未来型に追及した新感覚アイドルi*chip_memory、その本質とは?【インタビュー】 (2/2)




i*chip_memoryの素敵曲

──i*chip_memoryさんの楽曲の中で「はじめてだよ」というアップナンバーがありますよね。この楽曲の振りがとても楽しそうだなと感じたんですが、やはりライブの鉄板曲だったりしますか?

雪村りか:鉄板曲ですね。横移動したりしてめっちゃ盛り上がります!

美月菜愛:その振りが好きって人も結構いますね。

──人気曲は「はじめてだよ」なんでしょうか?

雪村りか:「はじめてだよ」も人気ですが、最近は6人になって初めて出した新曲の「Memories-キロクとキオク-」ですかね。

美月菜愛:でも野外フェスとかで、「はじめてだよ」をやると一気にお客さんが集まって盛り上がってくれますね。

──7月19日にリリースしたシングル曲「Timemachine*memory_2」に収録の「ミライト-Riding a Timemachine-」に対しての想いやレコーディング中のエピソードがありましたらお願いします。


2017.07.19 Release Timemachine*memory_2

雪村りか:この曲ともう一つの「Memories-キロクとキオク-」という楽曲で、私が初めてハモリを歌わせていただきました。でもレコーディング凄い苦戦したんですよね。その前のアルバムの曲たちは、全部違う人がハモリをやっていたんですが、この曲から私がやらせてもらっていて。泣いたりもしましたね。全然うまくできないときもあって、別日にもう一回録りなおす日々もありました。なのでとても思いれのある楽曲ですね。

美月菜愛:6人で初めての楽曲だから6人全員の声が入っているんですよね。だからその部分は凄く嬉しいし、あとダンスも良いですね。

雪村りか:今まで3人だったんで、フォーメーションとかも限られていたんですけど6人になるとまたバージョンアップしました。

美月菜愛:新曲からダンスがかっこよくなりましたね。もっとしっかり練習しなきゃ!って思います。

葵乃森あずき:明るい歌詞だなという印象でした。こうやって6人になって活動できることも、ライブに来てくれるファンの人たちがいることだと思っていて。

そして、こういったことって続いていく確率が変わっていくことだと思うんです。

そういう事も全部ひっくるめて“これからもよろしくね”っていう想いと“私たちのこれからを見守っていてね”みたいなメッセージ性がある楽曲だと思います。

中恵マリア:あずきちとソロでダンスを踊っている箇所があるんですけど、そこが一番好きです。間奏の締めなんですが、結構見せ場ですね。

葵乃森あずき:二人いないとできないっていうパートなんです。アシンメトリーで動くんだよね。

──二人の意思疎通が大事になっていくんですね。

葵乃森あずき:はい。最近私の息が合わないことが多いので、頑張ります(笑)

花園えりい:私は歌詞を全体的に見たときに、ファンの人の手を引っ張っていってあげるよっていう歌詞だなって思って。私たちが6人になって新体制としてスタートしていくにつれて、ぴったりな曲だなって思いました。

──自分の中でも新境地を開いたなって思いましたか?

花園えりい:そうですね。私たちが引っ張っていくよ!って強く感じましたね。

──「Timemachine*memory_2」に収録の「Memories-キロクとキオク-」に関しましては、どのような印象がありますか?

雪村りか:個人的にはフリが好きですね。ワンテンポずつずれる中で最後締まって踊るんですけど、そこがとてもいいなって思っています。あとフォーメーションが斜めになっているんですが、その部分を綺麗に見せれると良いですね。

美月菜愛:私、この曲で「たとえ別れが来たってボクは待ってる変わらずここで…」っていう部分をソロパートで歌わせてもらっているんですが、そこの箇所を歌唱するとき感情が入ってしまい、たまに泣きそうになっちゃいます。あいちっぷを応援してくれているファンの人たちが離れて、他のグループさんにいってしまっても“私たちは変わらずここで歌っているよ”っていう事を言っているので。今めっちゃ泣きそうです、感情が入って(笑)つらっ!

