【インタビュー】夏のボーナスでShine Fine Movementの「ルミナス」買おう!煌めき溢れる新譜

Label The Gardenに所属する5人組のアイドル・Shine Fine Movementが6月27日に、2nd Single『ルミナス』をリリース!フレッシュな彼女たちは今作について「夏のボーナスで買って欲しい!」と願う程の自信作に仕上がったよう。UtaTenでは、ガールズトークを炸裂しながらインタビューを敢行した。

2018年7月14日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・夏のボーナスで『ルミナス』買おう!(笑)
  2. ・初のワンマンライブ
  3. ・2nd Singleをリリースする今の想い
  4. ・ピックアップフレーズ!!
  5. ・プレゼント応募について
  6. ・Shine Fine Movement 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・ライブ情報
  9. ・Shine Fine Movement Profile

夏のボーナスで『ルミナス』買おう!(笑)

──2nd Single『ルミナス』を今ライブなどでも披露されていると思うんですけど、ファンの方の反応は何か感じていますか?

橘咲希:ファンの方には気に入っていただけているのではないかなと思っています・・・!!!


──ちなみにファンの方は今回の収録曲の中ではどの曲が好きなんですか?

橘咲希:一番盛り上がるのは『ルミナス』のカップリング曲の『You’re My Sunshine』ですね。

橘莉子:曲を発表したその次の日から、ファンの皆さんが作ってくださったコールが既に出来ていて!それでファンの皆さんでコールを練習してやってくださっています。

橘咲希:何人かでやっていると周りの知らない人も合わせてくれるんです!

橘莉子:他の新規のファンでもわかりやすいように、コールの中に「次、このコールします!」みたいな合図もあるんです。


──『You’re My Sunshine』以外の楽曲はいかがですか?

橘莉子:なんか、それぞれ曲調が違う分、全曲やっぱり反応は違っていて。『ルミナス』は、ファンと自分たちの絆の歌っていう感じだったり。『Love Magic』の作曲はJanne Da Arcのkiyoさんなんですけど、大人っぽくてセクシーな楽曲ですしダンスもその雰囲気に合わせた感じになっています。そういう面では、ファンの方にも「違う一面だね」って言われる人気の曲になっていますし、『You’re My Sunshine』はコールとか、爽やかで疾走感のある曲調が「夏にぴったりだね!」って言われたり。『Shine on The Road』は応援歌です。この曲を歌っている時、泣いている人いたんですよ!


──確かに『Shine on The Road』は泣くかもしれない!

全員:(笑)

橘莉子:なので、そういうバラバラな感じなんです。これが1番人気っていうより、楽曲のジャンルごとに印象とかが違いますね。


──莉子ちゃん、ちょっと会わない間にコメント力がパワーアップしてますね(笑)

全員:(笑)

橘莉子:やだ~(笑)


──1stから2ndまでの期間を、新作を待ちわびていた方からすればようやく!と感じた方もいると思うんですが、皆さん的にはどうですか?

橘咲希:Label The Gardenには今3組アイドルがいるんですけど、私たちはありがたいことにその中でも早く曲がもらえた方だと思います。Clef Leafは2ndと1stの間が1年くらい開いていたので、そういう中だと私たちの半年ほどというのはあっという間に感じました。

橘莉子:間があまりに短くてもよくないでしょうから、このくらいがちょうどいいのかもしれないです。そんな頻繁にリリースイベントがあってもファンの人のお財布が大変になってしまうので・・・、半年に1回ぐらいがベストなのかなって!(笑)

全員:(笑)


──ボーナスの度に買ってもらってね!!(笑)

全員:(笑)


初のワンマンライブ

──皆さんそういえば7月21日にワンマンライブが決まったんですよね!

全員:いえ~い!!!(拍手)

橘莉子:そうですね。Label The Gardenのワンマンライブってこれまでは1st Singleを出した後にやっていたんですけど、今回私たちはワンマンライブがないままに2ndのリリースイベントに入って。リリースイベントを通して自分たちの成長を感じることもできたし、そういう意味では今の私たちの身の丈にあっているのかなと思います。。


──1stの時にワンマンライブをやらなかったのは、皆さんの意志があっての…?

橘莉子:咲希とかは言ってたよね。今、ワンマンをやってもファンが集まらないとか。Label The Gardenのグループはこれまでは比較的大きめの会場でワンマンライブをしてきているんですけど、私たちの今の実力じゃ埋められないから、もっと目標設定がちゃんと出来るようになってからやろうって。リーダーが中心となって考えていました。

橘咲希:ライブハウスはここが良い!とかっていう案は出しました。モニターがついていたりとか、キャパが何人ぐらいでとか。オールスタンディングがいいとか!


