筈のステージは

告白

君がこの歌を聴いた時 どう思うか不安になった きっと今の僕自身の事 誰よりも僕が分からないから

さぁ旅を始めよう

さぁ 旅を始めよう 優しい歌を 捨てよう 時に誰かを

翔び魚

夢を泳ぐ魚に 僕はなりたかった 嘘にもがく毎日 息継ぎを忘れた

26

眠る街を映す 嘘に覆われた雲 境目の見えない 真夜中の零時 心の通わない

まだ故郷へは帰れない

何にも知らない事が こんなにも悲しいなんて 知らずにいたその事こそが 僕は悲しい

証し

不意に誰かに呼び止められた気がして 振り返った夏の夕暮れ 立ち止まったままの時間に手をかけて 君に"狡い"と呟いた