【インタビュー】KYUSYU IDOL FILEでUtaTen賞を受賞した殿川遥加!ファンにフライングで1位報告!?

くるーず~CRUiSE!は、福岡を中心に活動しているアイドルグループ。メンバーは、藍崎ゆきね、青井海優、赤星那奈、大塚みなみ、殿川遥加、夏野大空。元気でノリの良いライブが魅力のグループだ。今回は2018年11月に行われたKYUSYU IDOL FILE投票企画:UtaTen賞を受賞した殿川遥加に記念のインタビューを敢行した。

2018年12月1日


この記事の目次
  1. ・ハートを狙い撃ち!くるーず~CRUiSE!の殿川遥加
  2. ・九州アイドルクイーン2018、UtaTen賞受賞
  3. ・受賞は毎日支えてくれた乗船客のみなさんのおかげ
  4. ・2019年の展望や目標
  5. ・くるーず〜CRUiSE! 最新情報
  6. ・リリース情報
  7. ・くるーず〜CRUiSE! Profile

ハートを狙い撃ち!くるーず~CRUiSE!の殿川遥加



――この度は、九州アイドルクイーン2018、UtaTen賞受賞おめでとうございます。

殿川遥加:ありがとうございます。

――くるーず~CRUiSE!さん自体が、UtaTenのインタビューが初めてということなので、まずはグループの紹介をお願いします。

殿川遥加:くるーず~CRUiSE!は、福岡を拠点に活動しているガールズユニットです。船をモチーフに活動していて、お客さんのことを乗船客と呼んでいます。

私たちは船の乗務員として、それぞれ役職があって。一等航海士とか、二等航海士とか、船長とか。私は狙撃手をしています。

――船の乗組員のクルーたちということで、くるーずということですね。

殿川遥加:そうです。

――殿川さんは狙撃手?何を撃つんですか?

殿川遥加:ライブ会場に出没する海賊を撃ちます!

――殿川さんが海賊達から乗船客を守ってるわけですね!

殿川遥加:そんな感じです(笑)

九州アイドルクイーン2018、UtaTen賞受賞



――そんな乗船客のみなさんが、UtaTenで毎日毎日投票してくれたと思うんです。その結果、見事1位になりました。今、その気持ちを率直にお願いします。

殿川遥加:こまめな乗船客さんたちですごい良かったです、ふふふ(笑)

本当、順位とか、すごい入れ替わっていたから大丈夫かなってずっと思っていたんです。でも1位になることができて、皆さんにすごい感謝しています。

――今回、割と短期決戦だったじゃないですか。

その中で、毎日、毎日順位が入れ替わるというのは、けっこう精神的にくるものがありましたか?


殿川遥加:くるものがありました。やられますね。

――毎日の順位の入れ替わりに?

殿川遥加:え?なんで?と思うことが、めっちゃありました。

――けっこう上位はキープされていたんですよね?

殿川遥加:そうですね。3位とか、4位とか、1位とか、2位とかは、ずっといました。でも、3位までが画面で大きく載るじゃないですか。

4位に下がったときに、すごい焦りました。

――7位まで載るけど、4位~7位は小さく載る感じで。

殿川遥加:そうですね。

――でも、7位以下に落ちたことはないでしょ?

殿川遥加:ないですね。

――それは、毎日支えてくれた乗船客のみなさんのおかげと、殿川さんの普段の頑張りですね。

殿川遥加:ありがとうございます。

受賞は毎日支えてくれた乗船客のみなさんのおかげ



――このUtaTen賞がはじまってから頑張ったことはありますか?

殿川遥加:毎日、ツイートをしていて。なるべく同じようなことは書かないように頑張っていました。

――「投票してね」ということでも、同じことを書かないように?

殿川遥加:「今、○位だからすごい焦っています」とか。投票してくれるように。あと、上から目線にならないように「お願いします」みたいな。

あと、強制的にやらせるのは、あまり好きじゃないから。「良かったら」とか、そういう言葉を使っていました。

――皆、嫌々投票はしてほしくないということで。

殿川遥加:そうです。

――でも皆さん喜んで投票してくれて、1位になって。ファンの方が交流会とかに来られたとき、どう言ってくれましたか?


殿川遥加:「クイーンおめでとう」とか、「毎日頑張っていたから良かったね」とか、すごい言われてとても嬉しかったです。

――皆も喜んでいました?

殿川遥加:喜んでいました。でも、最初、フライングで1位を言っちゃったんですよ。最終日に、その日の投票が1位で、もう「1位だ!」と思って。

――リアルタイム投票というやつ?リアルタイム開票みたいな感じですよね。

殿川遥加:そうです。それで、1位と言っちゃって。皆、そこで喜んじゃったから。

そのぶん、最終、本当に決まったときの1位が、「あっ、良かったあ」みたいな感じで(笑)

――フライングで、「1位になったぞ」とTwitterで言ったんですね。

殿川遥加:言っちゃったんです。

――先走って。

殿川遥加:そうなんです。

――でも、発表はまた別の日ですよとなったときに、焦りました?

殿川遥加:そう。たぶん、皆、ガッカリしちゃっただろうなと思って、焦りました。

――これで、もし…

殿川遥加:1位じゃなかったらどうしようって。

――それは焦りますよね。

殿川遥加:恥ずかしいじゃないですか(笑)

――そのときは焦りました?

殿川遥加:めっちゃ焦りました。内心、不安しかなかったですよ。

――でも、実際、1位を獲れたということで良かったですね。


殿川遥加「良かったあー!」ってなりました。

――ファンの方には、どういうふうに、お礼みたいなかたちで声をかけたんですか?

殿川遥加:物販中に、1人ずつお礼を言ったり。あと、Twitterでも。遠方の方にはTwitterで長文のメッセージを入れたりはしました。

――殿川さんは、こういった戦い、投票、決戦の経験はありますか?

殿川遥加:けっこうあります。

――今までもやっている感じで?

殿川遥加:やっています。

――今までの投票の企画と比べて、今回のUtaTenは、どこが違いましたか?

殿川遥加:ウェブ投票で、1人1回しかできないというのが。他の不正ができないところとか。

――1日1回というね。

殿川遥加:そうです。1人1人の投票がどの大会でも重要だけど、もっと重要視されるような感じだなって思いました。

――1日1回しかクリックできない。

殿川遥加:そう。1回しかできないのが。

――なかなかね。本当に、マメにやってくれる人じゃないと大変ですよね。

殿川遥加:そうですね。

――でも、余計に嬉しいですよね。

殿川遥加:嬉しいです。ファンの人でも、日課になったという人もいて。ふふふ(笑)

――嬉しいですよね。

殿川遥加:嬉しいです。

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