【インタビュー】ラストライブ直前!チャオベラ12年間のアイドル活動を振り返る!

またひとつ、アイドル界に多大な功績を残したグループが解散する。 結成12周年の記念日となる2018年8月2日、豊洲PITでラストライブを開催する「チャオ ベッラ チンクエッティ」(略称:チャオベラ)。 今回は7月7日、大阪でのラストイベント出演となった「SELL NU IDOL?~チャオフェス!OSAKA!~」の本番前、岡田ロビン翔子・後藤夕貴・橋本愛奈・諸塚香奈実のメンバー全員に直撃インタビュー!

2018年7月28日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次
  1. ・一番思い入れがある曲は?
  2. ・おいしかったご当地グルメは?
  3. ・夏フェスの思い出は?
  4. ・アイドル戦国時代を駆け抜けて来て思うことは?
  5. ・最大のハプニングは?
  6. ・チャオベラで良かったと思う瞬間は?
  7. ・12年間の歴史を感じるラストライブにしたい!
  8. ・今後の個人活動の抱負
  9. ・プレゼント応募について
  10. ・チャオ ベッラ チンクエッティ 最新情報
  11. ・ライブ情報
  12. ・チャオ ベッラ チンクエッティ Profile

一番思い入れがある曲は?


左から岡田ロビン翔子・後藤夕貴・橋本愛奈・諸塚香奈実

――昨日(7/6)、「猫舌SHOWROOM」のカラオケ配信を観ていた1万8千人のうちの1人です。

全員:ありがとうございます!

――カラオケボックスというより、スナックでしたけど(笑)

全員:(笑)

橋本:選曲も昭和な匂いがしましたね(笑)

――『3年目の浮気』、『木綿のハンカチーフ』、『糸』とか、最高でした!さて、チャオベラさんには何度もインタビューさせていただきましたが、今回が最後のインタビューになりますので、12年間の活動を振り返るトークをしたいなと思います。

この箱の中にトークテーマが入っていますので、1人ずつ引いて下さい。1テーマについて、2人お話しをしていただければと思います。では、後藤さんから。


後藤<一番思い入れがある曲>!うわー、これは迷いますねー。でもやっぱり、4人になって最初に出した『True Hearts~ファンタスチック4~』です。

(5人から)4人になってすぐツアーが始まって、少し不安が残る中でのツアーだったんですけど、この曲があったから、チャオベッラチンクエッティっていうグループ名も覚えてもらえたと思うし、4人でもかっこいいねって言われるようなきっかけになった曲だと思うので。



――歌詞にグループ名が出てきますからね。では、後藤さんからもう一人、指名する形で。

後藤:じゃあ、もろりん!

――諸塚さん、指名が入りました(笑)

諸塚:私はやっぱりデビュー曲の『ヤングDAYS!!』になるのかなぁって思います。12年間で一番歌ってきた曲でもあるし、一番ライブで進化した曲だと思うし、この曲から始まったって考えると、この曲に全てが詰まっているのかなと思います。

12年経った今でも新鮮な気持ちで常に歌っていられる曲です。

おいしかったご当地グルメは?



――続いて橋本さん、どうぞ。

橋本<おいしかったご当地グルメ>!いろんなところに行きましたけど、熊本で食べた馬刺しと、辛子蓮根が凄まじく美味しかったです!辛子蓮根をめちゃくちゃおかわりした記憶があって、私の中では一番かなと思います。

――辛子蓮根って、東京とかでは、なかなか食べる機会もないですしね。

橋本:東京で食べたこともあるんですけど、全然味が違って、熊本で食べた辛子蓮根がダントツで美味しかったです。

――では、もう一人、指名して下さい。

橋本:リーダー!

――ロビンさんのおいしかったご当地グルメは?

ロビン:私は福岡のもつ鍋が大好きで、いろいろ連れて行ってもらったんですけど、『もつ幸』さんが美味しかったです!締めのラーメンまで、みんなで必死に食べたっていう思い出があります。あと、新潟のへぎそばも美味しかったですねー。


夏フェスの思い出は?



――続いて、諸塚さん、どうぞ。

諸塚<夏フェスの思い出>!これはたくさんありますねー。夏ならではの水鉄砲を使った演出があるじゃないですか。

TIFのスカイステージでそれをやったことがあるんですけど、スタッフさんから、水鉄砲は上の方を向けてねって言われてたのに、テンションが上がって、最前列のお客さんの顔面に、おもいっきり水をかけちゃって、しかも私たちのファンじゃない人だったので、たぶんめっちゃ嫌われたと思います(笑)

――嫌われてはいないと思いますよ。むしろ喜んでいたかも(笑)。では諸塚さんから…

橋本:私に言わせて下さい!

――自らアピールがありましたので、橋本さん、どうぞ。

橋本:イナズマロックフェスに出させていただいたことがあるんですけど、高熱を出してしまって、ステージに立てなかったっていう苦い思い出があります。

楽屋にはいたんですけど、気合いでいきます!って言ったものの、フラフラで立ち上がれなくて、みんなが歌っている音だけを聴くっていう…。しかも、ステージが終わった後、解熱剤が効いてきて、熱が下がって、今なら歌えたのに!って、なりました。それが12年間で一番の心残りですね。

アイドル戦国時代を駆け抜けて来て思うことは?



――現場にいるのに歌えないのは余計に悔しいですよね。続いてロビンさん、どうぞ。

ロビン<アイドル戦国時代を駆け抜けて来て思うこと>!私たちがハロプロエッグに入った時って、ハロプロしかいないぐらいだったんですけど、私たちと同期と言ってもいいぐらいのタイミングでAKB48さんがデビューして、それからどんどん個性の強いアイドルが出てくるから、うちらって何なんだろうって思う時期が何年もありました。

12年間やってきて、まっすぐにライブに力を入れてきて、キャラ付けとかもなく、ありのままで勝負出来て、たくましくなれたなぁって思います。

――ロビンさん、もう一人は誰に聞きましょう?

ロビン:はしもん!

橋本:でも、本当にここまでアイドルが増えるとは思っていなくて、新しい形の、例えば闇系アイドルとか、パンキッシュなアイドルとか、ダイブしたりするロックなアイドルとか、自分たちが想像できないようなところまで、アイドル文化が広がっていったのがすごいなって思うし、その中で私たちもアイドルとして活動できたことは誇らしく思います。

12年間を振り返ってみると、すごいことをさせてもらってたんだなぁって、すごく身に染みて感じます。チャオベラは8月2日で終わりますけど、この12年間があるから、胸を張って、個々で進んでいけるんじゃないかなって思います。

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