最年少センターの卒業で新体制となったFlower Notesがセカンドシングルで歌うのは…【インタビュー】

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2016年4月に立ち上がった日本コロムビアのアイドルレーベルLabel The Gardenより第1弾メジャーデビューとなったFlower Notes。 最年少ながらもセンターとして活動してきた藤井愛願の卒業で5人体制となるも、第二弾メジャーデビューグループのClef Leafやデビューを目指して活動するseeDream、そしてデビュー前からFlower Notesを支えるファンのために失速なんてしている暇はない。
公開日:2017年7月19日 更新日:2017年7月19日

Interview

愛香


この記事の目次 []
  1. ・あいねってぃ。の卒業と新体制のFlower Notes
  2. ・孔子の言葉が歌詞に!?読んでも楽しい『Let It Flow』
  3. ・ソロパートアピールタイム
  4. ・花言葉は“門出”。学生に戻った気持ちで歌う『スイートピー』
  5. ・別れた人を想う恋歌『Lovin’ you…』
  6. ・新体制のFlower Notesを支える『Stay Gold』
  7. ・ピックアップフレーズ
  8. ・最後に…
  9. ・プレゼント応募について
今回のシングルで彼女たちはどんな姿を見せてくれるのか。各曲についても詳しくお話を伺ってきましたので是非最後までご覧ください!


♡回答メンバー♡
木村 咲彩(以下木村)・高橋 みお(以下高橋)・長澤 佳歩(以下長澤)・葉月 ことみ(以下葉月)・湊 帆洋(以下湊)



あいねってぃ。の卒業と新体制のFlower Notes



――待望のセカンドリリースとなりましたが、藤井さんの卒業でデビュー時とはまた違ったFlower Notesになったかと思います。今後のFlower Notesとしての目標は?

高橋:5人になってみんな自由になりました!

全員:(ザワつく)

――おっ(笑)

葉月:違います違います(笑)!

高橋:みお的には個性が爆発してるなって思います!

湊:6人から5人になるって大きいなって思っていて、1人減ってしまった分というか、マイナスを補うためにそれぞれの個性が爆発し始めましたね(笑)

木村:今まではパフォーマンスにすごく力を入れていたんですけど、最近はキャラにも特化してきてそれぞれのパワーが強くなったなって思います。

――6人の頃から個性爆発している印象でした!

葉月:更にです(笑)!

――じゃあもう今は手がつけられないくらいひどいことに…(笑)

長澤:ひどいのはみおちゃんだけです(笑)!

高橋:ひどくないよ〜!でも、マイペース度は増しました!

――またリーダーが大変になっちゃいますね、最年少なのに一番落ち着いていた藤井さんもいなくなっちゃいましたし…

高橋:一番まともだったよね。

全員:(笑)!


――『Let It Flow』のMVを見て、パフォーマンス力やアイドル力みたいなものが随分と上がったように感じました!



全員:(拍手)

――皆さんご自身で“成長したな”って思う瞬間とかありますか?

長澤:先日みおちゃんと昔の私たちのパフォーマンス動画を見ていたんですよ、そしたらみんな下手くそで(笑)!すごかったんですよ。

高橋:正直ひどかったです。なんにも踊れてない。

長澤:それを見て2人で成長したなって感じていました!

――なるほど、後の3人はいかがですか?

葉月:写真は盛れるようになりましたね!

全員:(笑)!

葉月:前は光具合とか気にしなかったけど、今は光大切!って(笑)

――光と盛れる角度を探しまくるわけですね!湊さんはリーダーとして、チーム力みたいなものに関して思うことはありますか?

湊:やっぱりあいねってぃ。(藤井)がメインで歌っていたことが多かったので、みんなは歌よりダンスの方を重視していたと思うんですけど、今はひとりひとりが歌も大切にするようになってそれぞれの得意分野もあるけどみんなで力を合わせようってなっているので、最近は歌も伸びてきているんじゃないかなって思います。



孔子の言葉が歌詞に!?読んでも楽しい『Let It Flow』



――今回ソロのパートも多いですし尺も長いですよね!『Let It Flow』の歌い始めは葉月さんですが、どうでした?

