【インタビュー】個性派アイドルグループ「さっきの女の子、」は現在新メンバーを募集中!

「アイドルになりたいけど普通のアイドルにはなりたくない!」というこだわりの強い貴女は、「さっきの女の子、」の新メンバー募集に応募をしてみてはいかがだろうか。今回のインタビューは「さっきの女の子、」の現メンバーである古川すい、乃々宮いぶのふたりに「新メンバー募集オーディションに対する想い」や「自身がアイドルになって変化したところ」などについてを語ってもらった、アイドルを目指す女の子に向けた内容になっている。

2018年8月2日

Interview

鎌形剛


この記事の目次
  1. ・「さっきの女の子、」とはどんなアイドルグループ?
  2. ・真逆のふたりが信頼し合える仲間に
  3. ・メンバー自身が「さき女」の世界を広げられる
  4. ・「さっきの女の子、」のメンバーになって変化したところ
  5. ・「さっきの女の子、」プロデューサーTAK from USAより
  6. ・「さっきの女の子、」INFORMATION
  7. ・さっきの女の子、 Profile

「さっきの女の子、」とはどんなアイドルグループ?

――まずは順番に自己紹介とニックネームを教えてください。

古川すい:「さっきの女の子、」の古川すいです。みんなからは「すいちょふ」って呼ばれています。

乃々宮いぶ:「さっきの女の子、」の乃々宮いぶです。
私はもう苗字の呼び捨てで「ののみや」って呼んでもらうのが好きなので、ニックネームではないんですけど「ののみや」って呼んでもらえたら嬉しいです。


――「さっきの女の子、」とはどんなグループですか?

乃々宮いぶ:音楽的にはジャズと現代感が合わさった「アシッドジャズ」っていうジャンルの楽曲を中心に活動していまして、イメージ的には「月」とか「夜」とかっていう雰囲気があって、月の下で踊っているような不思議なイメージがある感じのグループになっています。


――明るい「太陽」ではなく「月」のイメージが強いグループなんですね。

古川すい:「月」って言っても暗闇っていうわけじゃなくて、暗い所から光を見ているようなイメージだと私は思っています。


――グループ名にはどんな意味が込められていますか?

乃々宮いぶ:「あなたの人生に寄り添い、彩る」っていうのをコンセプトにやらせていただいているんですけど、主人公は観ている側の人であって、私たちはその人の人生に寄り添って彩ることをしていきたいなっていう想いがあるんです。
あとは、「道端で歩いているさっきの女の子可愛かったよね?」とか「さっきの女の子すごい良い笑顔だったよね?」っていう風に、そういう身近な存在でありたいという想いも込められています。


――とても深い意味が込められているんですね。ただ、とても個性的なグループ名だと思うのですが初めて聞いたときにはどう思いました?

古川すい:「なにそれ?」って普通に思いました(笑)。
そのときはいぶが今言ってくれたような意味があるって知らなくて意味が分からなかったので、初めて聞いたときは「えーなに??」と思ったんですけど、今は良い名前だなと思っています(笑)


――最後の「、」にも意味があるんですか?

乃々宮いぶ:そうですね。「、」には「終わらない」「続くように」っていう意味が込められていて、曲名も『に、絶対的に騙されて』とか『をもっと知りたい』っていう風に「さっきの女の子、」から繋がるような曲名になっていたりします。


――「さっきの女の子、」は普通のアイドルグループとは一味違うところがありますが、自分ではアイドルグループだと思います?

乃々宮いぶ:なんだろう……。結成時のメンバーにアイドルだけやりたいっていう子が少なかったので、しっかりと「アイドルです」っていう風には言ってないところもあるんですけど、「ニコニコしてなきゃいけない」とか「キラキラして輝いてなきゃいけない」っていう、そういうイメージにはあまり捉われたくなかったので、アイドルではあるけどアイドルとは決めつけずに活動しているところはあります。


真逆のふたりが信頼し合える仲間に

――おふたりは「さっきの女の子、」が結成される直前に出会いましたが、お互いの第一印象はどうでしたか?

古川すい:第一印象は最悪だったんですよ(笑)

乃々宮いぶ:アハハ(笑)。いいよ、そういうの全部言っていこう(笑)

古川すい:すごい最悪で当時の私って今ほどは喋れなくてコミュニケーション能力も全然なかったんですけど、そのときの私には想定外っていうか、一生関わることが無いと思っていた人物でした。
いきなり普通に話しかけてくるのに驚きましたし「この人ムリだ」って思いました(笑)。
でも今はお互い言いたいことを普通に言えてますし、お互い高め合えているなって思います。


――実際に仲良くなってみて乃々宮さんに見た目とのギャップはありましたか?

古川すい:ギャップはそんなにないです(笑)。本当に見た目通りなんですけど、でも意外と感情が豊かですぐに泣いちゃったりとかはします。

乃々宮いぶ:そうだね、泣くね(笑)。人が見てないところでは一番泣いているかもしれないです(笑)


――乃々宮さんは古川さんのことをどう思いますか?

乃々宮いぶ:さっきすいが自分で言ってたみたいに会話とかもこんなには出来なかったので、多分初対面のときは1回も目が合ってないと思います(笑)。

私にとっても今まで関わったことがないタイプだったので「全然喋らないけど大丈夫?」「この子とやっていけるの?」ってめっちゃ思ったんですけど、でも話していくにつれて分かったんですけど凄くしっかりしているんですね。
思っていることとか「こういうことをしたい」「こういう風になりたい」っていう考えがすごくしっかりしてるので、私はそういうところをすごい尊敬してます。

あとは意外とクールに見えていっぱい笑ったりとか、私のしょうもないギャグやダジャレにも笑ったりツッコんでくれたりしてくれるので、そういう優しい人でもあります(笑)


――乃々宮さんはライブのMC中によくお客さんや古川さんからイジられてますよね。

乃々宮いぶ:そうですね。私が結構「すい大好き人間」なんですけど、近づいたりするとファンの人に「ののみや近づくな!」って言われたり、すいからも「それ以上近づかないでもらっていいですか?」って言われたりとか、そういうお約束みたいなものがあります(笑)。
でもそうやってすいからイジってもらえるのも信頼があるからっていうか仲が良い証拠ではあると思っているので、そういう風にやってくれるのは嬉しいなと思います(笑)


――真逆な性格のふたりが今では仲良くなって、なかなか不思議な関係ですよね。ちなみにおふたりはダンスを覚えるのは早いほうですか?

乃々宮いぶ:私はもとから少しダンスを習っていたので、覚えたりするのは得意ですね。今オリジナル曲が12曲あるんですけど、そのうちの2曲の振り付けをさせてもらったりもしています。


――古川さんはダンスの経験はありましたか?

古川すい:なかったです。まったく経験なくて今でも若干苦手なんですけど、振り付けも今までやったことがない動きばかりだから覚えるっていう以前に「この動きは何なんだ?」みたいに分析するところから始めているので、今でも苦戦してます(笑)

乃々宮いぶ:でもすいは振り付けで分からないことがあったら「ここどうやるの?」とか積極的に訊きにきてくれたりするので、最初の頃と比べたら全然できるようになったし覚えるのも早くなったなって思います。なんか上から目線みたいになっちゃって申し訳ないんですけど、そういうところがすごく頑張っていると思います。

古川すい:いやいや……(照)


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