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Sound Horizonの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

終端の王と異世界の騎士(The Endia & The Knights)

→ 此れは... 終端の王と異世界の騎士達との 壮大な戦いの序曲である……

光と闇の童話

見上げれば丸い夜空 揺らめく蒼い月夜 神の名を呪いながら 奈落の底で唄う……

この狭い鳥籠の中で

四角く切り取られた空 幼き日の私の世界 窓辺に降り立った君は 月光のように 優しく笑った……

美しきもの

君の大好きなこの旋律...大空へと響け口風琴... 天使 が抱いた窓枠の画布...ねぇ...その風景画...綺麗かしら? 其れは――

侵略する者される者

Celt Iberosの眷属が築いた 城壁を崩して Carthageが踊った勝利の舞踏が 大地を震わせた

沈んだ歌姫

第十二巻 741ページ… 二人の歌姫 沈むのはいずれか…

硝子の棺で眠る姫君

真雪の肌は白く 黒壇の髪は黒く 血潮のように赤い唇 冬に望まれ産まれた私

見えざる腕

眠れぬ宵は路地裏の淫らな牝猫に八つ当たりして... 嗚呼...見えざるその腕で首を絞める... 《夢幻影》壊れゆく自我の痛み...

Ark

「――箱庭を騙る檻の中で 禁断の海馬に手を加えて 驕れる無能な創造神にでも成った心算なの……」 (崩壊

彼女が魔女になった理由

坊や 光を知らないアナタは 視力という その概念自体 解らなかった

石畳の緋き悪魔

残酷ナ『永遠』トイウ苦イ毒ヲ、喰ラウ覚悟ガ在ルナラバ、共ニ生キヨウ 残酷な『永遠』という苦い毒を、喰らう覚悟を決めたから、共ニ生キヨウ 『争いの歴史は駆け廻る――』

朝と夜の物語

生まれて来る朝と 死んで行く夜の物語... 嗚呼...僕達のこの寂0302さは 良く似た色を0302た《宝石》

歓びと哀しみの葡萄酒

其れは...歓びに揺らぐ《焔》...哀しみに煌めく《宝石》... 多くの人生...多くの食卓に...彼女の『葡萄酒』があった―― 横暴0501運命に挑み続けた女性「Loraine de Saint

神々が愛した楽園(Belle Isle)

神話は生まれ...伝説は語られ...歴史は唯記される―― 嗚呼...物語は詠うように紡がれ続ける…… 死を抱き眠る冥闇の水面を渡り揺れる焔... その灯火を生命と呼ぶなら

緋色の風車

廻る回る《緋色の風車》綺麗な花を咲かせて 躍る踊る《血色の風車》綺麗な花を散らせて 小さな掌に乗せた硝子細工... 其の宝石を『幸福』と謳うならば...

StarDust

お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ…… 女は物言わぬ

星の綺麗な夜

The people who forwarded in

恋人を射ち堕とした日

弓がしなり弾けた焔 夜空を凍らせて 凛と蒼く別離の詩を 恋人を射ち堕とす…

磔刑の聖女

鈍色の足取り 決意で進める 背中に風を感じて 一度だけ振り返る

天使の彫像

後の世に【神の手を持つ物】―― と称される彫刻家『Auguste Laurant』 戦乱の最中に失われ 平和と共に姿を現したとされる

薔薇の塔で眠る姫君

微睡みの森に踊る 百の孤独と 月影に蝶は朽ちて 死の夢を見る

エルの絵本【魔女とラフレンツェ】

鬱蒼と茂る暗緑の樹々 不気味な鳥の鳴き声 ある人里離れた森に その赤ん坊は捨てられていた

宵闇の唄

私は『誰』なのか? 記述が抜け落ちた 真っ白な其の頁を 宵闇が染めてゆく 気付けば井戸の底

死せる英雄達の戦い(-Ηρωμαχια-)

【歴史は駈け廻る】 不死なる者が薙ぎ払う 紅い緋い死の渚 今は物言わぬ屍

死と嘆きの風の都-Ιλιον-

「急いで,貴方達?風神殿の神官様がお待ちよ?」 「んもぅ,新入りィ。グズグズしてると、 アタイの鉄拳が日を噴くよォ?」」 「んふふ」「ごめんなさい」

エルの絵本【笛吹き男とパレード】

嗚呼...そのパレードは何処までも続いてゆく... パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して

幾許かの平和と呼ばれる光 其の影には常に悲惨な争いが0101った 葬列に参列する者は 皆一様に口数も少なく 雨に濡れながらも

星女神の巫女(-Αρτεμισια-)

いつの世も 星屑は人を導き 人を惑わす 生を憂う娘にも 愛に狂う女にも

エルの肖像

白い結晶の宝石は 風を纏って踊る 樹氷の円舞曲 遠く朽ちた楽園

11文字の伝言

嗚呼...昨日のことのように憶えて0102ます―― それは冬の朝―― 呼び声は温かく手を握り締め―― 天使の金管を聴きました...