【インタビュー】わーすた、夏の思い出アイテムといえば…?ニューアルバム『JUMPING SUMMER』リリース! (2/3)




わーすたはタピオカミルクティーが大好き

──確かにいいですね!夏っぽいのは『タピオカミルクティー』の方だなって思ったんですけど、『JUMPING SUMMER』は、一年中聴けそうな感じですよね。では『タピオカミルクティー』について、この曲をもらったときの感想を教えてください!

三品瑠香:歌詞も可愛くて、メロディーもおしゃれで楽しいだろうなと思って聴きましたね!



──男性が書いた歌詞とは思えないくらい女子っぽさに溢れていますよね。でも目線は僕っていう…。男の人ってタピオカ飲むんだと思いましたよ(笑)

三品瑠香:最近タピオカは流行っているので、甘党男子は飲みますよね!


──タピオカまだ流行っているんですね!私が高校生くらいのときに、タピオカめっちゃ流行ってたんですよ(笑)

三品瑠香:また波が来てるんですよ~。今めちゃめちゃ行列です。

松田美里:わーすたがその波に乗っかってたくさん飲んでるから、この曲が出来たんでしょうね。(笑)


──タピオカ大使みたいな感じなんですね!

松田美里:飲みすぎてこの曲が作られたので…。


──皆さんタピオカを飲むときはミルクティーですか?

小玉梨々華:そうですね。でもラテも好きです。選びがたい!

三品瑠香:台湾から来てるお店のは、基本ミルクティーなんですよ。タピオカミルクティーっていうのが今多くて、ミルクティーがセットみたいです。

──ぜひ、タピオカ大使になってください!

廣川奈々聖:近々なります(笑) 機会があれば是非、お願いしたいです。


──歌詞を読み込んでいったら、タピオカ縛りはあるけど良い事言っているな!って思いますよね。タピオカあるあるが含まれつつ、最後の方にタピオカが残るやつあるあるですよね。みなさんは、上手に食べられますか?

小玉梨々華:難しいです…。

松田美里:あえて残して一つずつ吸っていって、もぐもぐするのが好きです(笑)


──なんか子どもみたい(笑)

松田美里:私タピオカ増量するんですよー。だからミルクティーと比例してないんですよね、量が。


──何色のタピオカですか?

松田美里:黒いやつです。

松田美里:歌詞が可愛いけど切なくておしゃれなメロディーに上手く乗ってて、聴いていて口ずさみたくなります。

夏を思い出すアイテム

──歌詞の中の「君のきっかけ作れた今日 タピオカ飲む度に 思い出せそう」にかけて、皆さんが夏を思い出すアイテムってありますか?

松田美里:私はすいかバーです。小さい頃からアイスの中ですいかバーが大好きで、けっこう食べていて。夏になると早い時期から食べ始めるので、今年ももう解禁しているんですよ。すいかバーをより好きになったのが一昨年くらいで、上京してきてお兄ちゃんと初めて近所を散歩したときに、お兄ちゃんが買ってくれてそのすいかバーがめちゃくちゃ美味しかったんですよ。

──可愛い!

松田美里:もっと好きになっちゃって。すいかバーはそのとき、お兄ちゃんの調子に乗った歩き方とか思い出すから(笑)お兄ちゃんってアイスの袋を持ったまま、踊りながら近所を歩いてたんですよ。「恥ずかしいやめてよ」って言いながらも自分も楽しくて、一緒に踊りながら歩いちゃったっていう(笑)

──なるほど。いいですね!

小玉梨々華:基本的にお母さんにこれが欲しいとか言わないタイプなんですけど、家で作るかき氷器を小学生のときに、すごく欲しくて、お母さんにおねだりして買ってもらったんです。毎日ご飯を食べ終わった後、お母さんと一緒に作っていたのを思い出すので、かき氷器かなって。


──かき氷が好きなんですか?

小玉梨々華:今はそんなに好きじゃないです。アイスの方が好きです!でもそのときはシロップを3種類くらい用意して、その日に合わせてかけるのがすごく楽しかったです!


──自分で作るのが楽しいんですかね?

小玉梨々華:いや、味ですね。かき氷が好きで、その過程も楽しくて!


──シロップは何味派ですか?

小玉梨々華:メロンとイチゴがすごく好きでしたー。ブルーハワイもあったんですけど、全然手つけなくて…。

廣川奈々聖:私は素麺かな。ここ何年か食べる機会がないですけど、小学生中学生のときは素麺が一番好きってくらい素麺ばっかり食べていて。夏休みとかって暑いから何にも食べるものがないじゃないですか?だから自分で素麺を茹でてたりしてて。素麺が一番夏を連想するなと思いますね。


──夏休みあるあるですよね!

三品瑠香:私はチューペットですね。素麺並みに食べていました。1日2本くらい…。


──1本一人で食べちゃうんですね。(笑)

三品瑠香:全然余裕です。夏ソファー座りながらとか(笑)


坂本葉月:私はスカートかな。普段あんまりスカートって穿かないんですけど、夏になると暑いじゃないですか。ジーパンはさすがに暑いのでスカートになってくるから、自分が私服でワンピースとか着出したら夏が来るなって思います。


──ワンピース姿見たいです!でも普段は逆にパンツが多いんですよね。

坂本葉月:ジーパンですね。スカート穿いたとしてもロングしか穿かないので。

すっごくタピオカが出てきてます!



