【インタビュー】BiS創造主のプー・ルイが卒業し新体制となったBiS1st、メジャーセカンドシングルで新たな道を作る

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BiS創造主のプー・ルイが卒業し、1stと2ndというチーム分けでグループが構成された新生BiSが7月4日に、メジャー2ndシングル『Don’t miss it!!』をリリース!今回UtaTenでは、BiS1stのゴ・ジーラ、パン・ルナリーフィ、トリアエズ・ハナ、ネル・ネールに新曲への想いをたっぷり伺った。
公開日:2018年7月9日 更新日:2018年7月9日

Interview

愛香


この記事の目次 []
  1. ・新メンバーの自己紹介
  2. ・新メンバー トリアエズ・ハナ
  3. ・新メンバー ネル・ネール
  4. ・この新しい形でどんどんまた売れていくぞ!
  5. ・『TiME OVER』は自分が想う大切な人に変換して聴ける
  6. ・『TiME OVER』の中で好きなワンフレーズ
  7. ・プレゼント応募について

新メンバーの自己紹介

――新メンバーさんも加入されたと思いますので、ハナさん、ネルさん自己紹介をお願いします!

新メンバー トリアエズ・ハナ

トリアエズ・ハナ:一杯目は~?

全員:トリアエズ・ハナ~!

トリアエズ・ハナ:トリアエズ一丁入りました!乾杯担当トリハナこと、トリアエズ・ハナです!


――めっちゃ元気ですね!

トリアエズ・ハナ:すみません、まだこの後自己紹介続くんです…(笑)せーの!

全員:かんぱーい!!

トリアエズ・ハナ:終わりです!


――飲み担当みたいな感じなんですねっ!

トリアエズ・ハナ:“とりあえず、生!”っぽいので(笑)


――トリアエズって言う名前が、先に出てきたんでしょうか?

トリアエズ・ハナ:先に代表の渡辺さんに付けて頂いたんですけど、「とりあえず、取り急ぎ、トリアエズで良いんじゃない?」みたいに言われて決まりました。その時に乾杯っぽいなって思ったので、乾杯担当になりました。


――ハナは本名?

トリアエズ・ハナ:そうですね。

新メンバー ネル・ネール


ネル・ネール:ネル・ネールさんの自己紹介は長いのですが…。

全員:ネルネルネールネルネルネー!

(ここでネル・ネールが寝る)

全員:ネル起きて!


――これ…どれくらいで起きるんですか(笑)?

トリアエズ・ハナ:本人の気分次第ですね。

ネル・ネール:ぷっしゃー!!

(凄い勢いで起き上がるネル・ネール)

ネル・ネール:ダイナマイト担当、ネル・ネールです。よろしくお願いします。

この新しい形でどんどんまた売れていくぞ!



――BiS創造主でもあるプー・ルイさんが卒業されてからの初のメジャーセカンドシングルですが、どういった意気込みで挑まれたのでしょうか?

ゴ・ジーラ:6月からBiS1st、BiS2ndっていう新しい体制が始まって。この新しい形でどんどんまた売れていくぞ!っていうそれしかないですね(笑)。そういう意気込みで歌っています。


――今回の、ファン投票で1st/2ndのメンバーを決める取り組みは新しいですよね。

ゴ・ジーラ:BiSはこれまで色々な事をやってきたんですけど、それでも(投票制は)やったことがないし、メンバーが10人になっちゃったので新しくて面白いかなって思います。


――10人だから出来る事ってありますよね。

ゴ・ジーラ:分けてできるし、対比が出来るので光と闇を表現しています。色が全く違うので、どちらも楽しめる所があると思います。


――メンバーはどうやって決まるのでしょうか?

ゴ・ジーラ:7月4日に発売するシングルから投票権がついていて、その投票権で投票されて、上位5名が1st、下から5名が2ndっていう風になるんですけど。今は暫定で1stと2ndっていう風に分けられているんです。


――1stも2ndも同じ曲を歌われると思うのですが、1stとしての意気込みも伺えますか?

