【インタビュー】mishmash、個性も音楽もごちゃ混ぜで独自の音楽を発信中!テーマソング『we are mishmash』を発売

mishmashとはミスエミリ、ノシロシノ、ユメイチャン、キョウカラヤマダの4人組ロックアイドルグループ。 6月22日にイベント会場限定シングル『we are mishmash』のリリースが決定。あらゆるロックの要素を吸収し、偏ったジャンルに捉われず、独自の音楽を発信している彼女たちにインタビューをしました!

2018年6月20日

Interview&Photo

苦楽園 京


この記事の目次
  1. ・mishmash、いろんな子が集まって一つのグループに!
  2. ・ごちゃまぜという意味のmishmash、個性もごちゃまぜ!?
  3. ・シングル『we are mishmash』発売決定
  4. ・阪神百貨店6月20日から写真展開催!
  5. ・mishmash × FUJIFILM instax SQUARE SQ6 EXHIBITION
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・mishmash 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・ライブ情報
  10. ・mishmash×FUJI FILM instax SQUARE SQ6 EXHIBITION
  11. ・mishmash Profile

mishmash、いろんな子が集まって一つのグループに!


(左から ノシロシノ、キョウカラヤマダ、ユメイチャン、ミスエミリ)

――mishmashさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。最初に正しいグループ名の読み方を教えてください。

全員:「ミッシュマッシュ」です。

ミスエミリ:mishmashっていうのが、寄せ集めとか、ごちゃ混ぜという意味があるんです。

――そうなんですね。何語なんですか?

ミスエミリ:何語かな?

ユメイチャン:英語?

キョウカラヤマダ:英語!

ノシロシノ:マッシュポテトとかのマッシュじゃない?

――ああ、そうですね。マッシュポテトのマッシュね。確かにごちゃ混ぜ感の由来を感じます。皆さんはどういう経緯でこのmishmashのメンバーになられたんでしょう?

ノシロシノ:私はソロで活動していました。

ミスエミリ:私は元々グループで活動させてもらっていました。キョウカラヤマダとユメイチャンは、未経験の子たちです。いろんな子が集まって、一つのグループになってという。4人のメンバーが決まってから、mishmashという名前に決まりました。

――そうなんですね。そんなmishmashはどんなグループなんでしょう?音楽性だとか、意識していることがあれば聞かせてください。

ノシロシノ:ガムシャラ感は大事かなと(笑)

ミスエミリ:ギターにインパクトがあってロック系と思いきや、ちょっとスカっぽい感じもあって。本当に「これ」というジャンルに捉われない。それこそ、曲もごちゃ混ぜ感があるかなとは思います。『嘘ばかりの世界』という楽曲では・・・

キョウカラヤマダ:ラップも入っているし。。

ミスエミリ:そうラップ。ちょっとメロコアっぽいのもあったりで、本当にいろいろです。自分たち独自の音楽を発信できるように。mishmashという音楽のジャンルをやっていけたらなと思います。

全員:お~。

ミスエミリ:大きくでました、すいません(笑)。

ユメイチャン:メンバーが関心してる(笑)

キョウカラヤマダ:うまいことまとめるな。

――こういうロック系を押し出しているユニットって、関西にあまり多くないじゃないですか。その中で、活躍して行くということなんですけれども、目指しているステージとかはありますか?

ミスエミリ:ヤマダは、元々バンドが好きで。アイドルも好きなんだけど。

キョウカラヤマダ:ライブには、アイドルもバンドも両方めっちゃ行っていますね。

ユメイチャン:誰だろう。目指すステージ?

キョウカラヤマダ:ユメイ、あるやん。武道館の前で4人で並んで。

ユメイチャン:あ、アー写撮りたい(笑)

ノシロシノ:出演が決まったときの、よくあるじゃないですか。バンドとかが(笑)

――よく見ます。UtaTenのニュースでもよく取り上げますよ。

ユメイチャン:あれをしたいです。

――目指すところはデカイ方が良いですものね。

ごちゃまぜという意味のmishmash、個性もごちゃまぜ!?



