【インタビュー】たこやきレインボーは合宿&全国ツアーで驚異的な進化を遂げていた! (2/2)


テレビ大阪のレギュラー番組

――たこ虹の皆さんがレギュラー出演されている、テレビ大阪の「おでかけ発見バラエティ かがくdeムチャミタス!」(日曜11:00~11:25)を録画チェックしているんですけど、何問かクイズがありますよね。あの部分って、大喜利じゃないですか。

春名「関西の血が騒ぎますよねー(笑)」


――カンテレで放送されていた「つかたこレインボーロード」で培った大喜利のセンスが活かされているんじゃないかなと。

全員「(笑)」

春名「つかたこは、割と自由奔放にやっていたんですけど、ムチャミタスは、ちっちゃい子も観てくれる番組なので、ちっちゃい子にも伝わることを言わないとって思うんですよね。1回自分が子ども目線になる感じで。」


――そこまで考えていたんですね(笑)

彩木「クイズ、難しいんですよね。」

清井「全然わからへん。」


――わからなかったら、どんどんボケていきましょう。後はディレクターさんが編集で何とかしてくれますから(笑)。そのムチャミタスで、関西のおでかけスポットにロケに行っていますが、皆さんがそれぞれ印象に残っているのは?(5月13日放送分まで)


「私は、ひらパーです。フリーフォールが、めちゃくちゃ苦手なんですよ。これはホンマにやばいかもって思いつつ、セリフがあるから、ちゃんと言わなあかんっていう葛藤がすごかったです。」

彩木「神戸どうぶつ王国です。ビーバーが木を使って巣を作るっていう習性があるんですけど、なかなか見れないらしいんですよ。でも、撮影中にちょうど木を運んで行ってくれて、撮れ高がありましたねー(笑)」

清井「グランフロント大阪です。無料で楽しめるスポットを紹介したんですけど、1枚の絵を立体的に見れるところがあって、もうちょっと進化したら、モナリザの絵の後ろ側を見れたりするっていうのが、ビックリしました。」

根岸「京都のタケノコ掘りです。実はタケノコが苦手で、避けてきたんですよ。だから、食べられるんかなぁって不安やったんですけど、食べてみたら、甘くておいしくて、塩とバターで食べるホイル焼きが特においしかったです。」

春名「あべのハルカスです。日本一高いビルじゃないですか。その頂上に立てるアトラクションがあるんですけど、命綱とか、いろんなものを装着して登って、ヘルメットもかぶって、そこから身を乗り出すっていうのが、スリルがあって、楽しかったです。」


全国ツアー「CLUB RAINBOW」

――たこ虹さんのライブは毎回コンセプトが明確で、今回は「CLUB RAINBOW」と題した、クラブがコンセプトの全国ツアーでした。4月12日の大阪から、5月12日の札幌公演まで、7都市でのライブハウスバージョンを振り返って、いかがでしたか?

「クラブって、どんな曲がかかっていても、ノリノリじゃないですか。クラブに行ったことがないので、あんまりわからないんですけど(笑)、そういう感じで、知らない曲がかかっていても楽しめるような空間にしたかったんです。
終演後に、虹家族さんとハイタッチする時に、‟いつもと違うライブで、めっちゃかっこよかった”って言ってもらえて、嬉しかったです。」

彩木「クラブに行ったことがないので、クラブのノリ方みたいな動画を観たり、スタッフさんとか、DJのCMJKさんともめちゃくちゃ話して、CLUB RAINBOWが成り立ったんじゃないかなと思います。」

清井「クラブの自由な感じを演出できるように、煽りを多く取り入れて、初めて私たちを観る方も楽しめるように意識しました。毎回ライブが終わった後に、スタッフさんと反省会をやって、ここはもうちょっと煽りを入れたらどう?とか。このツアーで進化できたんじゃないかなと思います。」


根岸「今回のセトリで、曲名だけ見たら、絶対しんどいやんっていうブロックがあって、これ、ホンマに出来るん?って思ってたんですけど、実際にやってみたら、合宿のおかげで体力がついたのか、疲れなかったので、進化できたのかなって思いました。

春名「たこやきレインボーって、いろんなジャンルの曲があるんですけど、クラブっていうテーマで作ったセットリストがすごくまとまりがあって、同じ楽曲でも違うふうに見せられるっていうのは、たこ虹の強みやなぁって感じました。」


――私も初日の大阪公演を観させていただきましたが、本当にクラブにいるような感覚になりました。

春名「めちゃくちゃアツかったです!」


『虹色進化論』MV撮影でアザだらけ


DVD&Blu-ray『Documentary of 虹色進化論』

――6月20日に『虹色進化論』のミュージックカードと、DVD&Blu-ray『Documentary of 虹色進化論』が同時発売されます。くーちゃん、曲の聴きどころを教えて下さい。

「今までの私たちの曲とガラッと変わって、なかなかここまでかっこいい曲を歌っているアイドルグループって、あんまりいないんじゃないかなと思うんですけど、歌詞が関西弁っていうのが私たちらしくて、そこが聴きどころだと思います。」


――さくちゃん、『虹色進化論』の特に好きな歌詞の部分は?

