煌めき☆アンフォレント、メンバーがZepp NAGOYAを前に今年の漢字を告白!

UtaTenでは、12月24日にZEPP NAGOYAでのライブを控えている煌めき☆アンフォレントのメンバー全員にお越しいただき、インタビューを実施。UtaTenとしても煌めき☆アンフォレントのインタビューも久々とあって前半は緊張感のある中、ライブに向けた意気込みをお聞きしました。

2018年11月30日

Interview&Photo

苦楽園 京


この記事の目次
  1. ・今年の煌めき☆アンフォレントを漢字1文字で表すなら
  2. ・12月24日、Zepp NAGOYAでワンマンライブ
  3. ・チケットをペアで5名様にプレゼント
  4. ・煌めき☆アンフォレント 最新情報
  5. ・ライブ情報
  6. ・煌めき☆アンフォレント Profile
2018年にブレイクしたアイドルとして煌めき☆アンフォレントの名前をあげるアイドルファンは多いだろう。
そんな煌めき☆アンフォレントにUtaTenは久々にインタビューを実施。さらに大きい会場へ飛翔するメンバーに話を聞いた。
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今年の煌めき☆アンフォレントを漢字1文字で表すなら

──煌めき☆アンフォレント、メンバーの皆さんにお越しいただいています。今年(2018年)もあと1ヶ月となりました。少し早いですが、今年の煌めき☆アンフォレントの活動をメンバー皆さんそれぞれ振り返って、漢字1文字で何かというのを教えてください。

西 ひより:はい。「戻」っていう字です。


──そうですね。(笑) おかえりなさいませって感じです。

西 ひより:はい。今年の1月に卒業して5月に復帰させていただいたんですけど、この漢字以外、今考えたところ思いつきませんでした。

やっぱり戻ってきてから自分の考えとかも変わりましたし、もっと人のためになるようなことができたらいいなって考えられるようになった1年だったなと思いました。


──グループを離れてから、分かったことっていうのも結構ありましたか?

西 ひより:運営の方とかスタッフの方がいるありがたさとか、メンバーみんながいてくれる温かさ。やっぱり失ってから気づく大切なものってこういうことなんだなっていうのをすごい実感しました。


──いい言葉ですね。ファンの人とかも結構お帰りとか気軽に言ってくれました?

西 ひより:最初は反対的な意見ももちろんたくさんあったし、「あ、いたんだ」っていう感じに言われることもあったんですけど、今は皆さん理解してくださって、それでも応援してくださる方もいるので、ありがたいことだなと思います。

二條 満月:変わる。変化の「変」です。

1年間でメンバーの移り変わりもあり、ソロの仕事もいただけて自分自身も仕事に対する気持ちの変化や、自分的にも成長できた、良いふうに変われた1年だったので変化の「変」で。


──印象に残っているお仕事とかありますか?

二條 満月:何だろう…今まで経験したことないこともたくさんやらせてもらったので、1人で大きいステージに立ったりとか、芸人さんと一緒に何かしたりとか、楽しかったし、こういう世界もあるんだなって知りました。

あるイベントで私1人で出たんですけど、DJさんと一緒にわちゃわちゃして、1時間ずっと飛んでて、結果すごく足が痛くなりました。最後、歩けないぐらいで。それがいろんな意味で印象に残っています。

茉井 良菜:移動の「移」です。アイドルシーン自体もすごい今年は激動というか、結構いろいろ強い人がいなくなったり変わったんじゃないかなって思うし、煌めき☆アンフォレントは全国でライブもするので、すごく移動が多いグループですし、そういう移動の意味も込めて、「移」にしました。


──どこがよかったとか、ありますか?

茉井 良菜:北海道とか北陸とかは、行ったことがあるところはずっと待っていてくれたりしていたので、行ったときの喜びとか、来てくれてありがとうみたいなのをダイレクトに言ってくれるので、すごい行って楽しかったし、行ったことないところはまた来てねって言ってもらえたので移動もいいこともあるんだなと。(笑)


──たくさん、特に東名阪とかいっぱい移動されていますもんね。出身は奈良ですよね。海見たらうれしくないですか?

茉井 良菜:うれしくなります。結構、今年もビーチサイド、ビーチみたいなところとか海岸とか多かったので。

双葉 凛乃:「戦」って漢字です。加入させていただいてから、先輩についていくのにすごい必死で、先輩に負けないぞっていう戦う気持ちもあったし、入ってから半年ぐらい経ってからは、自分自身にこのままじゃ駄目だなって自分自身との戦いがずっと多くて。

でも、この1年、加入させていただいてから7カ月ぐらいずっと、何かとずっと戦っています、本当に。


──それは結構心地よい戦いでしたか?

双葉 凛乃:楽しめる戦いです。ライブ中も先輩のパフォーマンスとか見えるじゃないですか。「ヤバい、負けてられない」みたいな思って、すごい、めちゃくちゃ楽しい戦いです。(笑)

谷 麻由里:「愛」ですね。(笑)

入ってから不安とかそういうのもいろんなことあったんですけど、今に振り返って自分のファンの人もいるし、ほかのメンバーというか、先輩方のファンの人もいるけど、思いやりのある人が多くて、そういう優しさとかそういうので今までやってきたんだなっていうのを感じながら振り返って、最近活動していました。


──いろんな愛を感じながら。

谷 麻由里:はい。愛を感じました。

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