【インタビュー】「SUPER☆GiRLS」溝手るか・浅川梨奈は母娘のような仲良しコンビ!?

SUPER☆GiRLSの19枚目のシングル『ばぶりんスカッシュ!』が8月15日に発売された。スパガにとって2年ぶりの夏曲、3年ぶりの水着MVも話題の王道恋愛ソングだ。今回はソロ歌手としても活躍中の溝手るか、グラビアでも人気沸騰中の浅川梨奈に直撃インタビュー!

2018年8月21日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次
  1. ・浅川梨奈から溝手るかへのサプライズプレゼント
  2. ・ジャスミンティーを飲むと○○な気持ちになる溝手るか
  3. ・憧れの人と夢のような時間を過ごした浅川梨奈
  4. ・志村理佳の卒業ライブを振り返って
  5. ・MVの見どころは水着より宮崎理奈!?
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・SUPER☆GiRLS 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・ライブ情報
  10. ・SUPER☆GiRLS Profile
  11. ・SUPER☆GiRLS SNSアカウント

浅川梨奈から溝手るかへのサプライズプレゼント

──今日は、先日一緒に買い物に行っていた2人にお話しを伺います(笑)

2人「(笑)」
浅川「今日、その時に買った服ですよ。お互い。」
溝手「そうです!」

浅川「ネイルもお揃いなんです。」
溝手「そうなんですよ。」

浅川「(溝手は)ネイルの塗り方が下手くそなんですけど(笑)」
溝手「私、下手くそなんです(笑)」

──今のやりとりだけでも仲の良さを感じますね。7月26日、リハーサル終わりに2人で渋谷109に買い物に行ったそうですが、浅川さんは「るかちゃんが一緒だったから、マルキューに入れた。一人だったら怖くて入れない。」と、ツイートしていましたね。

浅川「同世代の若い女の子たちの、この服かわいい~ウケる~みたいなノリの会話が苦手なんですよ。店員さんもめっちゃ話しかけてくるじゃないですか。イヤホンして、髪の毛も耳にかけて、私は音楽を聴いてますよ~ってアピールしてるのに、話しかけてくるから…。店員さんもそれが仕事なのはわかるんですよ。でも、話しかけられたくないからイヤホンしてるんですけどって。るかちゃんがいてくれたおかげで入れました。」

──溝手さんは、109にはよく行くんですか?

溝手「109は、ちょくちょく一人で行ったりするんですけど、話しかけられたくないのは私も一緒で、私は電話してるフリをしています(笑)」

浅川「なんか、むなしくなりそう(笑)。だったら本当に電話したい(笑)」
溝手「確かに(笑)」

──それで、なんとか二人で109に行って、お揃いの服を買ったんですね?

浅川「お揃いではないです。二人とも服の趣味が違うので、お互いのを見て回って…」
溝手「あー、なぁぽん(=浅川)好きそうだなーって思いながら(笑)」

──そういう感じなんですね。溝手さんのツイッターを見ていると、浅川さんの好感度が爆上げしそうなことがいろいろ書いてあります。まず1つ目が「なぁぽんが、大学生活ラストの試験とレポートお疲れ様でしたって、可愛いネイルをプレゼントしてくれました」と。それが、今しているネイルですか?

溝手「そうなんですよ!私、化粧品のパウダーが割れてしまったので、それを買いに行ったんですけど、その前に、なぁぽんと一緒にネイルを見ていて、<この色かわいいなぁ>って言ってたんです。<とりあえずパウダー買って来るね>って、一旦別れて、戻って来たら、なぁぽんが、<大学最後の試験とレポートお疲れ様でした>って、そのネイルをプレゼントしてくれたんです!イケメンでした(笑)」

──いい彼氏ですね(笑)

浅川「その後、るかちゃんが、どこかのお店に行く度に、<なぁぽん、欲しい物があったら言ってね>って。いやいや、違う違う!そういうのじゃないからって(笑)」

溝手「(笑)。その日にお返ししたかったから。」
浅川「<なぁぽん、この服いるー?>、<大丈夫ー>っていう会話が続きました(笑)」




ジャスミンティーを飲むと○○な気持ちになる溝手るか

──溝手さんは大学生活ラストの試験とレポートが終わって、あとは卒論だけですか?

