SHIGA IDOL COLLECTION ~2018 Autumn~、満員御礼でフィナーレ!

今回で8回目を迎える「創立50周年 ネッツ滋賀 presents SHIGA IDOL COLLECTION ~2018 Autumn~ supported by ジェリーズポップコーン石山店」が11月11日に、野洲文化ホールにて開催された。

2018年12月1日


この記事の目次
  1. ・SHIGA IDOL COLLECTION ~2018 Autumn~
  2. ・Chu-Z
  3. ・サクヤコノハナ
  4. ・Pimm's
  5. ・桜エビ~ず
  6. ・Task have Fun
e-radio(FM滋賀)が厳選した今話題のアイドルたちが集結し、1日限りのスペシャルライブを繰り広げる関西地区のビッグアイドルイベント。
早々にチケットが完売し、アイドル達とファンが滋賀に集結したこのイベント、その模様をお届けします!

SHIGA IDOL COLLECTION ~2018 Autumn~

Chu-Z

軽快なリズムと共に登場した、オープニングアクトのChu-Z。


1曲目に披露した『#PANAiii』で、さっそくタオルを振り回し客席を盛り上げる。
『パリロッ!』『1/4の胸の衝動』と、3曲続けてこの日を盛り上げる完璧なセトリで、この後に続くアイドル達へ向けて、最高のバトンを渡してみせた。



サクヤコノハナ

トップバッターは、今関西で大人気のサクヤコノハナ。

『Try and error』『輝きストーリー』を2曲続けて披露。MCでメンバー達が自己紹介を終えると『merry go round city』へ。

タオルを回すメンバー達のはつらつとした笑顔に、なんとも惹き込まれる。

惹き込まれるがままに、楽曲『きみだけに』から続き、最後に1stシングルの『ココロノトビラ』でライブを締めくくった。



今日初めて、『顔面偏差値が高すぎる』彼女たちのその笑顔に"やられた"人は、2019年1月6日開催の彼女たちの4thワンマンライブに、吸い寄せられるように足を運ぶことになるだろう。


【インタビュー】
顔面偏差値高め!魅力溢れるメンバーだらけの『サクヤコノハナ』



Pimm's

前回から引き続き、シガコレ出演を決めたPimm'sへ。

「シガコレ、こんなもんじゃないでしょう!最後まで盛り上がって行きましょう!」

そう言い放つ彼女達は、登場からもう格好良かった。
1曲目の『GekiヤVacation』、メインVoの郡司英里沙の歌声も。
2曲目『叫べ!』の山口沙弥のRapも。
そしてチームのダンスの完成度も。全てが格好よかった。

3曲目の『Original War』が終わり、MCに入ってようやく一息ついたかと思いきや、すぐに終わりまで一直線。
『うりゃおい。』で会場中のサイリウムが光り、『Life is a Game』で一体感を生むと、ステージを後にしていった。

余韻が残るとはこの事を言うのだろう。軽やかに歌い躍る彼女達の姿に、心がグッと惹き続けられた。


桜エビ~ず


余韻冷めやらぬまま登場した桜エビ~ず。彼女達の今日のライブは6連続ノンストップ。

最初の曲は『タリルリラ』と可愛らしいポップな曲で魅せてくれたかと思えば、少し激しめの『オスグッド・コミュニケーション』。『灼熱とアイスクリーム』の後は、少し切ない気分にさせる『おねがいよ』。続く『リンドバーグ』『まわるまわるまわる』で、ステージいっぱいに広がる元気な姿を見せてくれた。

満員の観客たちを惹き付けるこの姿に、息を呑んだのは僕だけじゃなかったはずだ。



Task have Fun


デビューから3年目を迎えた3人組、東京中のTask have Fun。
『キミなんだから』『ラブグリッター』を続けて歌う。

はじめてやって来た滋賀で、東名阪ツアーを開催中の彼女たちが、3人組で魅せる。
『タスク、行きます!』と宣言し、鳥肌が立つようなカッコよさの中で、『3WD』『彗星のステージ』を歌うと、最後は今年10月17日にリリースした、今までにないちょっとセクシーな曲『けどハニカミ』を歌い、ステージを後にした。



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