【インタビュー】DEAR KISS、好きな男性のタイプ&プロポーズを暴露!?新曲+3rdワンマンの告知も! (2/3)



銀座アイドル歌謡祭の夜の部でベストパフォーマンス賞を獲得!


受賞時の様子

――UtaTenが主催を務め行われた、銀座アイドル歌謡祭の夜の部でベストパフォーマンス賞を獲得されました!おめでとうございます!ベストパフォーマンス賞を勝ち取った心境をお聞かせください。

山崎みいわ:めっちゃびっくりしました。


四島早紀:最初商品がもらえるシステムをあまり理解していない状態で、当日会場に行ったんですけど、審査員さんに教えてもらって直前に皆さんに告知をしたんです。

山崎みいわ:なので、やばい!って思っていて…。昼の部と夜の部の両方に出たんですけど、一部が勝つことが出来なくて。でも二部は皆が優しくて、ライブを楽しんでるなという感じが凄くありました。それで、ベストパフォーマンス賞を取ることが出来たので良かった~って安心感と嬉しさがありましたね。


――早紀さんはどうですか?

四島早紀:嬉しかったです。30万相当のプロモーションをしていただけることに対して嬉しさがいっぱいでしたね。

――他のアイドルイベントと違うなと思う点はありましたか?

四島早紀:賞を貰える戦う系のイベントに出演した事があまりなかったので、凄くドキドキしました。でもライブは凄く楽しかったです。

ののこ:私も凄い楽しかったです。最初全然理解できなかったんですけど、30万円のプロモーションならやるだけやってやろう!と思いました。こういう事があるからこそ、4人が一つになって頑張ろうって思えるし、絆も深まったし、とても良い機会を頂けました。

齋藤里佳子:普段はお客さんから意見とかをなかなか聞かないんですよ。「カッコよかったね!凄かったよ!」とかは聞くんですけど、評価があまりされないので今回目に見えて評価をされた事が嬉しかったです。これから先も自信を持ってパフォーマンス出来るなっていうのは改めて思えたので、もっと頑張りたいです。

『ため息の世界はいらない』の魅力をPR

『ため息の世界はいらない』 typeA

――4月17日に1年半ぶりとなるニューシングル『ため息の世界はいらない』がリリースされます。ダンスキラーチューンだと思いますが、今作を受け取ったときの印象を教えてください。

四島早紀:この楽曲を聴いたときは、一回聴いたら耳から離れない程の良い曲だなと思って、私たちの自信にも繋がりました。ののこが入ってからの4人でリリースさせて頂くのも、今作が初めてなので、すごくやる気に満ち溢れました。


――踊りもかなり激しいですね。

四島早紀:DEAR KISSはほとんどの曲が激しいのですが、それを辞めてしまうとDEAR KISSらしさもなくなってしまうので、そこを売りにして頑張っている最中です。

ののこ:この曲は1回聴いただけで忘れないメロディーなので、沢山の人に聴いてもらいたいと思ったし、皆聴いたら好きになるんじゃないかなって思う曲です。初めてのCDという事もあるので、本当に嬉しかったし、皆で出せる事もDEAR KISSとして形に残せる事も嬉しい。ダンスに関しては、皆で踊れる曲だと思っていて真似しやすい曲になっていると思います。

山崎みいわ:この曲は、今までの曲に比べてディスコ側に寄った楽曲になっています。初めて聴いたときはびっくりしたんですけど、歌詞とかもめっちゃ良くて、ステージに立ち続けたいとか、次の世界へ飛び込みたいという歌詞も含められていて、今の4人にぴったりだと思いました。ダンスは比較的激しくないかもしれないです。サビも一緒に踊れるのでそこが魅力だと思います。

齋藤里佳子:曲を聴いたときは、一回聴いただけで耳に残るなって思っていて、早くライブでやりたいって思えました。振付もサビとかがキャッチ―な感じのダンスで、これなら皆で真似して踊れる!って思って、ライブでやってみたら初めての人とかも真似してくれるので、それは今のDEAR KISSの中でも絶対に欠かせない楽曲です。


――レコーディングの際に印象に残っているエピソードはありますか?

ののこ:4人で掛け声をあげるシーンがあるんですけど、それが恥ずかしかったけどめちゃくちゃ楽しかったです。


――カップリングには、タイプAに『シェキナ』、タイプBに『インディビジュアル「A」』、タイプCに『REIMEI』が収録されます。それぞれどんな曲になっているか教えてください。

四島早紀:『シェキナ』は、ファルセットがよく使われている曲じゃないかなって思います。地声でずっと歌う曲ではない曲なんです。大人っぽい感じですね。『REIMEI』はガツガツしていて、強い女性というイメージがありますね。



ののこ:が急に変わる感じになるので、最初どこがサビなのかわからなかったんですけど、この曲もオシャレですね。

四島早紀:Aメロからカウントしていくんですけど、カウントの曲が入っている楽曲は初めてだと思いますね。そして『インディビジュアル「A」』はまだ披露してないんですけど、クラップを入れたり、人形っぽいフリが印象的なナンバーです。

齋藤里佳子:早紀ちゃんが私たちを動かして、操り人形的な感じになりますね。


――それでは、全4曲中のおすすめの箇所を教えてください。


四島早紀:曲とかではないんですけどジャケットが今回凄くおすすめです!『海街diary』みたいな雰囲気で撮影しています(笑)今までのDEAR KISSはガッツリ決めているという感じだったんですけど、今回のジャケットだけいつもと違うテイストを出していて、みんなの自然体が出ているものにして頂きました。写真撮影も楽しかったし、写真の確認をするときも嬉しかったですね。


ののこ:おすすめは『シェキナ』です。この曲は私が加入したときに、初めて歌った曲で、そのときと今だと状態も心境も違うんですけど、落ちサビを初めて歌えた事がすごく心に残っているんです。この作品が今回CDになるって聴いたとき、嬉しかったですし、みんなもそういう気持ちで聴いてくれたらなって思います。



斎藤里佳子:『ため息の世界はいらない』のPVがおすすめです。ファーストシングルの『SHINY SHY GIRL』でもPVがあったんですが、その時はダンスをただ踊るという感じだったんです。でも今回のPVはかなりすごくて!皆の演技力が試されている感じがありますし、物語にきちんとなっているんです。最後の最後で鳥肌になりましたし。演技する姿にも注目して欲しいですね。



山崎みいわ:私は『インディビジュアル「A」』がおすすめです。今までにない感じの楽曲だったり、世界観がかなりこだわられて作られているなって思います。どの曲を組み合わせても良くて、どれも違う色が出せている素敵な楽曲たちだなと感じています。



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