この楽曲でチームの後押しを!BsGirlsの新曲「Let's Show!!」で勝敗が決まる?【インタビュー】

3/30に新曲「Let's Show!!」をリリースするオリックス・バファローズの公式ダンス&ヴォーカルユニット『BsGirls』にインタビューさせていただきました!

2018年3月30日

Interview

MRD


この記事の目次
  1. ・BsGirls、カラーバリエーションが増え、今までにない1年に
  2. ・今回インタビューさせていただいたメンバー
  3. ・見せたろうぜっていう、結構強めなイントネーション
  4. ・1戦1勝の大切さを忘れんと戦って欲しいなという思いを込めて
  5. ・BsGirlsの楽曲は、チームに向けた応援ソング
  6. ・この楽曲がチームの後押しになれば
  7. ・プレゼント応募について
  8. ・BsGirls 最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・BsGirls Profile

BsGirls、カラーバリエーションが増え、今までにない1年に

──BsGirlsさん、今日はよろしくお願いします!

全員:よろしくお願いします!

──それでは1人ずつ、自己紹介お願いできますか?

CHAL:今シーズンで5年目になります、リーダーのCHALです!

AOI:今シーズンで4年目になります、ヴォーカルのAOIです!

MIYU:今シーズンで3年目になります、パフォーマーのMIYUです!よろしくお願いします。

HARUKA:新メンバー、ヴォーカルのHARUKAです!よろしくお願いします。

今回インタビューさせていただいたメンバー


左から、MIYU、AOI、HARUKA、CHAL

──よろしくお願いいたします。HARUKAさんは新メンバーですよね。入られて2ヶ月ぐらい、入る前のイメージと、入ってからどうですか?


HARUKA:あ~、どうでしょう。でも、やっと慣れてきた、まではいかないですけど、結構最初の「どうしようどうしよう」っていう不安からは、だいぶ解放されてきています(笑)

全員:あははは(笑)


──MIYUさんは3年目で、ちょうどこう上と下に挟まれてという感じなんですけれども、真ん中の悩みとかは?

MIYU:うふふ(笑)悩みですか。(笑)
悩みはそんなにないんですけど、やっぱり今までは上の人が多かったっていうのがあって、自分が頼られる立場になって、すごくしっかりしないとなっていう思いがいっぱい。悩みではないんですけど。でもすごく今、いい立場にいさせてもらっているなって思ったりします。

──では、頼れる先輩から、後輩に何かアドバイスを(笑)

MIYU:あはは!(笑)

HARUKA:お願いします!

MIYU:ガンガンいきましょう!

全員:あははは!(笑)

HARUKA:はい、ガンガンいきます!わかりました。

──じゃぁ今日の受け答えもガンガンお願いしますね!

全員:あはは!(笑)

──ではAOIさんから、何か後輩の方にお伝えしたい事は?

AOI:そうですね、私は一緒にヴォーカルとして活動させていただいているんですけど、やることも5年分のものが詰まっているので、それを一緒に2018年バージョンとして作り上げていきたいなと思っています。

──今、ヴォーカルさんは何人いらっしゃるんですか?

AOI:4人です!今シーズンから4人になります。

──4名だと、やっぱり合わせるのが大変だったりするんじゃないですか?

AOI:そうですね、大変なことも多くなるんですけど、4人になって厚みとかも変わって、いろんなことが挑戦できるのは、すごく大きいことです。

──リーダーからどうですか、今季の新メンバーは。

CHAL:いい感じですね!

全員:あはは!(笑) お~(拍手)

CHAL:結構なんか、カラーバリエーションが増えたというか、今までにない1年になるんじゃないかなっていう感じはしています。


見せたろうぜっていう、結構強めなイントネーション



──3/30に新曲「Let's Show!!」が発売されるということですが、どんな楽曲に仕上がっているのがぜひ教えていただきたいなと思います!


AOI:はい。まず、今年でオリックス球団が30周年、そしてBsGirlsが結成5年目ということなので、アニバーサリーな曲になっていて、BsGirlsの今までの2014年から2018年の楽曲すべての、BsGirls楽曲のタイトルがすべて歌詞の中に入っていて、とてもアニバーサリー感。アニバーサリー感?(笑)
特別な曲になっています!

──その中でお気に入りのフレーズとかあれば教えてください!

