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Maison book girlの歌詞一覧

公開日:2016年8月30日 更新日:2019年10月19日

39 曲中 1-39 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

闇色の朝

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:闇が降る、暖かい雨。 遠い砂漠、知らないまま。 足元に咲く世界は歪んでる。 優しいままで。

鯨工場

Maison book girl

歌詞:僕らの唄はどこに届いているんだろう。 「鯨波の街」の海辺で誰か泣いてるの。 それに気付いたの。海の深くから、僕で遊んでる鯨の歌声。 幼い頃から耳鳴りの様に遠くで、彼らはそっと鳴き始めていたよ。

最後のような彼女の曲

Maison book girl

作詞:コショージメグミ

作曲:サクライケンタ

歌詞:水玉空 ガラス色の雲 物語は僕に突き刺さる雨 「君の纏う風だといいな。」 「ねえ。」「真昼の夢、僕の意識。」

おかえりさよなら

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:青い壁の前に浮かんでる影。消えない傷は白く濁っている。 夢だったあの朝見た笑顔には少しの光と嘘を混ぜてる。 忘れかけてた冷めた道路とか、あの頃の公園の匂いとか。 雨の音が隠してるの、色も景色も写真もぼかして。

snow irony

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:始まりの日の夜は、いつでも雨が降って。 裏口の扉には、煙の中の僕ら、ゆれて。 16月から、君はガラスで隠されたよ。 ベッドの中で一人。雪が雨に変わるよ。

faithlessness

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:僕らは罪悪感の中で 2度目の朝はゆるされなかった 窓から同じ景色を見てた 小さな川の写真を破って流した

end of Summer dream

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:寂しい夏、終わってく。体だけを許して。 僕はずっと泣いてる。奇妙な事と、青い夜。 変わってしまう朝。ずれた時計と。 叶わなかった声。その瞳の色を無くした。

rooms

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:何も変わらないの僕らは。ただ狭い部屋をずっと求めてる。 電話が揺れては傷をつけて、少しずつ闇を深めてく。 もう伝えたいことは無くなった、過去と嘘。 カーテンの隙間から、崩れる景色見てるの。

opening

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:それは、2月なのに、少し暖かい午前でした

Remove

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:悲しい事は全部、正しい事に気付いた。 あの日の朝4時に見ていた景色忘れてく。 流した涙全部手のひらで掬っても、 何も無かったなんて、知られないまま過ぎてゆく。

レインコートと首の無い鳥

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:今、不思議な鏡を見つめてる。ただ、汚れてゆくのは誰の顔? 白、拭えない記憶。公園の青。カーテンの隙間、目を逸らす。 時計の鳥は、静かな街の音。光と影は次の朝に消えてゆくの。

bed

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:ベッドの上のぬいぐるみ。汚れた小さな手のひら握って。 自転車に乗って僕らは、懐かしい坂道の途中うずくまったまま。 誰も知らない夏の日、日差しが夢を溶かしてく。 廊下の静けさ冷たい。まだ今、その思い出?

シルエット

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:左目の窓を覗いた。海が鳴り流れた雲。 風が吹き、葉の上に涙が落ちて石を蹴る。 指先で綱を引く消える人。 嘘をいつも追いかけては。

sin morning

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:君の笑顔、汚したかった。 その夢から覚めないで。 悲しかったその朝に、 寝顔を見て、煙吐く。

bath room

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:何を求め、それを捨てて。 悲しむのは他の誰か。 欲望とか、憧れとか。 そこに残る物はあるの?

長い夜が明けて

Maison book girl

歌詞:長い夜が明けてゆく 首だけの鳥が飛び立つ 狭い部屋の窓際で 誰もいない街を眺めてる

veranda

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:僕の手のひらで枯れた花は。 冬の朝の意味。ベッドの中、ずっと。 水の匂いはもう腐っていて。 汚れた体と、あの手紙と。

言選り

Maison book girl

作詞:サクライケンタ..

作曲:サクライケンタ

歌詞:音が開く音 夢の鍵 切れた街、終わらない景色 朝の夜は消えてゆくの 通り雨は君の終わり

雨の向こう側で

Maison book girl

作詞:コショージメグミ

作曲:サクライケンタ

歌詞:灰色の街に透明な雨が突き刺さる。

a-shi-ta

Maison book girl

作詞:コショージメグミ

作曲:サクライケンタ

歌詞:また、明日

karma

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:夏の雨、あの日とは違う雨、それに気付けずに。 橋の上見た景色、後悔は煙の罪だけ。 夜道を二人歩いた 悲しみだけが残って

cloudy irony

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:繰り返す日々は僕を傷つける 嘘は容赦なく青に揺られて 38月、夢と煙が ひとつになったと思っていたかった

blue light

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:秋に降る雪を眺めて、光の中にあった小さなノイズ探して、忘れ物 探す。 1年前の事を思う。夢じゃないの?古く新しい季節は、いつかの日々で。 まるでそれは温かな煙、許されるの?

狭い物語

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:狭いこの部屋に刺さるベッドシーツ。 今も残ってる匂い小さな夢達。 白が染み付いた壁はぼやけたまま、古いアルバムの鍵を探しているの。

film noir

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:意味ないんだよ全て。最後の言葉。 思い出せない程忘れてゆくの。 手をつないだ場所は雨の水色。 二人乗る電車はどこに迷い込むの?

lostAGE

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:駅のホームで汚れた人を待っていたんだ。白と紺色。目で。 壁に刺さったインクは溶けて。誰かに嘘はつきたく無かったよ。 消えた時間、薄れてゆく部屋の中の色。 その匂いもこの景色も迷い込んでゆく色。

告白

Maison book girl

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SOUP

Maison book girl

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まんげつのよるに

Maison book girl

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ボーイミーツガール

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:モノクロの中で走ってるの。 すれ違った二人、また手を繋ぐの? 少年は今日も雨の中で、弱さを描いて約束した。

影の電車

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:1年前に見失った声は、 昼も夜もなくなって、かすれた朝を見る。 掻き消されてく、街の雨の音に。 周りは影になって、私から逃げてく。

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:ゆめ 見たの 忘れた場所 ひとつ ふたつ

不思議な風船

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:夏が終わり、

教室

Maison book girl

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十六歳

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:夜が明けた地下鉄、コートを着た二人の階段の足音に白い息が溶けてゆく。 きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。 ただ願っているの。出口を探して街の音を聴いてるだけ。

townscape

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:落ちた景色は、通り過ぎてく。 消えた時計はあの街を明かす。 裏切られたの、夏の日差しに。 溶ける体を眺めていたよ。

screen

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:隠してるの、屋上の上。 また3月になる。もう涙は枯れたの。 知らなかったの、古い工場。 あの写真の笑顔は僕を笑っていたの?

my cut

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:去って行った一人の少女。偶像、思想。 聞こえた叫び声は消えてく。 指先、すり抜けてく、冷たく。 だって、こんな日々は二度ときっと来ないから。

last scene

Maison book girl

作詞:サクライケンタ

作曲:サクライケンタ

歌詞:夢の最後の瞬間を、今も震えて思い出す それは明け方5時過ぎで、そこに光はもう無かったの? 水は流れ続けていて、指を柔らかく繋いだ 狭いその場所は優しく、戻らない匂いを感じてた

Maison book girl(メゾンブックガール)は、2014年に結成された日本の4人組女性アイドルグループ。略称は「ブクガ」、「MBG」。 wikipedia