──会場は今回O-Crestですけど、皆さんが“ここだ!”って思われたんですね!

橘咲希:O-Crestは大人の方が決めたんですけど(笑)。でも、ちゃんと“ここだ!”ってなっています。

橘南桜:ちょうど良いっていうか、自分たちに合う箱だなって。


──リアルにワンマンの想像も出来る感じ?

橘咲希:はい!めちゃくちゃ生々しいです!

全員:(笑)


橘莉子:絶対に最低でも100人は集めたいと思っているんですけど、さすがに今はまだ300人は越えられないなっていう…。1年目だとそこまで一気に行けないだろうっていうのは自分たちが一番わかっているんですが、目標としては200弱は入れたいっていう気持ちがあります。

2nd Singleをリリースする今の想い

──アイドルグループがものすごく多い今のご時世の中で、2nd Singleを出せた事や、自分たちのアイドル界における立ち位置、今後の展望など、想いを聞かせてください!


橘莉子:アイドル界における立ち位置って言ったら難しいんですけど、今のアイドルって色んなジャンルがあって、何かコンセプトがあったり、清楚王道系だったりっていうのがあると思うんです。Shine Fine Movementは王道アイドル感を出しつつ、それでいて身内のように感じられる身近さみたいな。ファンとの距離が近いですし、特典会などで話す内容も自分を作らない感じでいつも接しているんです。ほかのアイドルさんが実際にどんな感じでやっているかを知っているメンバーって少ないと思うんですけど、ファンとの距離は近いよね。気楽に「僕、これ好きなんですよね!」ってだけでも来てくれたら、メンバーもそこから話を広げられるので、気楽にライブに遊びに来れるアイドルだと思います。


──気楽に遊びに来れるアイドル!!

橘莉子:あとお喋りですね。こういう取材のときは、基本的に私がまとめちゃったりするんですけど、個人個人みんなお喋りなので飽きないかなって思います。


──るうちゃんと芽生ちゃん、今日全然喋ってないけど大丈夫?

羽深芽生:え、なんか全部言ってくれるんで何喋ろう?って思って(笑)


──莉子ちゃん喋りすぎるんで一旦スルーしますね(笑)

全員:(笑)

朝比奈るう:自分らしく作らずに、行きたいなって思います。対応がどうとかではなく、自分の意志をしっかり持って進んでいきたいなって。


──るうちゃん、こんなキャラでしたっけ?

全員:(笑)

橘莉子:今日は11時間寝ているから頭が回っていないんですよ(笑)

朝比奈るう:でも2ndを通して思いました。あ、自分らしく生きよう!って。パフォーマンスの事でアドバイスを頂いたときは、「ありがとうございます!」って思えるんですけど、自分をしっかり持っておくべき部分に関して「るうちゃん、こうした方が良いよ」って言われたとしたら、自分の意志でちゃんとこうしたいっていう事が言えるようになりたいなって思います。


──そういう事も感じ始めているんですね!

朝比奈るう:はい!!


──アイドル戦国時代、生き抜けそうじゃないですか!

全員:(笑)

橘莉子:とにかくみんな自由なんですよ!

朝比奈るう:シャインみんなそんな感じだよね。


──芽生ちゃんはどうですか?

羽深芽生:シャインは太陽っていう意味があるので、元気な感じを出していけたら良いなって思うんですけど、最近私自身の素が出すぎてしまっている所もあるんです。ちょっと迷走してしまっているんですが、この夏は迷走を辞めて早く自分を見つけたいです。自分を見つけたら誰かにも見つけてもらえると思うし。今年の夏は見つけてもらうっていうのを目標にやっていきたいです。

橘咲希:人間としてキャラ濃いしね(笑)

橘莉子:あんたが一番濃いけどね!

橘咲希:私!?まじ!?

朝比奈るう:顔がうるさいよね。

全員:(笑)


──アイドルとしてという以前に、自分を見つけたいという事ですね!

羽深芽生:自分が今何をしたいのか、どうありたいのか…。

全員:(笑)

羽深芽生:もはや哲学を学ぼうと思います!


──なるほど…。ライブやシャインの活動をしていくうちに見つかるといいですね!

橘莉子:インタビュアーさん発言に困っちゃったじゃん!


