【インタビュー】タイに中国フランスまで!?東京flavorはアイドル界随一の行動派!

「東京flavor」(トウキョウフレーバー)は2015年3月に活動を開始、日本全国の各地域に姉妹ユニットを増やしながら2018年5月に徳間ジャパンコミュニケーションズより『Alice』でメジャーデビューを果たす。現在世界一周ワールドツアーの中、現メンバーの星ゆりか・にいな・白石まゆみの3人にインタビューを実施した。
公開日:2018年10月5日 更新日:2018年10月5日

Interview

鎌形剛


この記事の目次 []
  1. ・東京flavorは「flavorグループ」の旗艦ユニット
  2. ・5ヵ月間で6ヵ国の国際的大型イベントに出演
  3. ・東京flavorが2018年に出演した国際イベント一覧
  4. ・白石まゆみの個人活動
  5. ・にいなの個人活動
  6. ・星ゆりかの個人活動
  7. ・メンバーの好きな楽曲と好きな歌詞
  8. ・東京flavorの今後の活動
  9. ・プレゼント応募について
「flavorグループ」の旗艦ユニットとして活動をしているアイドルユニット東京flavor。その行動範囲はアイドル界随一といわれており、なんでも現在「世界一周ワールドツアー」と銘打ってフランスやタイなど世界6ヵ国で開催されている国際的大型イベントに次々と出演を果たしているというのだが、そんななかでメンバーはどのような気持ちでこれらの活動に臨んでいるのだろうか。現メンバーの星ゆりか・にいな・白石まゆみの3人にインタビューを実施した。

東京flavorは「flavorグループ」の旗艦ユニット



――まずは順番に自己紹介をお願いします。

星ゆりか:東京flavorの高校1年生、15歳の星ゆりかです。

にいな:20歳のにいなです。

白石まゆみ:高校3年生17歳の白石まゆみです。よろしくお願いします。

――東京flavorとはどんなアイドルユニットですか?

:東京flavorは全国各地にある「flavor(フレーバー)」っていうアイドルグループのなかで最初に出来たユニットなんですけど、flavorグループのなかでも特にメディア活動を重点的に行っていて、日本国内だけじゃなくて海外のイベントにも参加してライブをしたりしています。

――現在(2018年10月現在)日本国内に10以上のユニットが存在しているそうですが、コンセプトがユニットごとに違うとお聞きしました。

:はい、東京flavorは「ゆるふわ」をコンセプトにしていて、ほかのユニットも「日本一のenjoyユニット」とか色んなコンセプトに基づいてやっています。

――確かに3人とも「ゆるふわ」な雰囲気がありますね。

:どうなんだろう……。意識しているわけではないんですけど、もともとゆるふわなのかな?

白石:自分たちで自覚はないんですけど、でも「ゆるいね」とか「ゆるふわだね」みたいにはよく言われます(笑)

にいな:めっちゃ言われます私も! 普段の生活とかで言われます。

――ほかの地域のユニットとはよく交流しているんですか?

白石:そうですね。遠征で関東以外の地域に行ったりとかもするんですけど そのときに複数のユニットが集まってライブをしたりとかもして、初めて会う子には「はじめまして」って言ったり、会ったことがある子には「久しぶり~」みたいな感じで仲良くやらせてもらっています。まだ会ったことがないメンバーもいるので、早く色んなところに遠征をしたり、逆に東京に来てもらって一緒にライブをしたりしたいなと思っています。

――東京flavorは「flavorグループ」の旗艦ユニットという位置づけになるわけですが、活動をする上で責任感や使命感みたいなものは感じていますか?

:ハイ、やっぱり東京flavorは3年以上前のただの「flavor」だった頃から活動をしているユニットで、それが「東京flavor」になって、色々な地域に広がっていったっていうのもあるので。今後は海外にもたくさん行って、flavorグループそのものを多くの方に知ってもらいたいなっていうのはあります。

5ヵ月間で6ヵ国の国際的大型イベントに出演



――海外の話が出ましたが、東京flavorさんはこれまでたくさんの海外イベントに出演されているそうですね。最初に行ったのはどこでしたか?

