誰でもアイドルになれる時代だから、誰でも知ってるアイドルに!新ユニット『MAONATSU』デビューインタビュー!

10月24日の大阪 難波Meleと11月2日に東京 秋葉原MOGRAでお披露目LIVEを控えている新レーベル『BLINKLIGHT RECORDS』、第一弾アーティストとしてデビューする『MAONATSU』のお2人にインタビューをさせていただきました!!
公開日:2017年10月23日 更新日:2017年10月24日

Report&Photo

ハヤシン


この記事の目次
  1. ・アイドル界に現れたハッピーモンスターMAONATSU
  2. ・栗原ゆうさんとの関係
  3. ・栗原ゆうさんが作るオリジナル曲がすでにいっぱい
  4. ・MAONATSUのpick up phrase
  5. ・『ハッピーモンスター』のTrailer秘話
  6. ・MAONATSUが目指すもの
  7. ・最後に
  8. ・MAONATSU Profile
  9. ・INFOMATION

アイドル界に現れたハッピーモンスターMAONATSU

──では、まず自己紹介からお願いできますか。

まお:(挙手して)はい、まおでーす!

夏花:(挙手して)夏花でーす!


2人:2人合わせて~、MAONATSUです!よろしくお願いしまーす!


──ありがとうございます、よろしくおねがいします。

まお:まだ(自己紹介の方法が)定まってないよね。

夏花:定まってない(笑)

まお:まだ全然、ライブもしてないし。


──そうですね。お披露目ライブが、10/24と11/2に行われるそうですが。

2人:そうなんですよ!

夏花:意外ともうすぐ近くに。


──では、早速ですがお披露目ライブの見どころがあれば教えてください!


まお:まおはもともと、せのしすたぁの方でやってて、せのしすたぁは振りもないし、ほぼ自由で、だからせのしすたぁとは違う私をMAONATSUで見られるから、せのしすたぁを知っている人は2倍楽しめる!みたいな。

新しいまおを見てもらえるんかなって。個人的にはそう思います。

夏花:あとは、MAONATSUの曲は全部、栗原ゆうさんが作ってくださっているんですけど、何ともう最初から5曲もオリジナル曲があって、全部曲と一緒に振り付けもあるんですよ!だから踊りながら歌う感じ。


──最初のライブからいきなり、全曲オリジナルで見られるってことなんですね!

夏花:そうなんです!あと、衣装もオリジナルで作ってもらっています。

──今日持ってこられた衣装は?

夏花:これはちょっと違うんですけど。(笑)


──自分たちで書いているんですね、これ。(笑)
ちなみにCDのリリースって決まっていたりするんですか?


まお:リリースは来年やろ?

夏花:来年。

まお:売らな。

夏花:売らないと!

まお:稼ぐ、へへへ(笑)

夏花:それで、お金持ちになって、ちょっと栗原ゆうさんにあげるんでしょ(笑)

まお:そうそう、お金持ちになって、ちょっと栗原ゆうさんに渡す。


栗原ゆうさんとの関係

──お金を渡したい程大好きな栗原ゆうさんとのご関係は?元から仲いいんですか?


まお:私は、せのしすたぁでもう3~4年くらいのお付き合いです。イベントにずっと呼んでもらっていました。それで、ずっといいイベンターさんって思って、面倒もみてくれるし、イベンターとかの人の中では一番よくわかってくれていた人。せのしすたぁのこともまおのことも。だから好きやったけど、一緒に仕事をするっていうのはなかったから、今まで。普通にイベンターさんと演者でオファーされる側でした、ずーっと。

──なるほど。それがどんなきっかけで楽曲をお願いする形になったんですか?

夏花:ゆうさんが去年大阪のアメリカ村にエミュリボンっていうライブカフェ&バーを作ったんですよ。そこは、ごはんとかを提供しながら、平日は1日3回、土日祝日は1日4回ライブタイムがあるっていうお店で。

それで、私もその中のひとりなんですけど、キャストの女の子が何人かいて、その日出勤の女の子が、ライブタイムに歌を歌うっていう感じの。それこそアイドルさんのコピーをさせてもらったりとか、オリジナル曲がある子とかもいて、今現役でアイドルをやっている子もいたりして、そんな感じのおもしろいお店なんですけれども。そこでちょうどお店が1周年を迎えまして、私は一応フロアマネージャーっていうところで。

まお:一番偉いんで。

夏花:まぁバイトリーダーみたいな感じ(笑)


夏花:それで、私も今までエミュリボンで働くまで皆さんの前で歌を歌わせてもらったりとかすることって、まったく一切なくって。
本当にまぁ別に若くもないんですけど、この歳から始めたみたいな感じだったんですよ。でもやっていく中で学ぶこととか、もっとこうしたらおもしろいんじゃないかっていうことがあっていろいろやっていたら、ゆうさんが今回こうやって声を掛けてくれて、MAONATSUをやることになりました。

──じゃぁ結成の経緯っていうのは、もう栗原ゆうさんありきなんですね。

2人:そう。

まお:私もエミュリボンのゲストキャストとしてっていうのを設けてもらったんですよ。その時になっちゃんと仲良くなって、ゲストキャストが終わったか終わるかくらいの時にゆうさんが、この2人でユニットをやりたい!って考えてくださったみたいな。

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