ロッカジャポニカ 内山あみ・高井千帆の“最the高”な瞬間と歌詞【インタビュー】

スターダストプラネット所属の内山あみ・内藤るな・椎名るか・高井千帆・平瀬美里の5人組アイドル「ロッカジャポニカ」。8月1日に4thシングル『最the高』(読み:サイザコウ)をリリース!今回は、リーダーの内山あみと、MC担当の高井千帆を直撃!

2018年8月13日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次
  1. ・縦一列になって自己紹介をする理由
  2. ・内山あみが実姉(Silent Siren山内あいな)と叶えたい夢
  3. ・高井千帆の好きな食べ物が渋すぎる
  4. ・高井千帆の料理の腕
  5. ・夢アド荻野可鈴からのサプライズメッセージ
  6. ・本格的なラップ&ソロダンスに初挑戦した『最the高』
  7. ・夏の日常生活での最the高エピソード
  8. ・プレゼント応募について
  9. ・ロッカジャポニカ 最新情報
  10. ・リリース情報
  11. ・インストアイベント情報
  12. ・ライブ情報
  13. ・配信情報
  14. ・ロッカジャポニカ Profile
「ロッカジャポニカ」、そのグループ名には、JAPONICA(日本固有の)をROCKする(揺り動かす、刺激する、感動させる)という意味が込められている。そんなライブにイベントに人気沸騰中のロッカジャポニカからこちらのメンバーインタビュー。『最the高』な瞬間と歌詞とは?ぜひご覧ください。



縦一列になって自己紹介をする理由

──ロッカジャポニカから、こちらのおふたりです。自己紹介をお願いします!

2人「はい!私たち、あなたと生きる学習帳!ロッカジャポニカの…」
内山「童顔だけど最年長、18歳、内山あみと…」
高井「亀にも抜かれるのんびり屋、高校2年、16歳、高井千帆です!」
2人「よろしくお願いします!」

──よろしくお願いします!今回、初インタビューになりますが、大阪でのワンマンライブ、去年の梅田Zeela、今年の梅田クラブクアトロ公演は観させていただきました。

2人「ありがとうございます!」

──昨日(7/22)は、大阪・南港ATCの海辺のステージでリリイベが2回ありましたね。私は2回目の方を観させていただきました。大縄跳び成功、おめでとうございます!

2人「(笑)ありがとうございます!」

──『タコ感 ロッカジャポニカ』という曲中に、大縄跳びをするパフォーマンスがあったんですけど、1回目は失敗だったんですか?

内山「そうなんですよ。1回目が初披露だったんですけど、2回目で成功しました!」

──ガチですもんね。成功する時もあれば失敗する時もあるので、そこも含めて楽しんで下さいというパフォーマンスがいいなと思ったんですけど、自己紹介の時に、5人が縦一列に並んでいましたよね?あれは、どういう意図なんですか?

高井「メンバーの内藤るなちゃんが発案したんですけど、普通は横に並ぶじゃないですか。でも、縦一列の方が自己紹介しているメンバーだけを観てくれるんじゃないかっていう…」

内山「やっぱり推し以外のメンバーが自己紹介している時、推しを観るじゃないですか。でも、その時ぐらいは他のメンバーのことも観てほしいなということです(笑)」

──素晴らしい試みだと思います。

2人「ありがとうございます!」

──あと、昨日のリリイベを観ていて、サービス良すぎやなと思いました(笑)

2人「「えっ!?本当ですか?」

──リリイベのフリーライブって普通は4~5曲で30分ぐらいじゃないですか。それを8曲歌って1時間やっていましたし…

高井「たっぷり楽しんじゃってます(笑)」

──それに写真撮影OKタイムもあって、水まきタイムでファンの皆さんに水をかけるという演出もありました。

高井「はい!暑かったので。」

──メンバーの皆さんもビショビショになっていましたけど(笑)

内山「(笑)でも、次の曲の時にはもう乾いていました(笑)」


内山あみが実姉(Silent Siren山内あいな)と叶えたい夢


──プロフィールをチェックしていきましょう。内山さんの趣味は「探検すること」とありますが、具体的には?

内山「探検っていうより、お散歩ですね。歩くのが好きなんですよ。犬を飼っているんですけど、犬の散歩もそうですし、知らないところを歩いて、いいお店を見つけたりするのが好きです。」

──幻の生物を発見するために洞窟に行ったりはしないんですね(笑)。続いて、好きな食べ物は「ほかほか白ごはん」。

内山「大好きです!」

──白ごはんだけでもいけますか?

内山「全然いけます!ほかほかなら何杯でも!」

──ご飯のお供で、ベストなものは?

内山「最近ハマっているのは、納豆たまごかけごはんです!」
高井「おいしそう!私も納豆は毎日食べています。」

──おふたりとも納豆が好きだったんですね。そんな内山さんのお姉さんが、Silent Sirenの山内あいなさんということで、お互いの仕事の話はしたりするんですか?

