【インタビュー】「夢みるアドレセンス」荻野可鈴・山口はのん・山下彩耶が夏のエピソードを激白!

「夢みるアドレセンス」(略称:夢アド)が、7人体制第2弾シングル『メロンソーダ』を7月25日にリリースした。 センターには北海道出身の16歳、新メンバーの山下彩耶(さや)を抜擢。この夏いちばん甘酸っぱい胸キュンソングとして話題のポップチューンだ。 今回は、7月20日に来阪していた、荻野可鈴、山口はのん、山下彩耶の3人を直撃!

2018年8月9日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次
  1. ・3人の近況
  2. ・クーラーの設定温度は三者三様
  3. ・甲子園でバイトしていた山口はのん
  4. ・プールの授業を覗く男子
  5. ・大人の夏祭り!?
  6. ・海でカニ釣り
  7. ・MVは山下彩耶のセリフ&照れ笑いに注目!
  8. ・衣装に隠された秘密
  9. ・プレゼント応募について
  10. ・夢みるアドレセンス 最新情報
  11. ・リリース情報
  12. ・ライブ情報
  13. ・夢みるアドレセンス Profile

3人の近況

──まずは荻野さんの近況を伺います。6月16日に地元の山梨県で、ファンの皆さんとのバスツアーイベントがありましたね。いかがでしたか?

荻野「たくさんの方に参加していただいて、最初はバスが1台の予定だったんですけど、2台になりました!(山梨名産の)ほうとうを作って、ワインを飲んだりして、旅行をしているような気分で楽しめました。私の地元にファンの皆さんがいるのが変な感じがしたんですけど(笑)」

──メンバーの地元に行くバスツアーってなかなかないと思いますし、ファンの皆さんも楽しめたでしょうね。続いて、山口さんは7月15日が19歳の誕生日でした。当日、生誕祭もありましたが、いかがでしたか?

山口「夢アドになって初めて…というか、人生初の生誕祭で、どんな感じになるのか不安やったんですけど、たくさんの方にお祝いしていただいて、嬉しかったです。」


──続いて、山下さんは6月21日、私が企画構成を担当している下北FMの番組にゲスト出演していただいて、『メロンソーダ』の歌詞にある萌えゼリフを言う企画もやっていただきましたが、いかがでしたか?

山下「歌っているだけでも照れちゃうのに、カメラに向かってっていうのは、やったことがなかったので、すごく恥ずかしかったんですけど、楽しかったです!」

──恥ずかしがる山下さんを見て、この子かわいいなって思ってもらおうという狙いのコーナーだったので、狙い通りで良かったです。


クーラーの設定温度は三者三様

──今回は、夏に関するテーマトークをしたいと思います。この箱の中に、夏のキーワードが入っていますので、1枚ずつ引いていただきましょう。荻野さんからどうぞ!



荻野「<熱帯夜>♡」(一同爆笑)

──何でちょっとセクシーに言ったんですか?(笑)

荻野「私の夜は熱いですよ♡」(一同爆笑)

──アイドルとしてOKな話をして下さい(笑)

荻野「熱帯夜は、クーラーをつけて寝ます。設定温度は29度です。」

──29度!?暑くないですか?

荻野「私、寒がりなんですよ。さすがに熱帯夜は暑すぎるから、29度ぐらいのそよ風が出るかな程度で寝ています。」

──山口さん、山下さんはクーラー派?扇風機派?

2人「クーラー派です。」

──設定温度は?

山口「設定温度は25度です。」
山下「私は21度です。」

山口「えっ!?21度はやばいって(笑)」
荻野「絶対光熱費がすごいことになってる(笑)」

──21度は寒くないですか?

山下「東京で過ごす夏が初めてなんですけど、東京が暑すぎて、21度ですね。」


甲子園でバイトしていた山口はのん

──では、山下さんに引いていただきましょう。



山下「<高校野球>!地元の高校の予選の試合を観に行ったことがあります。」

──球場で試合を観て、いかがでしたか?

山下「迫力がすごくて、応援も盛り上がっていて、楽しかったです。」

──荻野さんは、高校野球に関するエピソードはありますか?

荻野「20歳ぐらいの時に、野球好きのおじいちゃんと一緒にテレビで観ていたんですけど、年下の子がこんなに頑張っているんだったら、私も頑張らなきゃって思いましたっていう、薄いエピソードですいません!(笑)」

──山口さんは?