彩木「全部好きなんですけど、‟オトナのみなさん おつかれさまです そこから見てて ココ新世界より 愛を込めて 新生ジャパニーズBorn!”の部分です。
レコーディングの時に歌っていて、気持ち良かったです。自分がかっこいい!って思っちゃったりしました(笑)。メッセージ性が強い曲なので、幅広い世代の方に聴いてほしいです。」




――さきてぃ、MVと、ドキュメンタリーの見どころは?

清井「MVの撮影前に合宿をしたんです。振付をえんどぅ先生にしていただいたんですけど、毎日ヘトヘトになるぐらいダンスが激しくて、終わった後は湿布を貼ったりしていました。本当に合宿がなかったら、このMVは出来ていなかったと思います。
20人のダンサーさんにも加わっていただいて、それでより迫力が出ていると思いますし、初めのAメロは1カット撮りなんですけど、そこの演出がすごく好きです。
ドキュメンタリーの方は、その合宿の様子とか、ツアーの舞台裏、スタッフさんが私たちの進化を話して下さっているインタビューも収録されているので、ぜひ観てほしいです。」




――れんれん、およそ1週間の合宿期間中、オフにしていた撮影前日もレッスンをして撮影に挑んだそうですが、合宿を振り返って、いかがでしたか?

根岸「えんどぅ先生の振付が、めっちゃかっこいいんですけど、すごく激しくて、寝転がって起き上がるところもあって、膝にアザが出来たりしました。」

「そこがなかなか出来なくて…。」

根岸「えんどぅ先生はラクラクやっているんですけど、どういう仕組みなのかがわからなくて…。」

彩木「うつ伏せのまま、お尻から徐々に体が上がっていく振付なんですけど。」

「難しかったなぁ…。」

根岸「えんどぅ先生、ホンマにすごかった!」

4人「すごかった!」


――まいまいは、その激しいダンスはいかがでしたか?

春名「ダンス的には、どちらかというと、男の子っぽい仕草の方が多くて、かっこいいなって思いながら、踊っていました。
あと、音の取り方が細かくて、1番と2番で違う音を取って踊っていたりするので、しっかり聴かないと、そのダンスが出来ないんです。えんどぅ先生のすごさに圧倒されました。」


振り幅の大きな曲でギャップ萌えを!

――最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。

春名「ドキュメンタリーでは、私たちが舞台裏でどんなことをしているのかっていう裏側も見れちゃうので、今までずっと応援していただいている虹家族の皆さんも、最近虹家族になったばかりの皆さんも、じっくり観ていただいて、私たちのことをより深く知っていただけたらと思います。

根岸「『虹色進化論』をレコーディングで歌ったり、ダンスをしたりしているうちに、どんどんイメージが湧いてきて、楽曲自体も進化するんやなって、体感できたので、皆さんにもそれを感じていただきたいなと思います。」

清井「ライブハウスツアーで、ライブが終わった後に、特典会でハイタッチをやっていて、満面の笑顔で、楽しかった!って言って下さる方が多くて、楽しんでもらえたんやなって実感できたし、自信にもなったので、たこ虹のライブに来てほしいなと思います。」

彩木「『虹色進化論』のMVを観た方が、私たちのことを気になって、他のワチャワチャした曲のMVを観て、ギャップ萌えを楽しんでいただけたらと思います。」

「私たちは、曲とかライブの振り幅が大きいグループやと思うので、どんなジャンルを聴いている方でも、私たちの曲で楽しんでもらえると思います。
私たちのことを全然知らなくても、楽しんでいただけるライブだと思うので、ぜひ遊びに来て下さい!」





取材から約3週間後の6月9日、<たこ虹全国ツアー2018「CLUB RAINBOW」★スペシャルエディション★WITH なにわンダーたこ虹バンド>が、NHK大阪ホールで開催された。そこには、更なる進化を遂げた5人の姿があった。
8月に開催される東西野音2DAYS「RAINBOW SONIC 2018」では、一体どんな進化を見せてくれるのか、楽しみでならない。

TEXT&PHOTO ポッター平井


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