一同:(笑)

雪村りか:この曲は結構、感情が入る曲だと思います。

葵乃森あずき:菜愛ちゃんが言ってくれたように、あいちっぷをずっと見てくれてたけど、今は他のアイドルさんを見に行っているよっていう人たちが、久しぶりに私たちを見て「Memories-キロクとキオク-」を聴いた瞬間、“あいちっぷいいな”って思ってもらえるとおもうんです。歌詞に刺さるものがお客さんにあったとしたら、また戻ってきてくれるような意味がある歌詞だなって思って聴いています。

──かなり泣ける楽曲になっていますよね。マリアさんはどうでしょうか?

中恵マリア:一番悲しい曲だと思います。歌っていて泣いたりはしないんですけど(笑)でも歌うときは、悲しい感情を込めていますね。

花園えりい:笑って元気に踊るような曲ではないと思っていて。簡単に言えば片思い感がある曲だなって。

──歌う時に心がけていることってありますか?

花園えりい:この曲を歌うときだけ、めっちゃ切なそうに歌っていますね。表情とかもそうですし。

新曲「流星シンパシー-futureStyle-」

──新曲についてお伺いしたいんですが、1月14日にリリースされる「流星シンパシー-futureStyle-」の中から好きな歌詞のフレーズを教えてください。

中恵マリア:私が好きなフレーズは、「カラダとカラダ星の架け橋輝く未来…さぁ切り拓(ひら)け!」っていう箇所が好きです。

──そこの箇所を選んだ理由などはありますか?

中恵マリア:自分が歌っているパートなのと、ここを踊る部分が凄く楽しくて。

花園えりい:私は、「あなたを見つけたそれは奇跡のヒカリだ」っていうところが好きです。

──凄くロマンティックな部分を選びましたね。

花園えりい:(笑)最近、ファンの人と接していて“今年会えて良かった”って会話をすることが多くて。そういうのもあって、その人と会えて良かったって思う瞬間が奇跡だなって思うんです。あとは、落ちサビを頂いたからっていうのもあります(笑)

雪村りか:私は一番最初の「離れ離れの運命(さだめ)でも光り続けよう逢えると信じて」です。とにかく歌詞が良いですよね。“離れ離れになってしまっても、逢えることを信じていればまた逢えるかもしれない”。ファンの人とのこともそうだし、一度さよならじゃないけど他の所に行ってしまったファンの方がいたとしても、信じていることによって希望が見えてくるといいますか。

──光を見据えている感じがして素敵ですよね。では菜愛さんはどうでしょうか?

美月菜愛:私は「遠くて近くて手を伸ばすI loveyou」ですね。ここはもどかしい感じがするんです。地下アイドルならではの私たちを表しているといいますか、ライブ終わってからいっぱい会えるアイドルでもあるし、距離が近いって思われがちなんですけど壁がないようであるんですよね。だから近いようでもどかしくて、切ない感じが好きです。

──あずきさんはどうでしょうか?

葵乃森あずき:私は、「愛してる」っていう箇所が好きです。ここはマリアちゃんが1番目に歌っていて、2番目では私が歌っています。初めてソロパートを頂いたんで、率直に嬉しいなっていうのと、歌詞を見たら真っ先に「愛してる」って箇所は目に入るだろうなって。私たちアイドルとファンの方への想いもそうなんですけど、そのほかにも家族や皆さんの大切にしている人に対して向ける歌詞にもなっているんじゃないかなって思うので。皆さんが共感できる歌詞が、この「愛してる」には一番込められているんじゃないかなと思って選びました。

1月14日に高円寺HIGHでワンマンライブ

──1月14日に高円寺HIGHでワンマンライブ『i*chip_memory PRIVATE LIVE:Report 2017→Preview 2018"futureStyle"』を開催します。最後に、意気込みをお願いします!