――では、グループのことをお聞きしたので、今度は個人のことをお聞きしましょう。皆さんそれぞれmishmashの何とか担当というのはありますか?自称でもいいですよ。


ミスエミリ:自称?(笑) 私はMCとしゃべりとか。もちろん、歌いますけど(笑)。元々、福岡県にいて、そのときから芸能活動をしていたんですけれど。経験者としてメンバーを引っ張っていく立場やなとは、自分では思っています。

ノシロシノ:そう。ありがとう!(笑)

――では、ユメイチャンはどうでしょう?横でニコニコしてますけど。

ノシロシノ:ユメイは、なんか、mishmashのオアシス的な感じかなと、私は思ってます。

ミスエミリ:1人だけアイドル感が溢れてる。

ノシロシノ:そう。ツインテールでかわいいみたいな感じやけど。でも、しゃべってみたら、けっこう…。

キョウカラヤマダ:毒吐く。

ノシロシノ:毒吐く?

キョウカラヤマダ:毒吐くな。

ノシロシノ:けっこう思ったことを、ズバッと、はっきり言いますね。

――確かにそうは見えないです。でもそのギャップがいいんじゃないですか。


ユメイチャン:良いですかね?では、ギャップ担当で。(笑)

――それでは口数の少ない、キョウカラヤマダさんは?

ミスエミリ:ヤマダは…。見た目によらず、めっちゃ乙女。

ノシロシノ:そう(笑)たぶん、一番乙女やと思う。

ミスエミリ:ある意味、ギャップ担当。MCでは、あまりしゃべらないのに、普段のライブの中では、シャウトしてます。

ノシロシノ:そう。楽曲の中で重要な部分な感じなんです。

ミスエミリ:良いスパイスな感じだと思う。実はヤマダが一番最後にメンバーに決まったんです。初めて会ったときに、すごいmishmashっぽい子がいる! Theロックの子やなと思いました。髪の毛が赤かったんですよ。

ユメイチャン:真っ赤っかで。


キョウカラヤマダ:そう。髪の毛、赤かったんです。

ノシロシノ:そう。ロッカー来た!と思った。

キョウカラヤマダ:最初、めっちゃ、みんな、たどたどしかったもんな。

ミスエミリ:「ど、どうも」みたいな(笑)。

ノシロシノ:そしたら、一番、乙女やった。

――乙女というと、少女漫画とか読よく読んだりとかですか?

キョウカラヤマダ:いや、クマのぬいぐるみが好きなんです。

ミスエミリ:そう。東京の遠征に、クマのぬいぐるみを持ってくるんですよ。

ユメイチャン:夜行バスでずっと、クマのぬいぐるみをなでている(笑)

キョウカラヤマダ:それを動画に撮られて、Twitterにあげられる。



ミスエミリ:ある意味、ギャップ。

ノシロシノ:でも、ライブとかでは、けっこうかっこいい感じの立ち位置です。

――そうですね。Twitterとか、いろんなところで、熊のぬいぐるみがちょこちょこ登場する感じを楽しみにしておきましょう。それでは、最後にノシロシノさん。


ノシロシノ:私は、すべりキャラ担当です。

キョウカラヤマダ:MCでもけっこう、ここすべらんやろっていうところで、すべる。

ノシロシノ:すべるなあ(笑)そんなつもりはなかったんやけど。最近、私は、この”しけていく感じ”なんかなって思ってて、しばらくしてみんなに突っ込まれるという感じというか。

ユメイチャン:メンバー同士でしゃべっていても…。

ノシロシノ:でも、皆、意図的に笑わへんときない?今、笑ったらあかん、みたいな。

ユメイチャン:それはある(笑)

ミスエミリ:あるんかい!(笑)

ノシロシノ:しーたんしゃべったから笑ったらあかん!みたいな。

全員:(笑)

ノシロシノ:絶対あると思う。

ミスエミリ:彼女も経験者で、けっこう、ダンスとかも引っ張ってもらっています。

ノシロシノ:踊るのが好きです。

――そうですね。ステージでは結構激しく踊りますものね。

ノシロシノ:おっ!ありがとうございます。

ミスエミリ:そうなんですよ。踊るんですよ。

ノシロシノ:振付も1曲振付をもらって、そこからはメンバーでアレンジを加えていったりします。勢いで皆で話し合って、いい振付を見つけていくみたいな感じですね。

――ありがとうございます。個性が皆さんバラバラで良い感じ合わさっていますね。

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