【インタビュー】わーすた、夏の思い出アイテムといえば…?ニューアルバム『JUMPING SUMMER』リリース! (3/3)



「JUMPING SUMMER」

好きな歌詞のフレーズ

──では、この曲以外から好きなフレーズを挙げてください!

廣川奈々聖:私は『プリティー☆チャンネル』の中からサビ部分の「今すぐほらキミもボクもにゃわアイドルです☆」のところなんですけど、ここのフレーズの意味としてはアニメのストーリーに添った歌詞なんですよ。誰でもアイドルになれるよっていう意味でこの歌詞を選びました。本当に今の時代アイドルってすごく多くて、目指してる子も多いと思うんですけど、誰でも気持ち次第とかどれだけ努力するかでアイドルになれるっていう意味が込められてるんじゃないかなと思って、このフレーズが好きですね。



──廣川さん的にアイドルを続けるコツはありますか?

廣川奈々聖:常に笑顔でいること!

小玉梨々華:私は『スタンドアロン・コンプレックス』です。この曲自体はすごく重くて暗くて闇があるというか色んな感情が剥き出しになってる曲なんですけど、その中でも「確信なんてないけれどその覚悟があればスタンドアロン僕は僕でいられる」。他にも共感する歌詞があるので迷ったんですけど、人に合わせたりとか、色んな抱えきれない思いもあるけど、自分に覚悟があれば自分は自分でいられるっていうところがすごく響いて、この歌詞の中で共感する部分とか似たような環境とかもあるのでこのフレーズはすごく心にきたんです。どんな人にでもアイドルじゃなくても、色んな人に共感してもらえる歌詞になってるんじゃないかなって思いました。



──さっきから大人びてますね。(笑)

小玉梨々華:すみません。大人ぶりたい年頃で(笑)

──ちょうど皆さん10代が終わりそうなくらいですもんね。

松田美里:私も同じ『スタンドアロン・コンプレックス』から「同じ夢をわけあう母とぶつかるのはまだ幼い翼が“飛びたい”って疼くから」ってところです。地元の広島に住んでたときから一番初めにアイドルやりたいって言って夢を打ち明けたのもお母さんだし、一緒に頑張ってくれて応援してくれて上京するときも一緒に来てくれたので、同じ夢を分け合ってて、でも頻繁にぶつかることもあって、自分自身やりたいことが出来て自立心も出てきて。ママに言われるんじゃなくて自分はこうしたいって思うようになっちゃって反発することも増えたから、そういうところが出てるのかなって思ってこの歌詞を見たときはちょっと切なくなりました。すごく刺さるし、いい歌詞だなと思っていつも聴きながら踊ってます。



──よくこの歌詞にしてくれたなって思いますね。等身大なんですね。

松田美里:まだ大人になりきれてないから難しい。

坂本葉月:私も『スタンドアロン・コンプレックス』から2番の最初の「風の中髪をくくって歩いた」のところなんですけど、最初聴いたときに標準語って髪を“結ぶ”じゃないですか。自分は関西人なのでくくる人なんですけど、初めて聴いたときに「うわ、くくるや!」って嬉しくて。っていうすごい楽観的な選び方なんですけど。くくるを選んでもらったことに喜びを感じていました。

三品瑠香:私も『スタンドアロン・コンプレックス』から「その翼は飛び方をもう知ってるはずだよ」っていうところです。この曲、具体的に自分で考えすぎちゃうときの気持ちの中で、強い意志を持って生きてるって感じがするんです。自分が病んだりしたら気づけなかったりするんですよ。だからもっと強く自分を持って色んなものを見たり出来るんじゃないかなっていう気持ちになれる歌詞です。


──勇気をもらえますよね。

三品瑠香:人の背中を押す言葉はいっぱいあるけど、自分自身が聴いて力が出てくる曲は初めてなので、それぞれが自分の気持ちで聴いてほしいなって思います。

──では最後に、ツアーの告知も含めミニアルバムが皆さんにとってどんな1枚になったかを教えてください。

坂本葉月:今回のミニアルバムも楽曲が広いんですけど、まだまだ広い曲も沢山あるので、このミニアルバムをきっかけに、こんな色んな歌が歌えるアイドルがいるんだって知ってもらえる1枚になったらいいなと思います。

小玉梨々華:わーすたは、今年1年をわんだふるYEARに掲げて、今まで以上に1年飛躍していくために頑張っている最中なんですけど、どんどん成長した見たことのないわーすたを見せていきたいなって思っています。ツアーは夏にやるのが、初めてなのでその部分でも新しいわーすたを見せられると思うし、今回のアルバムでもまた新たな振り幅が増えたので、色んな顔のわーすたを見られると思うし、どんどん色んなわーすたを見せていける1年にしたいなと思っています。

──ジャンルが色々ありすぎて、ライブがあちこちすごいことになりそうですね。展開が激しいみたいな。

小玉梨々華:それを楽しんでほしいです。

廣川奈々聖:今回のアルバムは作ってくださる方も豪華で、わーすたとして4年目を盛り上げていくっていう意味でもたくさんの方に関わっていただけてることがすごく嬉しいし、また新しい風がわーすたに吹くことで楽曲の幅が広がったと思います。今回のアルバムは特に今までのわーすたになかった曲ばかりだと思うので、アーティスト寄りになったおしゃれな楽曲を表現してるわーすたを楽しんでもらいたいです。

三品瑠香:わんだふるYEARという1年が始まっているので、このアルバムのタイトルどおり夏ツアーをやるんですけど、アルバムの中にもわーすたの新しい一面が見られる曲が増えたので、新しい魅力を表現できるツアーをしたいなと思うので、わんだふるYEARの最初の夏をめちゃくちゃ盛り上げる気持ちでツアーに挑みたいなと思ってます。

松田美里:皆も言ってくれたんですけど、今年はわんだふるYEARを掲げてるので初めての夏のツアーも絶対成功させたいなって思ってるんですけど、そのツアーが不安というよりもすごく楽しみだなと思ってて。

それも豪華な方たちに曲を作っていただいて最高の楽曲たちがあるから、それを早く皆に見てほしいなって思えるからっていうのもあるし、わーすたの新しい顔も見せていきたいし、歌詞をよく聴くと寄り添ってくれるようなものもたくさんあるし、共感できる部分もたくさんあると思うので、ファンの皆と一緒に色んなことを共有しながら進んでいける楽しい夏に出来るアルバムなんじゃないかなと思います。

──ありがとうございました!



TEXT:愛香
PHOTO:片山拓

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