【インタビュー】活動4年目を迎えるわーすた、新たな躍進を目指す彼女らの、今の姿を映し出したような新曲「WELCOME TO DREAM」

2018年1月10日に配信限定でリリース、そして3月21日にmusic cardにて最新曲「WELCOME TO DREAM」をリリースする5人組のアイドルグループ・わーすたの皆さんに、インタビューをさせていただきました!

2018年3月19日

Interview

桂伸也


この記事の目次
  1. ・わーすたメンバー
  2. ・デビューして3年。これからもっと頑張らないといけない
  3. ・夢を持たせてくれる、勇気をくれる曲
  4. ・それぞれ違う性格の集まりが、わーすただと思う
  5. ・まもなく4年目に突入、気持ちを新たに頑張っていきたい!
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・わーすた 最新情報
  8. ・リリース
  9. ・わーすた Profile
「World Standard」=世界基準という壮大な目標を掲げ、その言葉をそのまま略しグループ名としたわーすた。その目標に近づくように、近年では海外での公演の機会も増え、現地のライブでは大きな反響を浴びています。

2015年に、オーディションによって全国から選ばれたメンバーにより結成しデビュー、そして2016年にはメジャーデビューと、着々とその道のりを歩みながら、徐々にその知名度を大きくしています。まもなく活動も3年目に突入、さらに大きなグループへと変貌を遂げつつあるわーすた。新たな曲「WELCOME TO DREAM」は、そんな彼女らをそのまま表したようでもあり、聴く人の夢をしっかりと後押ししてくれる応援ソングとなっています。



今回UtaTenでは、この新曲「WELCOME TO DREAM」にスポットを当てるとともに、わーすたの皆さんが曲から受けた印象より、現在の彼女らの思いなどを探ってみました。

わーすたメンバー

▼坂元葉月 ( Instagram )

▼廣川奈々聖 ( Instagram )

▼松田美里 ( Instagram )

▼小玉梨々華 ( Instagram )

▼三品瑠香 ( Instagram )



デビューして3年。これからもっと頑張らないといけない



──昨日まで、札幌雪まつりに出演されていたとおうかがいしましたが…

三品:昨日の夜に帰ってきました!

廣川:一昨日と昨日に札幌にいまして。

──それは大変でしたね。いかがでしたか?小玉さんは北海道出身ということですが、地元ですか?

小玉:そう、地元なんですよ札幌は。でも2年前まで住んでたので、あまり懐かしい気持ちはそれほどは…(笑)。ツアーでもちょくちょく帰らせていただいていますし。でも寒かったです、雪がすごくて。

──確かに注意報や警報も出ていましたからね。

小玉:そうなんですよ~寒波が強い、すごく寒い時期に行っちゃったので。大変でした。

──それはそれは。でも、おいしいものをたくさん食べて帰られたのはないでしょうか?(笑)

小玉:もちろん!(笑)。食べましたね。

三品:おいしいものしかなかった(笑)

──年頃の女性には大敵ですね(笑)。それにしても本当にご苦労様でした。では今回の「WELCOME TO DREAM」という楽曲についておうかがいしたいと思います。グループを結成されて、もうすぐ3年ということになりますが…


廣川:そうですね、もうすぐ3年。でもそれぞれメンバーは下積みというか、研究生という格好で活動を続けたりしていますので、実は結構もっと長かったりします。

──それは苦労されてきましたね。いきなり難しい質問かも知れませんが、グループができた時にこんなことをしたい!という夢みたいなものはありましたか?

廣川:研究生として活動していた時は、自分たちのグループができて、そこに選ばれるということが夢でした。だからその時点では一つの夢が叶っています。そこからさらに今の目標として、例えばアリーナツアーをしてみたいとかそんな大きなものとか、いろんな夢、目標があります。

──そうお話をうかがうと、かなり堅実な印象もありますね。この楽曲には、“努力+時間=夢が叶う”というサブテーマがありますね。努力という面では、皆さんも日夜かなり頑張ってらっしゃると思いますが、時間という部分ではいかがでしょう?もうすぐ3年目というところで、今現在自分たちとしての夢というのは?

