【イベントレポ】ラストアイドル、お台場で夏のリリイベ開催!シャッフルユニット曲を初披露!

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秋元康プロデュース、究極のアイドルグループ“ラストアイドル”が7月31日に、お台場・ヴィーナスフォート内 教会広場で、ファミリー22人全員で歌う3rdシングル『好きで好きでしょうがない』の発売記念イベントをおこなった。
公開日:2018年7月31日 更新日:2018年8月1日

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みなちょ


この記事の目次 []
  1. ・ラストアイドル、シャッフルユニット曲を初披露!!
  2. ・セットリスト

ラストアイドル、シャッフルユニット曲を初披露!!


『好きで好きでしょうがない』は、ラストアイドルが7月31日にリリースした3枚目のニューシングル。今作の表題曲はバトルの勝者ではなく、1期生メンバー22人全員参加の楽曲となっており、早くも多くのファンから反響を呼んでいる。

イベント会場には、彼女たちの姿を一目見ようと大勢の観衆で賑わっていた。照明が暗転すると、1曲目にはラストアイドル総勢22人が歌う『好きで好きでしょうがない』を披露。「好きだ」という力強い愛の言葉が会場に響き渡り、クールでパワフルな一面を見せつけた。

メンバーから元気よく「みなさんこんにちは!私たちラストアイドルです!」と挨拶がされると、観衆から盛大な歓声が湧いた。リリースに関してセンターの間島和奏は、「初めての22人による表題曲という事で、いつものファミリーよりも22人の力がこもったパワーアップしたステージが出来るんじゃないかなって思っています!今日限りのステージを楽しみにしてください!」と元気いっぱいに答えた。

そして、ここからは『好きで好きでしょうがない』に収録されるシャッフルユニット曲が続々と初披露されることに。まずは石川夏海、猪子れいあ、小澤愛実、高橋真由、安田愛里の5人によるちぇかが、魅惑なナンバー『デジャヴュじゃない』を披露。その後は、朝日花奈、池松愛理、鈴木遥夏、西村歩乃果の4人によるmili miliが『17歳の扉』テクニカルなダンスナンバーを魅せつけた。

中盤では、輝かしいイエローの照明に照らされながら、中村守里、山田まひろによるまっしゅりん。が『ほっといて』をパフォーマンス。そして、ミステリアスな音色をバックに、踊りを繰り広げたのは、相澤瑠香、大石夏摘、間島和奏の3人による、るかわかなっつん。彼女たちは、『予想のメトロ』を歌唱し、大人な色気を曝け出した。


後半戦では、阿部菜々実、大森莉緒、木村美咲、清原梨央、長月翠、松本ももな、籾山ひめり、山本愛梨の8人によるはしっこは168せんちが『どんなに好きでいでも』を熱唱した。ここでメンバーからの提案で、表題曲『好きで好きでしょうがない』を再び披露することに。だが、パフォーマンスの最中、音が止まってしまうというまさかのハプニングが巻き起こってしまった。けれど、彼女たちは歌唱と踊りを止めることはせず、堂々とした姿勢で『好きで好きでしょうがない』をアカペラで披露。観衆も彼女たちの真っ直ぐな想いを受け止めるように、大きな声をあげて空間を楽しんでいた。

そしてラストは、ラストアイドルファミリーによる『ラスアイ、よろしく』が歌唱され、リリースイベントは幕を閉じた。

TEXT&PHOTO橋本美波


セットリスト

セットリスト
1.好きで好きでしょうがない / ラストアイドル
2.デジャヴュじゃない / ちぇか(石川夏海、猪子れいあ、小澤愛実、高橋真由、安田愛里)
3.17歳の扉 / mili mili(朝日花奈、池松愛理、鈴木遥夏、西村歩乃果)
4.ほっといて / まっしゅりん。(中村守里、山田まひろ)
5.予想のメトロ / るかわかなっつん (相澤瑠香、大石夏摘、間島和奏)
6.どんなに好きでいでも / はしっこは168せんち(阿部菜々実、大森莉緒、木村美咲、清原梨央、長月翠、松本ももな、籾山ひめり、山本愛梨)
7.好きで好きでしょうがない / ラストアイドル
8.ラスアイ、よろしく / ラストアイドルファミリー

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