にいな:1年くらい前にフランスに行きました。

白石『JAPAN EXPO Paris 2017』っていう日本の文化をテーマにしたイベントだったんですけど、漫画やアニメと一緒にアイドル文化もテーマになっていて、柏木由紀さんや色んなアイドルさんと一緒に東京flavorも出させてもらうことが出来たので、すごく楽しくやらせてもらいました(笑)

――それにしても初めての海外活動がフランスとは凄いですね。

白石:いきなり海外に行ったこともビックリだったんですけど、初めての海外は割と近めの場所でやるのかなと思ったら「いきなりフランス!?」って思ってビックリしましたし、すごい行きたい国だったので「やった~! フランス行ける~!」っていう喜びもありました。

――フランスでの初ライブはどうでしたか?

白石:フランスに行けるってなったときに「フランスにファンがいるのかな?」とか「アイドル文化はどうなんだろう?」っていうのがすごい気になってたんですけど、でもにいなのSHOWROOMをフランスの方が観てくれていたみたいで、その方が現地のアイドルファンを連れてきて盛り上げてくれたのがすごい嬉しくて印象的でした。

――今年(2018年)に入ってからは世界各地のイベントに出演する「世界一周ワールドツアー」を実施されているそうですね。

:はい、6月にタイ、7月にフランス・イギリス、8月に台湾・カナダに行きました。あと10月には中国に行きます。

――今年だけで6ヵ国のイベントに出演していてそのどれもが国際的な大型イベントだったというのは、女性アイドルとしては2018年では最も実績があるそうですね。

東京flavorが2018年に出演した国際イベント一覧

・JAPAN EXPO THAILAND 2018(タイ)
・台北國際動漫節2018(台湾)
・ASIA COMIC CON 2018(タイ)
・JAPAN EXPO Paris 2018(フランス)
・HYPER JAPAN Festival 2018(イギリス)
・第19 回 漫画博覧会2018(台湾)
・SAMURAI GIRLS FESTIVAL 2018 in TAIPEI(台湾)
・JAPAN FESTIVAL CANADA 20181/26~28(カナダ)
・中国国际漫画节动漫游戏展(CICF EXPO)(中国)

白石:ハイ、ほかのアイドルさんがこんなに行ってるっていう話を聞いたことがないくらいたくさん行かせてもらってて……。

にいな:なんか行けてるのが不思議だよね、あたしたち。

:台湾から帰ってきた2~3日後にはまた飛行機に乗らなきゃいけないっていう時期もありました(笑)

――では今までで一番反応が良かった国はどこでしたか?

にいな:やっぱりタイ(ASIA COMIC CON 2018)が人数がケタ違いでした。特典会では300人以上の行列ができましたし、一番反響が良かったと思います。



白石:タイってアイドル文化があまり無いと思ってたんですけど、実際はすごくあったのに驚きました。タイ中からアイドル好きの方が「来てくれたアイドルさん全員観るぞ!」っていう気持ちでたくさん集まってくださって、あとみんな頑張って日本語を覚えてくれて特典会のときでもすごい日本語で話してくれましたし、コールとかもしてくれました。「オフ会やります」って言ったらほぼみんな来てくれましたし、もう熱量が違うなっていう感じがして楽しかったです。

――10月にはラストとなる中国のイベント(中国国际漫画节动漫游戏展《CICF EXPO》)が控えていますね。

にいな:今度のはアイドル好きじゃない方も集まる祭典になっているので、今からちょっと緊張しています。お客さんみんながアイドルオタクではないので(笑)、ちょっと心配なところはあります。

白石:お客さんは日本語が分からない人が多いかなって思うので、できるだけ中国語を交えて話せたらなって思います。今のところは「ニーハオ」と「シェイシェイ」と「ウォーアイニー」しか知らないんですけど(笑)。できるだけ中国語で自己紹介ができたらいいなって思います。

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