CHAL:私、サビが好きです。なんか結構、背中を押す感じの楽曲がBsGirls多いんですけど、(今回の曲は)すごく上からで。

──上から!(笑)

全員:あはは(笑)

CHAL:見せたろうぜっていう、結構強めなイントネーションやったり。「決めろ勝敗」とか。ヴォーカルの歌い方、ニュアンスも今までにない感じで、好きです。

──なるほど、今までにない感じ。今までってどんな感じだったんですか?

CHAL:結構もう、クールか、元気か。歌詞の内容的には、一緒に頑張っていこうとか、そういう感じのニュアンスが多くて、試合前に基本的にパフォーマンスさせていただくんですけど、今から始まるShowを見せようぜっていうニュアンスの、勝つかわからんとかじゃなくて、勝つ試合を見せてやろうぜっていう、結構もう強めな感じの歌詞になっています。




1戦1勝の大切さを忘れんと戦って欲しいなという思いを込めて

──なるほど、ありがとうございます。そのまま、せっかくなんでもうひとつの楽曲『ひとつ』のこともお伺いしたいんですけど、こちらはCHALさんが作詞もされたということで。これもどんなイメージで書かれたのかなというのをお聞かせください!


CHAL:この曲で私自身2作目の曲になるんですけど、2014年にBsGirlsが結成されて、私もその年から活動させていただいているんですけど、その年にチームが優勝争いをして、最終的にサヨナラ負けで2位に終わったんですけど、その時に選手の皆さんが流した涙とか、そういう意味も全部込めて、その時にひとつの試合に負けるか勝つかで、その後の未来が変わるというか、その試合実際負けたから、そのシーズン無駄ではなかったですけど、その足跡も見せつつ、1戦1勝の大切さを忘れんと戦って欲しいなという思いを込めて書きました。



──ありがとうございます。メンバーさんからぜひ、CHALさんの作詞で気になるフレーズとかありますか?

MIYU:はい!あります。あの「空を見上げた笑顔で繋ぐ放物線が導く先へ」っていうところが、一番好きなんです。えへへ(笑)

全員:あはは!(笑)

MIYU:これは、ホームランを、こうホームランって書くんじゃなくて、こういう書き方をしているのがすごく、CHALらしいなぁって思って。

CHAL:うふふ(笑)


MIYU:なんか、この曲も、1曲目にCHALが作詞した曲も、作詞をするって聞いていて、その作詞をする前から、ドキドキワクワクしていたんで、なんかもうこれが出来上がった瞬間に、「あ、さすがだな」って思いました。

全員:あははは!(笑)

MIYU:ほんとに(笑) このフレーズが、私は一番好きです。

──なるほど、ありがとうございます。HARUKAさんはヴォーカルとして歌うことになるわけですけれども、どんな気持ちを込めて歌いあげたいかなぁとかは持ってますか?

HARUKA:今リーダーが言った、本当に熱い気持ちを、さらにかさましして歌いたいなとは、めちゃ思います(笑)

全員:うふふ(笑)


HARUKA:こんなに素敵な歌詞やからこそ、もっと誇りを持って歌えるようになっていきたいなと思います。

──ありがとうございます。歌詞で他に何か、ピックアップするところとかあればぜひ教えていただきたいのですが。

AOI:私は、歌詞のどこの部分、一部分だけじゃなくて、頭から最後までがストーリー性になっていて、部分というよりも全体を通していい曲だなって感じました、この曲を初めて聴いた時は。

CHAL:ありがとうございます。

全員:あははは!(笑)

AOI:(CHALは)メンバーで一番と言っていいほど、野球を、バファローズを愛しているので、ファンの人も多分そう伝わっていると思うんですけど、それが本当にCHALだよっていう歌詞です。歌詞がCHAL。

MIYU:うん、歌詞がスッって入ってくるんです。


──聴く側もそれくらいの気持ちで聴いて欲しいって感じですね

CHAL:そうですね、この曲聴いて、ヨシ今日も行くぞ!っていう気持ちになって欲しいですね。

──応援にも力が入るぞ!と。

CHAL:はい(笑)

──ちなみにこれ、お守り型キーホルダーっていうのはなんなんでしょう。

MIYU:あ!

AOI:(笑)

MIYU:お守り型キーホルダー(笑) ミュージックカード付なんですけど、それとセットになっていて、チームの勝利を、チームの優勝を祈ったお守りになっていて。

CHAL:必勝って書いてあります。

MIYU:必勝、そうです。カバンにも付けられるし、すごくかわいいデザインですよね。かっこかわいいデザインで!

──是非手に入れたいアイテムですね!

※お守りのイメージはコチラから↓


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