6月26日に8周年!Vressとしても、ソロの神井花音としても魅せる集大成!【インタビュー】

6/26にVressとして8周年のワンマンライブを開催する関西を中心に活動するアーティスト、神井花音にインタビューを行いました!

2018年6月6日

Interview&Photo

MRD


この記事の目次
  1. ・舞闘派アーティストVress、そしてソロとしての神井花音
  2. ・全部が神井花音なんだよって
  3. ・「ラジオは勉強する場です」
  4. ・Vress8周年のワンマン
  5. ・ペットのおしぼりちゃん
  6. ・神井花音 Profile

舞闘派アーティストVress、そしてソロとしての神井花音

──神井花音さん、よろしくお願いします。

神井花音:よろしくお願いします。

──自己紹介と今後着てみたい衣装を教えてください!

神井花音:はい。舞闘派アーティストVressと、ソロで神井花音としても活動しています。
着てみたい衣装!(笑)着た事あるのは、和装、典型的なアイドル衣装、Tシャツだけの時もありましたし、あと人魚姫の人魚の衣装も着たことありますね。

──バリエーション豊富ですね(笑)

神井花音:ていう衣装もあれば特攻服、ウエディングドレス。コスプレでも出たことありますし。メイドもあれば、マクロスのシェリルも!逆に着たことない衣装がほぼないんですよね。でも言ってるのが、小林幸子さんみたいに上にあがっていくような、機会式の衣装は着てみたいですね。これ目標です!


──なるほど。ありがとうございます!Vressと神井花音、それはどう使い分けてらっしゃるんでしょうか?

神井花音:Vressの時はバックバンドをつけて、BlackVressって形で出るか、あるいは自社の女の子たちが何人か入って、バックダンサーをつけてっていう形でやるか、このどっちかです。なので、基本神井花音の時は、ソロとして活動っていう感じです!


──今はどちらの比率のほうが多いんですか?

神井花音:今はもう完全に神井花音ですね。ちょうどまだ3月末にアイドルユニットとしてのVressから、ソロアーティストVressに変わったところなので。

全部が神井花音なんだよって



──去年の2017年11月に神井花音名義でアルバムを発売されていたと思うのですが、あのアルバムも衣装を色々着ていらっしゃって、かっこいいジャケットになっていましたよね。

神井花音:そうなんですよ。あのアルバム自体に色んな曲が入ってるんですけど、かわいい曲もあればバラードであったりとか、あとその中にも和風な曲もあったり、ちょっとX JAPANを意識したようなかっこいいロックな曲もあって。全部が神井花音なんだよっていうことで!

──せっかくなので、そのアルバムのオススメの歌詞をお願いします。

神井花音:「光」っていう曲なんですけど。アルバム「S」の中の最後の曲で入っていて、これがバラードなんですけど、私のお客さんに対する思いであったり、ファンの皆さんに対する感情とかを詰めこんだ曲になっているので、これはもう絶対感動しますね。

ただ、このアルバムは最初から最後まで聴くことがいいらしくって、最初から最後まで聴いて、ひとつのストーリーが出来上がってて。絶対泣けるそうです。


──その中でピックアップするフレーズは?

神井花音:一番いいのが、その「光」っていう曲の、「みんなが僕の夢だった」。

──それはどんな気持ちで歌われているのでしょうか?

神井花音:アイドルっていう職業的にも、アイドル自身はお客さんを笑顔にさせる、自分が笑顔を作って元気になってもらう、みたいな感じのイメージだと思うんですけど、それをずーっと信じてやってきたんですけど、実は自分がお客さんの笑顔で、自分が笑顔になっていた、ということに気付くっていう感じの歌なんですよ。

──自分が笑顔に。

神井花音:ずーっと私がお客さんを笑顔にする笑顔にするって言ってやってきたけど、実はお客さんたちがいてくれることで私自身が笑顔になってたよねっていうことを、自分で気付くっていう歌ですね。だからアルバムの最後にそれが来た、っていう感じです。

──なるほど、アルバムを通して聞いてみたいですね。

「ラジオは勉強する場です」

──神井さん、いくつかのラジオでパーソナリティもされてますよね。何年ぐらいやってるんですか?

神井花音:一番長いやつで、3年目に入った番組もあります。今は毎週の番組もあれば、月1のものとか、2週に1回のものもありますね。

──じゃあ、もうパーソナリティとしてはかなりの腕ですよね!全部生放送の番組ですか?

神井花音:ふたつが生放送です。今西宮のさくらFMで、今年から冠番組になったんですけど、「神井花音のさくらSounds」っていう番組。これが毎月第2木曜日で、90分間の生放送ですね。月曜日は尼崎のFMaiaiっていうところで、「コーデ BOX!」っていう番組に。そこは牧野さんっていう方といっしょにやっていて、牧野さんがすごいしゃべれる方なので、私は勉強させていただいています。あと2週1で、ラジオ関西さんで「ワタナベフラワームサのアニソン部屋」っていう番組に隣人役っていう体で出ています。これが収録ですね。

──なるほど。ラジオは神井さんにとって、今どのような存在なんですか?

神井花音:今は、私の勉強する場所ですね。ラジオって、やっぱり今まで自分がやってきたライブのステージとはちがって、いかに声でわかりやすくその状況を伝えるかっていうのなんですね。私は今までライブっていうものを、こう表情であったりとかそういう部分でがんばってきたので、表情なしに声色であったり、どう説明をわかりやすくするかとかっていうのが必要になってくるので。

今はライブでも使える、人にどれだけ自分の感情をうまく伝えられるかっていう、そういう部分にもつながってくるような言葉の伝え方を勉強していますね。あとゲストさんも呼んだりするので、人のいいところの引き出し方とか。興味を持っていても話が続かない時とかっていうのもあるので、そういうのをいかにおもしろく、もっと人のことをうまく伝えるかっていうのを勉強していて。ラジオは勉強する場です。



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