【インタビュー】タイに中国フランスまで!?東京flavorはアイドル界随一の行動派! (2/3)




白石まゆみの個人活動

――次は個人活動についてお聞きします。まずは白石さんの「映画『響 -HIBIKI-』デジタルサイネージ掲出オーディション」についてですが、こちらはLINELIVEのイベントで1位になって選ばれたそうですね。

白石:ハイ、そのときはLINELIVEを始めたばっかりだったんですけど、もともとアイドル好きなので「このイベントに参加してみないか」って言われたときに「やりたい!」ってすぐ思いました! それで毎日配信を続けながら「全力で頑張るので応援してください! お願いします!」って凄く呼びかけて、朝起きてお化粧してない状態でも配信したり、できるだけ多く配信するように頑張りました。



――1位に選ばれたときはどう思いました?

白石:いや~もう泣きました(笑)。最初の段階では結構接戦で2位とか3位だったんですけど、そこから「本気でやるからみなさんついてきてください!」って呼びかけて色々衣装も変えたりとかしながら配信をして……、それで最後1位で終わったんですよ! お母さんも一緒だったんですけど一緒に泣いてくれて(笑)。もうほんとに嬉しかったですね。

――渋谷駅や明治神宮前駅で掲出されていたデジタルサイネージではどんな動画が流れていたんですか?

白石:映画『響 -HIBIKI-』の広告動画や、私が映画を観たときの感想コメントとかが流れていました。

――それを自分で観たときにはどう思いましたか?

白石: 「あっ! 自分だ!」ってなりました(笑)。もう1位になってなかったら出来なかったことなので嬉しかったです。あとそのLINELIVEの配信していたときに出来たファンの方も結構多かったんですよ。配信を観て東京flavorのライブを観に来てくれた方も結構いましたし、それがすごい嬉しくて、もうなんかみんなが応援してくれたおかげなので感動です。

――自分が映ったデジタルサイネージが多くの人の目に触れたことは、グループの宣伝にもなったんじゃないですか?

白石:ハイ、もともとグループの宣伝が目的でしたし、『響 -HIBIKI-』っていう映画自体が結構大々的な映画だったので、グループも有名にしたいしデジタルサイネージにも映りたいし、っていう強い思いでオーディションに臨んでいました。

――『響 -HIBIKI-』以外にも、以前にはスマホアプリ『神の手』の公式イメージガールにもオーディションで選ばれたことがあるそうですね。

白石:懐かしい(笑)。『神の手』のほうはSHOWROOMのイベントだったんですけど、それも私がアイドル好きなのでアプリ自体をもともとダウンロードしてて、ちょうどそのときに白石麻衣さんと出川哲朗さんのテレビCMがやってたんですよ。そんな『神の手』がブームになっているときにイベントに参加して、そのときも配信は頑張りました。配信したぶんだけ自分の頑張りがファンの方に伝わるかなって思ったのでひたすらやりました(笑)。ほんとファンの方のおかげです。

――こういったオーディションを勝ち取るためのコツみたいなものは何かあるんですか?

白石:コツですか!?(笑)とにかく配信して熱意を伝えることが一番だと思います。「今日は○回配信します」「たくさん配信します」っていうのをTwitterに載せることによって、その配信アプリをインストールしてなかった方のなかに「この子ちょっと頑張ってるから観てみようかな」って来てくれる方もいたので、やっぱり熱意を伝えることが大切なのかなって思います。


にいなの個人活動



――続いてはにいなさんの個人活動についてですが、今年の3月にクレープチェーン店「マリオンクレープ」のオリジナルクレープを期間限定で発売されたそうですね。

にいな:ハイ、これは.yell plusのイベントで獲得したお仕事ですね。

――yell数が多かった上位3人に選ばれたとのことですが、yellをたくさん貰うためにどんなことをしましたか?

