【紙面ラジオ】さんみゅ~の「真夏のFantasy」発売記念、読むラジオ『まなちゅ~ラジオ』vol.1

さんみゅ~が「真夏のFantasy」を発売したことを記念して、UtaTenとコラボしてラジオをお送りいたします! ただ、こちらのラジオはUtaTenが紙面ラジオとしてお届けします!読むラジオとして楽しむコチラの企画、ぜひ楽しんでお読みください!

2018年7月9日

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UtaTen編集部


この記事の目次
  1. ・コーナー『アイドルソング今昔(いまむかし)』
  2. ・コーナー『これが私のガーリ―テイスト』
  3. ・コーナー『君の真夏のFantasy』
  4. ・さんみゅ~ツアー2018 「真夏のFANTASY」開催中
  5. ・プレゼント応募について
  6. ・さんみゅ~ 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・ツアー情報
  9. ・さんみゅ~ Profile
こんばんは、さんみゅ~の新原聖生です


小林弥生です


サンミュージック所属の芸人、シンプル 西野晶雄です!


この番組は、サンミュージックのアイドル「さんみゅ~」が8月8日にリリースするNew Single「真夏のFantasy」の発売を記念して、音楽メディアUtaTenがお送りする番組です!


80年代の王道アイドルサウンドを継承して貫く、私達さんみゅ~の音楽談義や、Twitterと連動した企画など、最後までお楽しみください!


コーナー『アイドルソング今昔(いまむかし)』

『アイドルソング今昔』(タイトルコール)


それではアイドルソング今昔のコーナーです。さんみゅ~は全作品を通じて80年代の王道アイドルサウンドを継承して貫く純白アイドルをキャッチフレーズに掲げる5人組アイドルグループということで、懐かしのアイドルソングを実際に聴きながら音楽談義を繰り広げましょうというコーナーになっています。80年代って言っても生まれてないですよね?


生まれてないですね。


僕が実はちなみに80年生まれなので。


80年ぴったり?


そう。ぴったり80年生まれなので。


80年代全部!


ミスター80年代って言われてます。松坂大輔とか朝青龍とか広末涼子とか皆俺と同じ世代。俺世代。シンプル西野世代の皆さんで(笑)


基準が(笑)


俺目線でね。俺は姉もいたのでアイドルソングは聴いてましたね、普通にリアルタイムで。それこそザ・ベストテンとかやってた時代だからね。


それっぽいやつとかやったことあるけど。


やったことある。


ランキング形式で。あれがいわゆる俺の中では80年代の歌番組っていう。ほんとにドキドキしながら“1位来い!1位来い!”とかして、それくらい楽しんでたね、アイドルっていうのを。


あれってお父さんから聞いたんですけど、ランキング発表されたら発表された人のところに駆けつけるみたいなのはほんとにあったんですか?


駆けつける?


なんか駆けつけた場所で歌うみたいな。


もちろんあった。まず扉が開くわけよ。“1位はさんみゅ~『真夏のFantasy』です”って音が鳴ったら扉が開くわけよ。そこにさんみゅ~がいたら出てきて“あっ歌うんだ!”ってなるけど、いないときがあるのよ。“今日は残念ながらお休みということで残念でしたね”で終わるパターンと、“今日さんみゅ~さんはどこどこで実はライブをしてます。さんみゅ~さん”って言ったら“どうも、さんみゅ~です”って言って。


すごくない?


中継先で“そうなんです。今から中継なんで今から歌うのでファンの皆さんも一緒に楽しんでいきましょう”って感じで。


えっ、1位を発表してその瞬時に移動するんですか?


そんなわけないでしょ。スタンバイをちゃんとしてるよ。


えっ?どういうことですか?


今ので説明は全てやったと思うけどな(笑)


スタジオじゃないところで1位の人が歌うんだよ。


中継で。


それは分かるんだよ。その撮る人たちはいつのタイミングで?


1位は分かってるんだよ。


ああ、そっか!


なんでその人たちも今知るの(笑)


別部隊、別部隊。昔は松田聖子さんとか結婚式の生中継をゴールデンタイムですかね?生中継でやってたような時代ですよ。考えられないでしょ?


すご!


芸能人の結婚式を。


見てたってことですよね?


見てたんですか?


見た記憶はあるね。


えー!


あるかな?VTRかもしれんけど。生ではないかも。すごいよ。アイドルって80年代はそれくらいすごい時代だったのよ。それを継承してるのよ。


あらー?


そう。継承させてもらってるのよ。


させていただいてますね。


どうなんですか?実際にカバーソングとかもライブではするじゃない?


はい。そもそもデビューする前は自分たちの曲がないので。


それはそうよね。


松田聖子さんを初めとする。


サンミュージックは色々なアイドルの方いますから。


メドレーみたいな感じでやってたりとか。


なんとなくのイメージでどんな感じ?80年代の歌っていうのは。


歌詞が今と全然ニュアンス的なものが違くない?


ストレートですね。


直接的だったりもするね。


ちょっと恥ずかしい感じの歌詞があったりとか、けっこうドキッとする歌詞が多いですね。


私がびっくりしたのはやっぱり歌詞ですかね。


じゃあ今日はそこらへんにも注目していきましょうか。本日紹介する80年代王道アイドルソングを教えてください。


はい。本日紹介する80年代の王道アイドルソングはこちら。松田聖子さんで『渚のバルコニー』

(♪楽曲:渚のバルコニー)



はい。松田聖子さんで『渚のバルコニー』ということで、まあこれは王道中の王道のアイドルソングですね。82年リリースということなので、僕でもまだ2歳なのでリアルタイムではなかなか見れないです。40越えた世代にはどんぴしゃの。どうですか、さっき言ってた歌詞の部分は。



女性の方がうわてですよね。


確かに確かに。「待ってて」とか言うし「馬鹿ね 呼んでも無駄よ」とか。


「あきれて見てる」とか。


なるほどね。あとはやっぱり「そして秘密」の6文字ね。やっぱここがポイントじゃないですか。


可愛いな。さんみゅ~がデビューする前とかメドレーでやってたんですけど、『渚のバルコニー』も実は入ってて歌ってたんですけど、こうやってじっくり歌詞見るのってすごく久々だなと思って。


歌詞を読むっていうのはいいことだと思う。歌詞を見ながら歌を聴くっていうのも大事なんじゃないかなと思うので、ぜひUtatenさんで検索していただいて。


見てほしい。


どうですか、『真夏のFantasy』と比べて。何か共通点とか。


小林弥生・新原聖生:共通点?


どっちも夏の曲は曲ですよね、もちろん。


やっぱり飲み物が出てきがちとか?


あるあるを求めてるわけじゃないので (笑)


これコーラが出てくる。


出てきますね。


『真夏のFantasy』ラムネが出てくるんで。


でも情景が浮かびやすいよね。


想像しやすい感じですよね。


なるほど。「右手に缶コーラ 左手には白いサンダル ジーンズを濡らして 泳ぐあなた」まったく泳ぐ予定はなかったけど海を見たら入りたくなって“お前も来いよ”って言ってるけどそれをあきれて見てる。


「馬鹿ね」って。


素敵!


だからそういう情景が浮かぶようにさんみゅ~の皆さんも歌詞を大事にして、80年代アイドルソングを継承してるわけですから。


頑張ります。


ぜひこれからも新しいアイドルソングを見つつ継承しつつお願いします。



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