廣川:小さいことや大きいこと、本当に夢といえば数え切れないほどメンバーそれぞれが持っていると思うし、下積みの研究生時代から時間を使って努力して、今のわーすたができているんです。だからその中でも、たくさんの数の夢が叶っていると思います。だけど、わーすたとしてのもっと大きな目標は、まだ全然叶っていないと思う。そういう部分では、夢に対してちゃんと一つずつ時間をかけて、叶えていきたいと思っています。

──その意味では、まさにこの歌は自分たちのためのものでもあり、タイミング的にもぴったりの曲という感じでもありますね。

廣川:本当に。3年目になって、もっとこれから頑張らないといけないという時なので、すごく今のわーすたに合ってるんじゃないかなと思っています。

三品:本当に。自分の背中を押されている感じもしますし。

──ちなみに前回のインタビューで少しお話をうかがっていますが、近年は海外の活動も多くされてるということで…


松田:海外も度々行っています!この前は2回目のタイに行かせていただいて、『Japan Expo』 に出演させていただきました。結構タイは熱狂的なファンが多いんです。それぞれ行く国によってアイドル文化の根付き方が違うんですけど、タイの方は、日本の昔からあるような応援スタイルを、そのまま動画で見て勉強されてるみたいな感じでしたね。いかにもアイドルオタクみたいな感じというか(笑)

三品:でもその意味では、日本のアイドルファンの、応援の仕方をリスペクトしてるという感じがすごくありました。ライブ中のコールも、すごく大きな声で推しの名前を叫んでくれたりとか、すごく手を伸ばしてくれたりとか、ヲタ芸とか。そういう、“曲中にこのタイミングでやるありがちな動作”なんかを、見ている方ほぼ全員がやってくれるんです。むしろ日本の方のほうがシャイなことが多い気も(笑)。みんないろんな楽しみ方をしてくれていますね。

──他の国の方も、それぞれの反応をされるのでしょうか?

廣川:そうですね。上海や台湾なんかも行かせていただく機会が多いんですけど、その辺では結構、日本と似ている部分が多くて。また、結構日本語が喋れる方が多いです。

また私たちは、去年の夏にフランスの「Japan Expo」に行かせていただいたんですけど、その時は今まで行った国とは違って、すごくアイドルというものを新鮮な目で見ていただきました。今まで私たちが近くで感じできたようなアイドルヲタさんの、特有の応援の仕方というのはそんなになくて、拍手とか、もっと縦ノリな感じというか、おしゃれに楽しんでくれたり。

──でもどの国も、ある意味かなり盛り上がる感じ?

廣川:うん、日本とはまたノリ方が違うね。

三品:それに、私たちが行く前から待ってくれる方がいたりするんです、その国に。わーすたを推して応援してくれる方がいるので。

──え~それはすごいですね。初対面なのに、いきなりバッと盛り上がると?


三品:そう!SNSなんかでは私たち、FacebookやTwitter もやっているんですけど、それに反応してくれている方が、実際にライブに来てくれたりとか。

廣川:Facebook では、その国ごとにわーすたのファンページというものを作ってくれてる人がいるんです。その中で一番タイの方が、応援してもらえる方が多くて。でもタイだけじゃなくて、そういうものがいろんな国にあって、たまに Twitterなんかで初めて見る文字で(笑)、“私たちに会いに来て!”というメッセージが届いたりとかいうことがあるし、その意味ではYouTube なんかの効果は、すごいと改めて思いました。

──なるほど、それは“世界に羽ばたくわーすた”としては、注意深くチェックしておかなければ…

廣川:そうなんですよね。普段のライブでは、ファンの方が私たちのステージを、スマホで動画や写真を撮って、それを動画サイトなんかにアップしてくれるんです。応援の仕方はいろいろだけど、だからこそアイドルを応援する人が増えていると思うので、前より「アイドルはどうも…」という偏見みたいなものも、無くなってきているんじゃないかと思っています。

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