にいな:毎日3回以上は投稿しました。投稿の内容も各地にあるマリオンクレープの宣伝といいますか、お店やクレープの写真とかを一緒に上げてっていう感じでやっていました。

――にいなさんが考えたクレープは、「東京flavorクレープ」というユニット名そのままのものだったそうですね。



にいな:ハイ、flavorグループのメンバーにはみんな担当の「味」があって、東京flavorはたまたまみんなフルーツだったので、それぞれのフルーツを乗せました。まゆみのストロベリー(いちご)とゆりかのピーチ(桃)はそのままなんですけど、そのときの私の担当味がレモンだったんですけど、クレープにレモンを乗せるのはさすがに合わないと思ったので、まあ同じ黄色いフルーツでクレープに乗せるならバナナかなと思ったのでバナナにしました(笑)

――「東京flavorクレープ」はファンの方がたくさん食べてくれたんじゃないですか?

にいな:食べてくれました。あとそのときお店の前でビラ配りもしたんですけど、やっぱり原宿はクレープが人気なので、東京flavorを知らない方も食べてくれました。

――おふたりも食べましたか?

白石:ハイ! 具材にフルーツがいっぱい入ってて中にアイスがあって美味しかったです。

:あと上に丸いクッキーが乗ってるんですけど、そこに「flavor」ってプリントされてあったので、もう「ザ・flavorクレープ」っていうようなすごい可愛らしいクレープでした!

――今では食べられないなんてもったいないですね。あと、にいなさんは現在「振袖ガールズコンテスト(FGC2018)」のグランプリ決定イベントに参加されていると聞きました。

にいな:「振袖」は一蔵さんっていう振袖の専門店が主催していて、グランプリに選ばれるとそこのモデルになれるっていうコンテストなんですけど、そのファイナリストに選ばれているところで10月13日(土)には最終審査が行われます。

――ということは最終審査の当日まであと少しですね。

にいな:ハイ、今年ちょうど20歳になったのでホント振袖着たいんですよ! なので本気で頑張ってやっとここまで来たので、ぜひ優勝してグランプリになりたいと思っています。よろしくお願いします!

星ゆりかの個人活動



――星さんも現在進行形の個人活動として、「YAグラ姫2019オーディション」という.yell plusを使ってエントリーするオーディションを受けているそうですね。

:ハイ、これはグラビアのオーディションなんですけど、今のところflavorグループでグラビアをやっている人っていないんです。でもプロデューサーさんから「やってみる?」って言われて、お仕事をしていく上での視野が広がるかなって思ったので、自分への挑戦っていう意味も込めてエントリーさせていただきました。

――現在(取材時点)は二次選考の結果待ちとのことですが、一次・二次選考ではどんなことをしましたか?

:一次選考はハッシュタグを付けて投稿するっていうもので、そこでどう審査されたのかは私も分からないんですけど、二次選考では会場に行って審査員の方と面接をしました。そのときに「何か演技をやってみて」って言われて自信がなかったんですけど、やってみたら「いいじゃん!」って褒められたので凄い嬉しかったです!

あとは実際に水着を着てポージングだとか撮影も一緒にしたりして、初めてですし緊張してたんですけど、審査員の方がすごくフレンドリーだったので楽しく面接させていただきました(笑)

――今回のオーディションは星さんが代表してエントリーをされたそうですが、おふたりは「グラビアをやってみたい!」とは思いませんでしたか?

白石:私はあんまり……(笑)。前から東京flavorでやるんだったらゆりかかなっていう感じは前からあったんですよ。……にいなはどう?

にいな:私!? 私はどっちでもいいかな(笑)。でもまだそっちの方向性では考えてないですね。「脱げ」と言われれば脱ぎますけど(笑)

星・白石:アハハ(笑)

――じゃあ今回は星さんに「任せた!」という感じだったんですね。

にいな:そうですね、今は振袖のほうをやっていますし(笑)

――もしファイナリストに選ばれたら「ヤングアニマル」や記者会見で初めて水着姿を披露することになるわけですね。

:実は水着で人前に立つことがあまり好きではなくて、中学の頃は水着になるのが嫌で3年間ずっとプールの授業を休んでたくらいなんですよ(笑)。

記者会見ってなると人がたくさんいると思うのでそこはやっぱり緊張するんですけど、でももしファイナリストに選ばれたらちゃんと堂々として、「私はこれからファイナリストとして頑張っていくんだ!」「グランプリを獲るんだ!」っていう気持ちで決勝に挑んでいきたいと思います。

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