葉月:歌い出し部分の前半は薄い伴奏と水の流れる音だけなので、お客さんもことのパートはじっくり聴くんですね、その後のほなのパートから手拍子とかしてくれるんで、本当に緊張して最初の頃は震えてました(笑)!



――あとはダンスも新しいジャンルに挑戦されていますね。

湊:今までではなかったようなファンの方と一緒にできるダンスとかも増えてきました。『Let It Flow』はサビで手を挙げてジャンプするところとかみんなでやりたいです。

――サビ以外のバレエっぽい感じの振りもFlower Notesのイメージに合っているし皆さんにもハマってますよね。

全員:ありがとうございます!


――この曲をもらった時の感想を聞かせてください。

長澤:最初に聞かせてもらった時は全然今と違う音源でした!

葉月:もっと激しい感じだったんです。

長澤:完成したのを聞いたら、全然違う感じになってて水のポチャンって音が入っているのとか“おぉ〜!!”って思いました!

湊:鳥肌立ちました!


――今回も時間をかけて何度も読んで読み解いていくような歌詞ですね。

高橋:そうなんですよ。孔子なんですよ。

湊:方円!

木村:水は方円の器!

高橋:これが孔子の言葉で。

木村:韓非子から引っ張ってきたらしくて。

高橋:ミックスしてくださるエンジニアさんも、この言葉を歌詞に入れてる人初めて見たって言ってました。だからすごい珍しい歌詞だと思うので注目してもらえたらと思います!

湊:サビは唯一素直に書かれているんだなって私は思っていて、5人になってから悩むこともあったので、私たちひとりひとりも自分たちのこととして受け止められる歌詞なんじゃないかと思います。

長澤:「揺蕩わせて」とか難しいよね!でもファンの人とかはそこがツボみたいです!

――揺蕩(たゆた)わせるっていう意味はみなさんご存知なんですよね?

長澤:(小声で)はいっ、もちろん!(湊を凝視)

湊:(うつむく)

全員:(笑)!



――歌詞もダンスも注目したいんですが、特にここはよく聞いてほしい見てほしいっていうポイントがあればご紹介お願いします!

葉月:やっぱりサビがみんなでジャンプするところもあるので一緒に盛り上がってほしいです!Aメロとかは聞いても楽しめるしダンスでも楽しめる感じになっています!

木村:間奏でひとりひとり違うダンスを踊ってるんですけど、そこは全員自作の振りなんですよ!そこから全員で祈る感じの振り付けがあってみんなで踊り出すところも見どころじゃないかなと思います!

葉月:個性がすごく出てるところかなって!


ソロパートアピールタイム



――ご自身のソロパートで特に印象に残っているところは?

長澤:『スイートピー』のAメロが難しくて、苦戦しました!

――どういったところが難しかった?

長澤:低い音から急に高くなるんですよ、でもそこを地声で出さなきゃいけないってことで大変でした!

――表現の仕方ですとかはまた前回同様みなさんで話し合われたりしたんですか?

長澤:『恋花』の時に歌に感情を込めるっていうのができなかったのが悔しくて、セカンドは頑張ろうと思って家でも感情を込める練習をしたんですよ。『スイートピー』はそれが自分の中で一番うまくできたかなって思います。

――『スイートピー』のダンスの方はどんな感じになっているんですか?

長澤:バッキバキです!

葉月:手をグルングルン回してます!

湊:あと『スイートピー』で注目してもらいたいところは咲彩が初めて落ちサビを歌ってるところです!

木村:そうなんです!初めて音源になる曲で落ちサビを頂いて、ソロで2行
以上続けて歌うの初めてだったし落ちサビも大事なところなので頑張りました。めちゃくちゃいろんな人に聴きまくって欲しいです!

――落ちサビの感じによってラストサビのみんなのテンションも変わってきますもんね!

木村:落ちサビをもらえたことは嬉しかったんですけど、自分が完全に納得いくクオリティではまだないので、今後も歌い込んでレベル上げなきゃなって思います!


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