パン・ルナリーフィ:私たち、暫定ではあるんですけどBiS1stになっていまして。私がBiSに入ってからは7人という体制だったので、4人体制は、BiSにとっても新鮮な体制だと思います。よく「BiSっぽくない」って言われる事もあるんですけど、それをプラスに考えてBiSっぽくないっていう所から新たな世界観を発信していって、全く新しいものとしてBiS1stっていうグループを知ってもらいたいです。今までBiSを知らなかった人もBiS1stでBiSを知るきっかけになってもらえたらいいなって思っています。新たな道を作る担当としてBiS1stは存在するんです。


――暫定という事は…歌唱力で今回は決められたとか?

パン・ルナリーフィ:歌が上手いとかそういうのではなくて、BiSメンバーひとりひとりが更に強くなるために、今のグループに分けられていると思うので、なぜ自分が、今のグループにいるのかという事を考える良い機会にもなりますし。細かい何がダメだとかは聞いていないんですけど、適当に決めた訳ではないし、これから選挙があるからそこでどう頑張るか次第ではあるみたいです。


――1stの方が取材などの露出をされていくのでしょうか?

パン・ルナリーフィ:優先的に取材やラジオなどに出れるのが1stです。次回私たちがいなかったら2ndに行ってしまったんだと思ってください…(笑)

――『Don’t miss it!!』をもらった時の曲の印象を教えてください。

トリアエズ・ハナ:カッコいいって思いました。パンさんとかが加入した新生BiSの『SOCiALiSM』とかの曲調が好きなので、今回もカッコいいテイストなんだな!って。あとこんなにカッコいい曲を歌わせてもらって大丈夫なのかな?って思いました。



――ハナさんのキャラクターがまだ掴めないんですが…メンバーから見たハナさんはどんな感じなんですか?

ゴ・ジーラ:下っ端キャラですね(笑)用意とかも遅いしドべって感じ。しっかりはしているんですけど、末っ子感はあります。

トリアエズ・ハナ:それ喜んでいいんですかね(笑)初めて言われました。


――ご自身はこういうカッコいい曲が好きだけど、キャラ的にはギャップがある感じ?

パン・ルナリーフィ:ステージでは普段とのギャップが凄くて。普段は末っ子的な感じなんですけど、ステージではめちゃめちゃカッコ良いし、歌も上手いんですよ。

トリアエズ・ハナ:ステージが楽しいです。カッコいい曲でも笑っちゃうんですよね。でもやるときは「私が一番カッコいい!」って思うようにやってます。恥ずかしい…(笑)


――ネル・ネールさんはこの楽曲をもらったときは、どうでしたか?

ネル・ネール:第一印象は、ゆったりした所とシャンシャンとしたカッコいい所があるなって。緩急がすごくあった曲なのですが、私も緩急がつけれたらいいなと思っていたので、それが出来てよかったです。ライブでやるのが楽しみな曲です。


――緩急が得意そうじゃないですか?

ゴ・ジーラ:キャラを変えれるんだよね?


――お喋りキャラにもなれたり?

ネル・ネール:わあああああああああ!!!!!
(ここでネル・ネールが奇声をあげながら暴れる)

全員:(笑)

パン・ルナリーフィ:お喋りではないな。

ゴ・ジーラ:それただの奇声をあげる人だよ!

トリアエズ・ハナ:コミュ力高い女もできるよね?


――ではやっていただきましょう!

ネル・ネール:よろしくお願いしま~す!!
(インタビュアーの両手を握りしめながら、縦に振る)

全員:(笑)

トリアエズ・ハナ:コミュ力をあげても語彙力は上がらないんですよ(笑)

パン・ルナリーフィ:テンションが変わるんだよね。


――1stさんの方が「始まりが突然だっていえいいえいいえいいえい」を狂った感じで歌われていますよね。

ゴ・ジーラ:クセが強い歌い方をしていますね。

パン・ルナリーフィ:1stはクセが強くて。人数が少ないので一人一人が目立てるチャンスでもあるので、そのクセを存分に使わせてもらって。2ndもクセが強いんですけど、人数が多いので、まとまった所が大きく出ていて。私たちは人数が少ないので一人一人のクセの強さが魅せれるんです。


――『Don’t miss it!!』の聴きどころを教えてください!