内山「ずっと前に、お姉ちゃんがロジャポの曲にいつか携われたらいいなぁって言ってたんですけど、ロッカジャポニカの1stアルバムに収録されている『ASTRO GIRL』を作詞したのがお姉ちゃんで、すごく嬉しかったです。これから姉妹の夢を叶えていけたらいいねって、よく話しています。」

──今まで、番組とかで共演したことはありますか?

内山「ラジオで共演したり、何回かあったんですけど、すごく変な感じがします。お仕事で会うと、おはようございます!って、敬語になったり、他人行儀になるんです。」

──テレビの歌番組での共演はまだない?

内山「歌番組はまだないですね。Silent Sirenが演奏をして、ロッカジャポニカが歌って踊るとか、出来たらいいねって、お姉ちゃんと話しています。」

──それが実現したら、激アツですね。あと、内山さんはインスタグラムと、ファッションアプリのWEARも始まりました。

内山「私の座右の銘が、<まいにちえがお>なんですけど、私がいろいろ発信していって、皆さんが笑顔になれたらいいなって思うので、毎日更新を目指して頑張ります!」


高井千帆の好きな食べ物が渋すぎる


──高井さんの血液型が「B型?」になっているんですけど…

高井「(笑)不明なんですけど、家族全員B型なので、B型かO型のどちらかで、性格的にB型かなぁっていう感じです。」

──まだちゃんと調べたことがないけど、B型の確率が高いということですね。趣味が「アイドルさんのブログを見ること」だそうですが、例えばどんなアイドルさんを?

高井「事務所の先輩はもちろんチェックしているんですけど、最近はアンジュルムさんとか、ベイビーレイズJAPANさんとか、Task have Funさんとか、いろんなアイドルさんに手を出してます(笑)」

内山「めっちゃ見てるね(笑)」

高井「気になったアイドルさんがいると、まずブログから見るクセがあるんです。ホームページより先にブログですね。ブログの方が、メンバーの素の部分とかもわかるから、すごく好きです。」

──そして、好きな食べ物が「マグロ」と。

高井「追加してもいいですか?マグロと、ぼんじりと砂肝と、お芋全般です。」

──16歳の女の子とは思えない、渋いラインナップですねー。

高井「渋いですか?」
内山「私は共感できるけど、渋いと思う(笑)」

──マグロはどう調理しましょう?

高井「ネギトロとか、中トロが好きなんですけど、お刺身と、丼でお米と一緒に食べるのと、最近は焼いてあるマグロも好きです。マグロは骨がないから食べやすいし。」

──高井さんは今、高校2年生ですけど、7月20日のブログで、「夏休みの宿題やってくれる方、募集中」と書いていましたが。

高井「中学3年生の時に、ありがたいことにたくさんライブをさせていただいて、宿題の存在をちょっと忘れていて、9月1日の朝6時に終わったことがあります。でも、終わらなかった年は一度もないです!それが当たり前なんですけど(笑)」

──今年もロジャポの活動で多忙だと思いますが、ももクロちゃんの『ワニとシャンプー』を聴きながら、宿題も頑張って下さい!

高井「頑張ります!」



高井千帆の料理の腕

──7月19日に『スターダストプラネット 公式ガイドブック』が発売されました!私も発売日当日にゲットしたんですけど、本屋さんで手に取った時、「重っ!」って(笑)

高井「重いですよねー(笑)」

──そのインタビューから、気になったところをお聞きしたいと思います。内山さんは「まだ中学生でもいけるねって、よく言われます。」と。

内山「そうなんですよ。自己紹介の時に、18歳って言うと、ちょっとザワつくんですよ(笑)」
高井「私たちのファンの皆さんも、わざと、えーっ!って(笑)」
内山「ネタになってます(笑)」

──でも、それは大きな武器ですよね。

内山「童顔を武器に頑張ります!」

──高井さんは、「日常の生活力が足りない」と。

高井「そうなんです。しかも、この本が発売されて、お母さんに、日常生活がちゃんとしてないって本当にダメでしょって、言われました(笑)」

──ポットのお湯が沸かせないらしいですね。

高井「ポットのお湯は、あみぽん(内山)に沸かしてもらいました。」
内山「でも、そういうところが、かわいいですよね。」
高井「いや、高2でこれは恥ずかしいです(笑)」

──高井さんは他に、みんなは出来るけど、自分は出来ないこととか、ありますか?

高井「料理はまだトースターで止まってます(笑)。フライパンへの道のりがまだ…。お母さんとか友達が隣にいれば出来るんですけど、一人で火は扱えないですね。」

内山「(高井が火を扱うのが)怖い怖い!」

──包丁でリンゴの皮をむいたりは出来ますか?

高井「それも隣に誰かがいて、教えてもらいながらだったら出来ます。一人では無理です。」


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