──ミュージックビデオはどんな感じに仕上がってますか?

三品瑠香:タピオカミルクティーって感じですっごくタピオカが出てきてます!

廣川奈々聖:夏らしいミュージックビデオだなって思います。わーすたって今までのシングルはCGが多かったりアニメの中の世界みたいなのが多かったんですけど、今回は本当に原宿で実際に撮影して踊ったり、タピオカ持ってたり。制服姿でも撮っているので青春って感じのシーンもあったりこの衣装のカットもあったり、色もカラフルです。

松田美里:初めて季節感が出ているミュージックビデオかも。


──制服で原宿でタピオカ買ってってめちゃくちゃ楽しくないですか?

小玉梨々華:青春している感じありますね!

廣川奈々聖:早朝の原宿だったよね。


──お店開けてもらったんですか?

三品瑠香:いえ、自分たちで準備したタピオカを持っていったので。


──早朝の原宿って人いないですよね?

廣川奈々聖:でもだんだん増えていきました。


──その撮影のときの印象に残ってるエピソードってありますか?

小玉梨々華:私じゃないんですけど、原宿の竹下通りの入口のところで美里が最初に一人で踊るシーンがあったんですけど、すごい人に見られているみたいな複雑な感情になってました。早朝から見ていたのがすごく印象的ですね。


──なかなかロケのミュージックビデオ撮影が普段ないから、そういうのも初めてですよね。

松田美里:メンバーに心配そうに見られてて、一人で竹下口のど真ん中で踊っていて色んな人に見られてたんですけど、皆が心配するから恥ずかしくなっちゃって。

三品瑠香:原宿の中で色んなところで一人ずつ踊るっていうのだったんですけど、美里だけ人がいるところだったので。

松田美里:スタッフさんが「No picture! No picture!”」って(笑)



ドSなメンバーは…?

──『PLATONIC GIRL』は、ドSな女性像が浮かぶ曲ですけど、一番この曲に近い性格をしてるメンバーって誰ですか?

廣川奈々聖:言っていいなら(笑)


──言ってください!

廣川奈々聖:瑠香(笑)瑠香ってドSなんですけど、本当にこのタイトルのとおりプラトニックっていうかピュアなんですよ。なんか難しい。

三品瑠香:たぶん言っちゃうと思う。

廣川奈々聖:好きになっても触んないでみたいな(笑)

小玉梨々華:寂しがり屋だから一緒にはいるけど。

廣川奈々聖:自分からはくっつくけど触んないでみたいな。

三品瑠香:分かる、分かる!


──曲のまんまじゃないですか!

小玉梨々華:メンバーで言うなら完全に瑠香ですね。

三品瑠香:私も思います(笑)

廣川奈々聖:それに隙がないもんね。


──みきとPが書いてる歌詞面白いですよね!この曲の中からそれぞれ好きなフレーズを教えてください。

廣川奈々聖:私は「I’m not AKAZUKIN」です。


──ここかっこいいですよね。

廣川奈々聖:赤ずきんを表現として使うところがさすがみきとPって思ったり。ここの言い回しや、歌い方もかっこいいなと思うし、個人的に梨々華が首を振って頬杖ついてるっぽく動く振付がめちゃめちゃ可愛くて、こんなに梨々華にきゅんとしたことないってくらい可愛くてそこは大注目です。


──お一人でその振りをするんですか?

小玉梨々華:そうですね。メンバーが一人ずつする振りがあって、私は赤ずきんパートなんです。


──美味しいところですね。そこにも注目してもらって!

松田美里:私は「間接KISS?ありえない I love you. but Don’t touch me!」です。そこがもう振り回さないでみたいな。間接キスありえないとか言いながら好きって言ってるくせに、でも触んないでみたいな。もう可愛くてしょうがないです。ドSだけど好きみたいなツンデレな感じがこの曲の主人公がはっきり見えて、その子に会いたくなりました。振り回されたい(笑)


──そういうタイプですか?

松田美里:でもなんか会ってみたいなって思う魅力的な女の子だなって思います。

小玉梨々華:私は「そんな切ない切ないきわどい関係」かな。この曲全体ですけど、思ってることと、されたときにツンデレでツンツンしちゃうとことか、触れたいけど触れないし間接キスありえないけどI love youとか、でもお互い好き同士でみたいな際どいよく分からない関係でいいなって思います。


──大人びてますね!

三品瑠香:私は「ドキドキして致死量」のところで、致死量っていう言葉がいいです。ここ歌ってるのが好きです。


──致死量いいですよね!

三品瑠香:致死量っていう音もいいんですよ。

──そこも注目します(笑)

坂本葉月:私は「そこでいい子におすわりなさい」ってところなんですけど、これを歌ってるメンバーを見るのもすごいってなるし、パフォーマンスメンバーの3人も踊ってるんですけど、そのときに全員上からお座りなさいみたいな振りがあるんですよ。その瞬間に自分じゃない自分が出てきて、すごく楽しくて。人生でそんなのすることないじゃないですか。だからいつも楽しんでいます。



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