SKE48大矢真那卒業コンサート その天然エピソードは伝説になる!【ライブレポート】

SKE48の1期生として、9年間活動を続けてきた大矢真那(まさな)の卒業コンサートが9月24日、地元名古屋の日本ガイシホールで行われた。
公開日:2017年10月23日 更新日:2017年10月23日

この記事の目次
  1. ・大矢真那らしい天然ぶりも炸裂!
  2. ・同期の卒業メンバーを呼ばなかった理由とは?
  3. ・INFOMATION
  4. ・SKE48 最新情報
  5. ・番組概要
  6. ・SKE48 Profile

大矢真那らしい天然ぶりも炸裂!

ⒸAKS

 当日の夕方からは「AKB48グループ ユニットじゃんけん大会」が行われるため、10時開場、11時30分開演という異例のスケジュールだったが、7000人のファンが集結。
会場の入口付近ではファン有志が、彼女の加入から卒業までの足跡を振り返る9年間ヒストリーを配布し、ペンライトを使用したサプライズ企画の協力を呼びかけた。

開演前の影アナはもちろん大矢真那だったが、アナウンス後少し経ってから「すいません、名前を言い忘れました、大矢真那でした~!」と、早くも彼女らしい天然ぶりを発揮し、和やかなムードに包まれた。

Overtureでは会場がオレンジ一色に。かつてナゴヤドームで見た景色を再現し、彼女を出迎えた。

1曲目から66人のメンバーが登場し、一気に盛り上げると、大矢真那との思い出を語るMCでは、高柳明音が「ブログで間違いが多い!まさなコーラお願いします!(正しくはコール)とか」と天然ぶりを明かすと、後藤理沙子は「産まれたての鹿みたいな奇妙な動きをする」、須田亜香里も「さっきも『意外にマンゴー』で、一人だけターンしてた(笑)」などと、予測不能な彼女の行動を指摘するなど、爆笑エピソードが次々と暴露された。
『スキ!スキ!スキップ!』では、元チームS兼任のHKT48田中菜津美が登場!その後の企画で、大矢真那がお気に入りの小中学生ぐらいのメンバーと2人でソファーに座り、マイクもオフで自由に話すという“接待MC”を目の前で見せられた田中は、「こんなMCしてるんですか?SKEやばいですね。」と、前代未聞のMCに衝撃を受けていた。

選抜総選挙でアンダーガールズ(17~32位)入りした6曲を、年を遡っていく形でメドレーでパフォーマンスし、更には思い出深いナンバーも披露。本編ラストの『神々の領域』では、今では唯一の同期メンバーとなった松井珠理奈と手を繋いで登場。途中で大矢が一人ステージを去ると、それまで笑顔だった松井珠理奈は号泣しながら歌い、踊り続けた。

アンコールでは、大矢真那のイメージカラーの青(アリーナ席)と白(スタンド席)のペンライトに包まれ、最初で最後のソロ曲となった卒業ソング『永遠のレガシー』を涙ながらに披露。「皆さん、本当に9年間ありがとうございました!」と語り、ステージの下方へと消えていったのも束の間、『未来とは?』で再びメンバーと合流し、笑顔でパフォーマンス。

MCで松井珠理奈が大矢への想いを熱く語っていた時、突然、大矢が「足つったー!」と叫び、しゃがみこむハプニングが発生し、会場は大爆笑。

更に、大矢の最後のメッセージを、7000人が固唾を呑んで見守る中、「SKE48でやりきったことは何もありません!」と、力強く発言。会場中にハテナマークが飛び交うような状況に。「やり残したことは何もありません!」の言い間違いだとわかり、感動のシーンが、爆笑のシーンへと変わった。

ラストナンバー『大好き』では、彼女の憧れの先輩、小嶋陽菜からのサプライズVTRメッセージが流れ、SKEのメンバーからの寄せ書き横断幕も贈られ、感涙。「私は最高の幸せ者です。皆さんに出会えて良かった。ありがとうございました!」と語り、最後は笑顔でステージを後にした。

大矢真那らしさ全開の約2時間半の卒業コンサート。詳しくはこちらの記事をどうぞ!
https://utaten.com/news/index/12459

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