山口「私は高校生の時に甲子園でバイトしていました。ビールの売り子もしましたし、カレー屋さんもしました。やっぱりお客さんの熱気がすごかったなって思います。」


プールの授業を覗く男子

──山口さんはその時も大人気だったんでしょうね。では、山口さん、どうぞ。



山口「<プール>!中学生の時、プールの授業を、校舎から見られるのがイヤでした。授業と授業の間の休み時間に着替えて、プールに行ったら、校舎から男子が見てるんですよ。」

荻野「着替えて行くって、校内をスク水で歩くってこと?」
山口「そうですそうです!タオルを巻きながら。」
荻野「やばくない?プールに更衣室ないの?」
山口「ないです。教室で着替えてました。」
荻野「男女別だった?」
山口「別です。」
荻野「うちら、一緒だったんだけど。」
山下「私も一緒でした。」
山口「それこそイヤだ!」
荻野「だから見られるとか、そういう問題じゃない。もう見せてるみたいな。」(一同爆笑)
山口「やばー(笑)」
荻野「授業一緒じゃないと見たがるんだね。一緒だと逆に見ないのよ。」
山口「あー、目のやり場に困るみたいな。」

荻野「でも、プール超嫌い。泳げないし。」

──まったく泳げない?

荻野「5メートルくらいは泳げます。」

──それはもう「全く泳げない」部類に入りますね(笑)

荻野「若干、潔癖なんですよ。温泉は克服したんですけど、プールがちょっと苦手で。最近、(志田)友美に、休みがある度に、プールに行こうって誘われるんですけど、いつも断っています。友美は夏バカなんですよ。夏らしいことをするのが好きで、海にも行ったりしているみたいです。」

──志田さん、可鈴ちゃんを誘うのは諦めて下さい(笑)。山下さんは?

山下「3歳から6歳ぐらいまでプールを習っていたんですけど、水に顔をつけたり、潜ったりする練習だけだったので、今はそこまで為になってはいないです。学校のプール学習は嫌いでしたね。お腹が痛くなるんですよ。」

荻野「泳げた?」
山下「普通です。ABCのクラスがあって、Bでした。」
荻野「普通中の普通(笑)」
山下「でも、北海道の定山渓(じょうざんけい)ビューホテルに、プールが何個もあって、毎年遊びに行っていました。あと、ガトーキングダムっていう大きなプールがあって、めっちゃ楽しいんですよ!」

大人の夏祭り!?

──北海道のレジャープール事情も知れたところで、荻野さん、2巡目です。

荻野「<夏祭り>!もういつから行ってないんだろう?っていうぐらい行ってないですね。東京の有名な夏祭りって、芸能人探しみたいなところもあって、○○がいた!とか、めっちゃ書かれるから、行くに行けない感じなんですけど、夏祭り行きたい!」

山口「どこかの神社のお祭りとか。」
荻野「そういう夏祭りがいい!屋台のもの食べたい!きゅうりの一本漬けとか。」
2人「食べたい!」

荻野「お祭りに行って、お酒を飲んだ記憶がないから、最後に行ったのが20歳より前なんですよね。大人の夏祭りがしたいです(笑)」(一同爆笑)

──大人の夏祭り(笑)

荻野「子どもの夏祭りは?(笑)」

山下「東京のお祭りって、すごい人混みで、なかなか前に進めないイメージなんですけど、私の地元は本当に田舎で、人が少なくて、友達とバッタリ会ったりします。屋台もたくさんあって、のんびり出来るし、中学の時、学校終わりに友達とよく遊びに行ってました。」

山口「私も地元のお祭りに行ったら、絶対友達に会います。」
荻野「はのん、超お祭りに行ってそう(笑)」
山口「めっちゃ行ってました(笑)」

──好きな屋台は?

山口「きゅうりは絶対食べます。あと、いちご飴!金魚すくいもよくします。」
山下「私はキャラクターのヨーヨー釣りが好きです。」
荻野「子どもの頃、綿菓子が欲しかった!」
山口「あー!キャラクターの袋に入ってるやつ!」
山下「綿菓子もいつも買ってました!」

──ちなみに、8月11日、12日は「夢アド夏祭り」です。続いて、山下さんどうぞ!

山下「<浴衣>!浴衣を着たら、夏って感じがします。明るい色が好きで、中学1年生まではピンクとか黄色とかの浴衣を着てたんですけど、中学2年生からは緑とか黒とか、大人っぽい色を選ぶようになりました。カタログを見て、浴衣を選ぶのが楽しいです。」



次ページ : MVは山下彩耶のセリフ&照れ笑いに注目!

【インタビュー】ここから乃木坂46はジ…

ONEPIXCEL、Sparkleな笑…