葵乃森あずき:私たち1期生と2期生とでは心境は違うと思うんです。1月22日に私たちが加入して、その日にプチワンマンライブをおこなったんですが、その時凄くおろおろしてしまって。とにかく不安しかなくて、笑顔とか嬉しいっていうのがあまりなかったんです。なので涙が多いライブだったんですけど、6人になって成長する所がやっと見せられるし、笑顔を多く届けられるとも思うので、沢山の方に見て頂きたいです。

美月菜愛:2017年1月におこなった『i*chip_memory PRIVATE LIVE:Report2015-2016→Peview 2017』のアンコールで6人になったんですけど、最初3人から6人に変わるっていうのが正直受け入れられていなくて…。

でも、1年を通して6人で活動していくうちに6人でよかったなって思っていて。

14日のワンマンライブで、一つになった6人の成長した姿を見にきてほしいです。あと、私はりかからリーダーを引き継ぐので、その私が少しでも成長している姿にも注目してほしいです。

雪村りか:去年の1月に3人が加入して、その次の4月に6人になって初のワンマンライブがあったんですね。その時はまだ加入して間もないし、完全に出来上がっているわけではなかったというか。6人の心の距離感がまだ縮まっていなかったと思うんですね。

4月のワンマンを終えてからもいろいろあったんですが、6人でたくさんの時間を過ごしてきてやっとみんなの距離が縮まったんです。ライブってメンバーの距離感じゃないですけど、そういうのもお客さんに伝わると思っていて、だから成長する機会を見せられる良い機会だなって感じています。新曲も含め、これからの6人を強く見せれるように頑張ります。

花園えりい:絶対に会場にいる一人ひとりを笑顔にさせたいと思っています!!

──素敵なスマイルで意気込みありがとうございます!

花園えりい:(笑)みんなを笑顔にさせるよう頑張ります!

中恵マリア:新曲のパフォーマンスに注目してほしいです!「ミライト-Riding a Timemachine-」や「Memories-キロクとキオク-」よりも、かっこよく踊ってやるぞ!っていう気持ちが凄くあります。

──「流星シンパシー-futureStyle-」は1月14日に高円寺HIGHでおこなわれるワンマンライブ『i*chip_memory PRIVATE LIVE:Report 2017→Preview 2018"futureStyle"』でリリースされるんですよね。

雪村りか:はい!一人一人の方に、手にとってもらえたら嬉しいなって思っています!

──ありがとうございました!

TEXT:橋本美波
Photo 愛香

i*chip_memory 最新情報

ライブ情報

■トークバラエティイベント「i*chip_training program」

日程:2018年5月9日(水)

時間:OPEN 19:45/START 20:00

料金:予約¥1500/当日¥2000(ドリンク別)

会場:東高円寺 笑や
東京都杉並区梅里1-22-26

出演:i*chip_memory

<内容>
i*chip_memoryがお送りするトークバラエティ番組。
専門の作家も付き、スタッフ・メンバー・ファンの方々で、一丸となり、真の「未来型究極エンターテインメント」番組を目指す!
会場に来られた方々だけへのアフタートークあり

■2018.05.27(Sun)恥じらいレスキューJPN presents 『恥じレスなめんなよ!vo.17~佐伯香織生誕祭~』

日程:2018年5月27日(日)

時間:OPEN 10:30/START 11:00

料金:予約¥2500/当日 ¥3000(ドリンク代別)

会場:新宿MARZ
新宿区歌舞伎町2-45-1 第1トキワビルB1F

出演:i*chip_memory
恥じらいレスキューJPN、Needs、姫事絶対値、Q-pitch and more…

i*chip_memory Profile

「未来型究極エンターテイメント」をコンセプトにライブ活動をスタート。

今、最も活躍が期待されるアイドルユニットの一つ。
現在、1st Album「恋のtkmk相対性理論」、2nd Single「Timemachine*memory_2」が発売中。

■公式サイト
https://ichipmemory.com/

■公式ブログ
https://ameblo.jp/ichipmemory/

■スタッフブログ
https://ichipmemory.com/contents/staffblog

人工知能がMV制作!?前代未聞の「マジ…

カラフルスクリーム とうこのUtaTe…