溝手「その予定です。本当は3年生までに全部の単位を取る予定だったんですけど、出席日数とかの関係で取れなかったので、4年の前半で全部取りました。」

──両立させるのは大変だったと思うんですけど、試験勉強はどうやっていたんですか?

溝手「試験勉強は徹夜でしていましたねー。あと、大学ってレポートも多いじゃないですか。レポートとかは、地方に行ったりする時も、パソコンを持って行って、新幹線でやったり、ホテルでやったりしていました。」

──ちなみに、卒論のテーマはもう決まっているんですか?

溝手「決めています。文学部なんですけど、結構何でもありなんですよ。私はやっぱり音楽が好きなので、日本の伝統芸能、伝統楽器の伝承をテーマに、現代文化と伝統芸能の融合という形で、和楽器バンドさんを取り上げたりして書いています。」

──音楽を絡めた卒論になるんですね。そして、浅川さんの好感度が爆上げするツイートその2!「元気になったら食べてねって、ミニオンのグミをくれたんです」

溝手「そうなんですよ!私が1ヶ月半ぐらい体調を崩していた時に、ごはんもあまり食べられなかったんですけど、リハーサルの合間に、なぁぽんがコンビニから帰って来たら、私の大好きなミニオンのグミをいっぱい買って来て、<元気になったら食べてね>って言って、渡してくれたんです。なぁぽんって、私が好きな物を見つけると、いつも買って来てくれて、優しい言葉をかけながら渡してくれるので、すぐ元気になりました(笑)」

浅川「海外に行くと、他のメンバーには買わないのに、これは、るかちゃんにって考えちゃうんです。たぶん、るかちゃんの好きな物が子どもなんですよ。」

溝手「えっ!?」

浅川「子どもが好きな物が多くて、妹とか、娘に買って来るような気持ちで、るかちゃん、喜ぶかな?って思うんです。るかちゃんって、他の人の倍ぐらい喜んでくれるんですよ。」

溝手「(笑)」

浅川「そんなに!?っていうぐらい喜ぶから、私、貢ぎグセがあって、人にすぐ奢るし、すぐ何か買っちゃうんですけど、るかちゃんに好きな物をプレゼントした時の、あの満面の笑みとか、喜び方を見ていると、母性をくすぐられるというか、娘を見ている気持ちになるんだと思うんですよ。」

溝手「やばいですね(笑)」

──浅川さんと溝手さんの関係って「母娘」だったんですね(笑)。その一方で、浅川さんは溝手さんに対して、こんなこともツイートしています。「溝手さんはジャスミンティーを飲むと、フローラルな気持ちになるらしいです。うちのリーダー、ピュアすぎて怖い。」

浅川「頭おかしいなぁって思いました(笑)」
溝手「えっ!?フローラルな気持ちにならないですか?」

──ならないです(笑)

