浪速六歌仙 結成半年のワンマンライブはお世話になった人への恩返しとDIVAへのスタートライン【ライブレポ】

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クリスマスのBGMが街中に流れている12月9日。心斎橋サンホールで、大阪を中心に活躍するアイドル・浪速六歌仙のワンマンライブが行われた。結成後、約半年でのワンマンライブということで、半年間の彼女達の頑張りの総決算としての位置づけとも言える。
公開日:2016年12月13日 更新日:2017年5月18日

Report&Photo

苦楽園 京


この記事の目次 []
  1. ・結成半年の総決算のワンマンライブ
  2. ・企画コーナーも予想を超える展開に
  3. ・そして、浪速六歌仙の挑戦はつづく

結成半年の総決算のワンマンライブ

クリスマスのBGMが街中に流れている12月9日。心斎橋サンホールで、大阪を中心に活躍するアイドル・浪速六歌仙のワンマンライブが行われた。結成後、約半年でのワンマンライブということで、半年間の彼女達の頑張りの総決算としての位置づけとも言える。




彼女達と同じように半年間を見守ったファンの顔も、娘を一大イベントをみる父親の気持ちのようなほんわかした表情のファンが多く、浪速六歌仙のファンの暖かさを感じる。
会場のサンホールはキャパの大きいハコであり、その雰囲気に飲まれないか心配な状況でスタートを見守ったが、1曲目からいつものとおりの彼女達は逆にあっけなく、緊張を吹き飛ばしていた。




浪速六歌仙のサウンドは、のりが良くパンクを感じさせるビートで押し寄せてくるが、しっかりとアイドルとしての気持ちいいところは抑えており、ファンも安心してミックスを繰り出せる。注目すべくはその詞の世界で、"死ぬ・生きがいが無い・アイドルなんかに恋しない"などネガティブワードがなかなか多い。
そのネガティブワードを、決してキャピキャピとしていない彼女達が歌うのだから、これが結構クセになるのだ。



企画コーナーも予想を超える展開に

そんなお馴染みの世界観を封印して、企画コーナーがあったのもワンマンのよいところだ。U・F・Oを歌いつつ焼きそばUFOを投げるなど、ステージからフリスビーのごとくカップ焼きそば投げられるライブは、なかなかお目にかかれない。




さらに、まねきケチャ「冗談じゃないね」をセーラー服で歌うサービスタイムもあり、「おいおい、こっちのフリの方が気合い入ってるじゃねぇかと嬉しいサプライズ



とはいえ、しっかりとワンマンのセットリストと途中のくじ引きのコーナーも無事勤め上げ、2時間めいっぱいファンを楽しませた浪速六歌仙のワンマンライブは幕を閉じた。



そして、浪速六歌仙の挑戦はつづく

半年間、数多くのレッスンをこなしてきた彼女達。そしてライブも沢山行ってきた。ファンを一人一人作っていき、このワンマンの日でひとつのマイルストーンとなったであろう。これからは、その積み上げたものをベースに、ファンに成長していく姿をみせていくことが期待される。

Text&Photo:苦楽園 京


ライブ動画

ライブの模様 YOUTUBEより
https://www.youtube.com/watch?v=Bzc-t7WPzQE

https://www.youtube.com/watch?v=WmRc4VDBYXU


※当日は撮影OKだったため、結構動画が上がっています是非ご覧ください。

ライブ概要

「浪速六歌仙-負け犬の遠吠え」
日時:12月9日(金)
場所:心斎橋サンホール
時間:開場:18:30 開演:19:00
料金:前売り2500円 当日3000円+1D

メンバーTwitterアカウント
いろは https://twitter.com/rokka_iroha
あやな https://twitter.com/rokka_ayana
なつき https://twitter.com/rokka_natsuki
かのん https://twitter.com/rokka_kanon
ひかる https://twitter.com/rokka_hikaru

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