──困った!!(笑)

羽深芽生:これがふんわりの世界です。

橘莉子:喋り方がふわっとしているだけで…。

羽深芽生:私そこだけなんですよ。最近決めていることがあるんですが、MCとかだと絶対素が出ちゃうんですよ。だから自己紹介の「青の光、めいめいこと羽深芽生です!よろしくお願いします!」だけはふんわり感だそうと決めているんです。

橘莉子:最近MCでも喋ってくれないんですよ!ガヤは入れてくるんですけどね。「そうだね~、芽生も~」って感じです。

羽深芽生:それは本気で言ってます!素が出ちゃっているんです!

橘莉子:芽生に話を振った方が良いと思って投げても「ううん~」って言われてあとはガヤなんかい!!ってなります(笑)。ふんわりのガヤだから喋りたいのかな?って思っちゃうんですよね。

羽深芽生:大丈夫です。

橘莉子:喋ってください(笑)


──咲希ちゃんはどうですか?

橘咲希:シャインとしては初めての夏を迎えるんですけど、TIFとかにも出演させていただけることが決まったんですよ。3日間出させて頂く事になったんですが、TIFの中でもライブだけじゃなく色んなコーナーにも個人個人で挑戦していきたいです。TIFって本当に沢山のアイドルが出るんですけど、その中でもグループで新しい事に挑戦するのではなく、グループの中の一人一人が初めての事にそれぞれ挑戦していけるかなと思うので、楽しみです。


──今年は挑戦する年になりそうですね!

橘咲希:私も初めてのグラビアをやるんですよ。莉子はグラビアをやった事があるんですけど、他のメンバーも初めてのものに参加する事が多くて。色んな部分で見つかればいいなって思っています。


──南桜ちゃんはどうですか?

橘南桜:今まではこういうアイドルになりたいとかはちゃんと考えた事がなかったんですが、前よりかは自分の意志とかも高まってきていると思います。前までは、同期で入ったメンバーが辞めるごとに寂しいとかそういう気持ちはあったんですけど、自分もいつ辞めるかわかんないしということもあるし、そのときは自分の事で精一杯だったんです。でも5人で2ndを迎えた事が本当に嬉しくて。チンピラみたいな人たちなんですけど、この5人だからメインステージ争奪ライブにも出れたり、夏の大きいフェスにも出れたり。だから辞めるときはみんな一緒でってすごく思うんです。南桜はとりま辞めないですけど(笑)アイドルって増えてもいくけど、同時に辞めていくのも早いじゃないですか?Label The Gardenの中で2ndを結成メンバーで迎えられたのも、夏の大きなイベントに出れるのもシャインだけで。今までのLTGの歴史を塗り替えた感じですね。先にメジャーデビューしていった他のグループが羨ましい気持ちは正直あるんですけど、自分がメジャーデビューをして1年も経たずに色んなフェスに出れる事が、他とは違う所だなって思って。自分が特別実力があるわけではないけれど、色んな関係者の方から見守っていただけているのが嬉しいなって。


──Clef LeafやFlower Notesとはまた違う魅力があるっていう事ですね。

橘南桜:そのふたつのグループがいてくれたおかげで、私はメジャーデビューしたらこういう風に頑張ろうって考えることもできたので、先に道を切り拓いてくれたこのふたつのグル―プには感謝しています。

橘莉子:人間ってどうしても楽なほうに楽なほうにって行ってしまいがちだから、考えが甘くなってしまうんですよね。シャインのメンバーの良いところはそういう考えがないところだと思います。


──莉子ちゃんの経験値ありきな所で成り立っていそうですね。

橘莉子:まだまだ甘っちょろいっすよ(笑)

橘南桜:パフォーマンス面では芽生ちゃんが引っ張っていってくれているし、アイドルらしさとして引っ張っていってくれているのは莉子だし。

橘莉子:一番場を盛り上げてくれるのがるうなんだよね。行動とかが面白いっていうか、普通の動きとは違う。るうはぷにぷにだけど関西人ということもあってか返しが上手いし、安心できる。場を和ませる。咲希はお前しっかりしてくれよっていうぽんこつリーダーぶりが良いですね。


──ワンマンライブではお客さんにどんな風に観て欲しいですか?

橘咲希:まず友達をいっぱい連れて来てほしい(笑)

橘莉子:シャインの1stワンマンライブということですが、やがて振り返ったときに2ndや3rdよりも大事なものになると思うんですよ。今までのShine Fine Movementを見てもらいたいっていうのが一番にあるし、みんな色々な歴史があってここに来ていると思います。ワンマンが終わってからが夏の本番なので、夏に向けての私たちの気合や色んな世界観を味わって欲しいです。

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