浅川「今日も私、ジャスミンティーを飲んだんですけど、全くならないし、その発想が出てくることに恐怖すら覚えて、さぶいぼ(鳥肌)が止まらなかったです(笑)」

溝手「みんなもそうなるもんやと思っていたんですけど…。私が思っていることを口にすると、時間が止まってしまうことが最近多くて…」

浅川「るかちゃん、黙ってた方がいいと思う(笑)」

溝手「黙ってようと思っても、口が動いちゃうんですよねー(笑)」

浅川「この間、メンバーのみんなと話していたんですけど、るかちゃんは、ピュアを通り越して、ちょっとおかしいんだよっていう結論になりました(笑)」




憧れの人と夢のような時間を過ごした浅川梨奈

──浅川さんは5月17日に「人生のピークを迎えました」ということで、憧れの元AKB48の高橋みなみさんと食事に行かれたそうですが。

浅川「もともと、たかみなさんの大ファンだったんですけど、今まで二人で話したのは、握手会の時とか、ご挨拶させていただいた時とかの短い時間だったんですけど、2時間ぐらい同じ空気を吸って、同じものを食べて、話をしているっていう状況がよくわからなくて、<今度、家においで>って言っていただいたりして、生きていて良かったって思いました。私、ママに<たかみなさんとごはんに行くまで死ねない>って、ずっと言っていたんですけど、ママに<行ったよ>って報告したら、<あんた、じゃあ今すぐ死ねるね>って(笑)」

──(笑)。たかみなさんから、サプライズでバースデープレゼントも…

浅川「そうなんですよ。泣かないつもりだったんですけど、お互いに誕生日プレゼントを用意していて、まさかすぎて…。たかみなさんも<梨奈は用意してくるだろうなって思ってたけど、会ってすぐ、誕生日おめでとうございます!って言われたから、どうしよう?って思った>って。会う前に、たかみなさんのインスタのストーリーで、お買い物されているのを見ていたんですけど、それがプレゼントしていただいたネックレスで、本当に生きていて良かったなって。」

溝手「(小声で)幸せだ。」

──幸せですよねー。溝手さんは、この人と食事に行けたら、死んでもいいっていう人はいますか?

溝手「います!(DREAMS COME TRUEの)吉田美和さん!でも、食事とかじゃなくて、会えるだけでいいです。もし一緒に歌えたら、一緒にステージに立てたら、その時点で失神するんじゃないかなって思います。私にとっては神様なので。」

──もし、吉田美和さんと一緒に歌えるとしたら、何の曲がいいですか?

溝手「えっ!?うふふ…どうしよう(満面の笑み)。『眼鏡越しの空』がすごく好きなんです。『眼鏡越しの空』を歌いたいですね。」

浅川「私は番組で、たかみなさんと『桜の花びらたち』を歌わせていただいたんですけど、あの時は本当に、すごく幸せでした。」

溝手「私、吉田美和さんが左にいて、(Mr.Childrenの)桜井和寿さんが右にいたら、その瞬間、きっと死んでしまうと思います。」

浅川「私も、高橋みなみさんと、戸田恵梨香さんに挟まれたら、死にます。」


志村理佳の卒業ライブを振り返って

──おふたりの妄想が膨らんでいますが、現実の話に戻します(笑)。6月24日に、志村理佳さんの卒業ライブがありました。溝手さん、いかがでしたか?

溝手「メンバーの卒業っていうのは、何度も経験しているんですけど、やっぱり淋しいです。オープニングのSEが流れて、みんなでステージに出て行って、このあと、志村理佳が出て来ます!っていうふうに、手でパッとやった時に、もう涙が止まらなくて…。いつも目が合わないところでも目が合ったりして…。でも、すごく淋しかったんですけど、すごく楽しくて、志村理佳らしい卒業ライブだったのかなって思います。」

──浅川さんはいかがでしたか?

浅川「私もライブ自体はすごく楽しかったです。ライブの本編中も涙を流すことはありつつも、最後に全員でマイクなしで、ありがとうございました!って挨拶をする時に、もう涙はかなり流したはずなのに、そこで一番涙が流れて来たんです。ライブが終わった後、1期の4人が喋っているのを見て、また泣いてっていう感じだったんですけど、その時はまだ実感がなかったんです。この間、『みらくるが止まンないっ!』の振り落としをした時に、いつもサビで志村さんと目が合っていたところで、志村さんがいなくて、あっ卒業したんだって、やっと実感しました。志村さんが卒業した後も、志村さんのファンの方が、<しむ(志村)はいなくなったけど、スパガが好きだから>って、イベントとかに来てくれるんですよ。それは志村さんの人柄だったり、ファンはメンバーの鑑だっていうじゃないですか。やっぱり志村理佳っていう存在は大きかったんだなって思います。」



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