ORIGINAL LOVEの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

朝日のあたる道 ~AS TIME GOES BY~

暖かく 風が流れ出す どことなく澄ます君と 新しい車で 海へ向かった

接吻 ~kiss~

長く甘い 口づけを交わす 深く果てしなく あなたを知りたい Fall

夜をぶっとばせ -LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER-

きみを愛しているのに 訳もなく気分は どこかブルー 幸福な

プライマル

夜明け過ぎの 二月の雪 きみの部屋を 見上げつづけた ときめき痛み

STARS

ヘッドライトのゴールドと テールランプのレッド 夜こころ解かれぬまま きみの眠るベッドへ 胸の火薬に

のすたるぢや

列車の窓辺 眺めてるのさ 薄曇りの日本の町 出発する日

いつか見上げた空に

Fu… Uh… Yeah… 何時か見上げた空に君と

WITHOUT YOU

針のような 胸をうつ あなたの口唇から こぼれ落ちる 冷めた嘘が

JUMPIN' JACK JIVE

はっきり言ってみろよ あんたの嫌いなタイプは あんたの前にいる奴だ! 俺のことだろ バ・バ・バ・バ・バ・バ・バ・バ・

踏みかためられた大地

踏みかためられた裸の大地に 失くした時間が拡がっている なにもかも忘れたころ会えるだろうか 火花のように

WORDS OF LOVE

雨上がりの街 キラキラして 君の肩抱いて 風に乗り込んだ HeartBreak

砂の花~Desert Rose~

ああ 砂漠を旅して 錆びた時計のように 心は動かない 止まったまま

Let's Go!

真昼を走り抜け 闇夜に喉が渇いてる ふっと或るメロディー 知らずに思い出している あなたの手を握る

沈黙の薔薇

透明な夏の香り広がる青空 吸い込む 恋したら 人は気持ち伝える言葉をなくす

Crazy Love

舞落ちた紅い枯れ葉を踏みながら にぶい陽を浴びて歩く なにも知らぬまま愚かなふたりで ずっといれたらいいだろう

サーディンの缶詰め

カー・ウォシュ・スタンドに ブルー・アルバイター パーキング・メーターにロンサム・ボーイ 来ることのあてないバス待ち 真昼のサイレンス

GOOD MORNING GOOD MORNING

やけに混んだ ドライヴ・スルー出て 走れば 路上で早めの ランチ・タイム・カフェ

The Rover

例えば朝の水一杯で 調子を取り戻す Rover! そして真昼に泥を浴び その場に立ち上がる

LOVE VISTA

おまえとのラヴ・ヴィスタ 生き方はアブノーマル そんなこと そんなことまで どこまでもアブノーマル

ブロンコ

砂塵を舞い上げて ゆっくりと子供達が踊り始める 錆付いた夕闇が 光の最後の放列を飲みこむ 黒く塗りつぶされた

ダンス

摩天楼は建てられた そばから 崩されていって また建てられる 春は色づき

サンシャイン・ロマンス

光る波誘われる君は その瞳に何を映すのか 夏の海が 思い焦がれるような時を 今

フランケンシュタイン

暗闇の階段に靴音が響く 誰もいない部屋に入る スーツ姿のフクロウがこちらを見ている 無視して通り過ぎようとするほど

相棒

煙たい珈琲屋で 話し込んだものさ はみだした欲望を もてあましてたのさ

ふられた気持ち

オオベイビイ オオベイビイ オオベイビイ イエー!

冗談

薄明るい空 タクシーを拾う246で 酔った客がつけたドライバーの顔のアザ 濡れたガラス拭って まがったビルを見る

夜行性

孤独がしゃがみこんでる 闇より黒いコート着て 無視して 歩き続ける 月夜の晩はなおさら

R&R

オー、マイダーリン! 浮かない顔できょうはどうして 行き場ない街だなんて 吐き捨てたりなどして

フレンズ

そっと息をひそめて その羽根を震わせ 遠い星数えて 夢の中 眠る君に

Hum a Tune

淡い紫の夜明けの空 風はサラサラ吹いている ひとり眠るきみの窓の外を 季節が巡ってゆくようさ