トリアエズ・ハナ:私は落ちサビの「変わっていくからきにするな」をオクターブ上で歌っているんですよ。この部分はゴ・ジーラさんと一緒に歌っているんですけど、私は高い部分を担当しています。ここは2ndにはない所なので、そこは結構聴きどころかなって思っています。


――上のキーで歌いたいというのは自分発信ですか?

トリアエズ・ハナ:「自由に色んな歌い方をして!」って言われたんですが、初めてのレコーディングでわからなくて、高い声で歌ってみた感じです。使ってもらえると思わなかったから、すごく聴いて欲しいなって思っています。

ゴ・ジーラ:私は自分が歌っている所の「中身は何ですの??」がポイントです。歌い出しは今までやった事がなかったので、緊張したんですけどこの歌詞は好きだったので、あたったときに「やったー!」って思いました。


――この部分いいですよね!私も凄く好きです!

ゴ・ジーラ:「なんですのー」って感じが良いですよね。(笑)なんだこれ?っていう…。関西弁っぽくて好きで。

ネル・ネール:弟がここの部分好きって言ってた!歌い出しの所が良いって!

ゴ・ジーラ:ありがとう!って言っておいて!(笑)

パン・ルナリーフィ:「噛みきれないの私たちです」が「噛みきれないからいかげそやーん」っていう歌詞だったんですよ!


――歌詞が変わってよかったですね!(笑)

パン・ルナリーフィ:良かったです!!意味はわかるようになりましたね!


――歌詞は最終的に作詞の方がこれにした感じですか?

パン・ルナリーフィ:そうですね!

ネル・ネール:一サビの前半とラスサビの後半という大役を担当させて頂いています。気に入っている所は「星の数かぞえる馬鹿 いえいいえいいえいいえい」です。私はこの中で歌が一番上手ではないんですけど、それを逆に利用して不安定な感じが出ているなって思います。


――ネル・ネールさんは語彙力がないけど、感性は豊ですよね!(笑)

ネル・ネール:(笑)咄嗟に出て来ないんですよ~。

パン・ルナリーフィ:最初の「Oh baby超絶な」を全員で歌っているんですが、そもそもBiSは全員で歌わないんです。基本一人かユニゾンで歌う事多くて。最初のイントロから地下から這い上がってくる感じがしていて、「Oh baby超絶な」で勢いが増すので、ボルテージがハイになりますね(笑)最強な気分になれてちょー気持ちが良いので、大好きです。お客さんも盛り上がれる所だと思うので、良い感じの箇所です!


――レコーディングで印象に残っている所はありますか?

ゴ・ジーラ:レコーディングは別々でやっちゃっているんですよね。

パン・ルナリーフィ:だから2ndと一緒だったりしたんです。

ゴ・ジーラ:体制が6月で変わったんですけど、その時の前の体制のメンバー、新メンバーで分かれてレコーディングだったんです。

パン・ルナリーフィ:私はなぜか両方いましたけどね(笑)

――その時点ではチームはわかっていたんですか?

トリアエズ・ハナ:わかっていましたね!

ネル・ネール:でもその時は1st、2ndっていうイメージがあまりなかったんです。

パン・ルナリーフィ:フリもPVも何もやっていなかったので、ただ歌を録りますっていう感じでした。

ゴ・ジーラ:この中でBiS1st2人減っているんで…。想像がつかない感じでした。


――2ndの曲を聴いてみてどうでしたか?

ゴ・ジーラ:2ndは2ndでまた違うカッコよさがあって。歌わりの仕方もサビを二人でやっていたり、1stと構成が全然違うんですよね。落ちサビの持っていき方も可愛い新メンバーをテクテク動かして歌わせているなって。それに対して1stは狂暴的な感じがあって(笑)

パン・ルナリーフィ:2ndは可愛いシーンを何テイクか撮っているんですよ。

ゴ・ジーラ:PVを見比べながら聴くと全く違った印象の声が聴こえるんです。対照的な部分があって面白いですね。



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