ワンマン開催間近!業界注目のメガメガミの新曲『アイドルサークル』の歌詞を読んでアイドルが涙する?

12月9日(日)に渋谷Studio Freedomで初めてのワンマンライブを開催する業界注目株のアイドルグループ「メガメガミ」に、UtaTenが業界初のインタビューを実施!

2018年12月9日

Interview

鎌形剛


この記事の目次
  1. ・「メガメガミ」はオタクが一緒に盛り上がれるアイドルグループ
  2. ・『アイドルサークル』は「メガメガミ自身」のことを歌った曲
  3. ・「メガメガミ」と「アイドル」
  4. ・メガメガミのライブは「見てもよし、騒いでもよし」
  5. ・プレゼント応募について
  6. ・メガメガミ Profile
「メガメガミ」は、2018年3月に「イキナリ!?みならい女神さまっ」としてデビュー、その後新メンバーの加入や2週間の「修行期間」を経て同年7月に「メガメガミ」として活動を開始した5人組のアイドルグループである。その存在感は対バンライブの出演を重ねるごとにオタクたちの間で広まっており、今ではアイドルの登竜門と呼ばれているラジオ番組『レコメン!』内で、「ライブが楽しすぎる地下アイドル」「物販特典会が大盛況」などと紹介されるほどの話題性を持つグループとなっている。

今回UtaTenでは、そんな「メガメガミ」が12月9日(日)に初めてのワンマンライブを開催することを受けて、業界初となるインタビューを実施。現メンバーの西野愛望、桜葉ほのの、伊東柚夏、笹倉琉美奈、大塚なぎさの5人に、「アイドル」という存在に対する想いや、ワンマンライブへの意気込みなどについてを語ってもらった。

左から、伊東柚夏、笹倉琉美奈、西野愛望、桜葉ほのの、大塚なぎさ

「メガメガミ」はオタクが一緒に盛り上がれるアイドルグループ

──まずは順番に自己紹介とニックネームを教えてください。

西野愛望:メガレッド担当、メガメガミリーダー「あーみぃ」こと西野愛望(にしのあいみ)です

桜葉ほのの:メガピンク担当、「ほのの」こと桜葉ほののです。

伊東柚夏:メガイエロー担当、「ゆずぽん」こと伊東柚夏(いとうゆずか)です。

笹倉琉美奈:メガブルー担当、「るみな」こと笹倉琉美奈(ささくらるみな)です。

大塚なぎさ:メガグリーン担当、「なぎさ」こと大塚なぎさです。よろしくお願いします。


──「メガメガミ」とはどんなアイドルグループなんですか?

西野:メガメガミは音楽的には割と色々なジャンルをやっていて、「かわいい」とか「面白い」とか「カッコイイ」とか、そんな色んなジャンルが詰まっているグループです。

大塚:ライブ映像を観ていただくと分かると思うんですけど、オタクが一緒に盛り上がれてみんなで騒げるようなライブをいつもしています(笑)


──Twitter公式アカウントのプロフィールには「ヲタクなぎ倒す系アイドル」と紹介されていますね。

桜葉:ウフフ(笑)。もともとは「イキナリ!?みならい女神さまっ」っていうグループ名でやってて7月に「メガメガミ」に変わったんですけど、グループのコンセプトも物語みたいによく変わっているんです。

西野:「ヲタクなぎ倒す系アイドル」っていうのも突然新たに決まったコンセプトなんですよ。なのでまだ今はあまりよく分からずにオタクをなぎ倒してます(笑)

4人:アハハ!(笑)


──グループ名が途中で「メガメガミ」に変わったのはなぜなんでしょう?

大塚:きっかけは、もともとこの3人(西野・桜葉・伊東)が「イキナリ!?みならい女神さまっ」として活動してたんですけど……。

西野:1回7月にゆずぽん(伊東)が卒業してメンバーが2人になっちゃったんですけど、そのすぐ後にるみなとなぎさ(大塚・笹倉)が新メンバーとして加入して、2週間の「修行期間」を経て4人で活動を再開するときに新しいグループ名、新しいコンセプト、新しい衣装で「メガ神化」したっていう感じです(笑)

桜葉:そのあと8月にゆずぽんが戻ってきたので、今は「最終形態」になりました(笑)


──今が最終形態なんですか(笑)。活動歴はまだ短いんですよね?

西野:ハイ。「イキナリ!?みならい女神さまっ」が今年の3月8日にスタートしたので、まだ1年経ってないです。


──それでもう「最終形態」なんですか。早いですね!

5人:アハハ!(笑)


──メガメガミさんのことを知らなかった人にとってはかなり個性的なグループにも見えますが、ファンにはどんな人が多いですか?

笹倉:割と若い層から「高い層」まで幅広くいます。

大塚:「高い層」(笑)


──YouTubeでライブ映像を観たのですが、確かにファンの熱量がスゴいですね。

西野:はい、私たちが何も指示をしなくても新しいコールを考えててくれたりとか、どんどんみんなで集まって 考えて練習してライブに来てくれることが多いので、本番ではいつも私たちがステージ上でビックリしてます(笑)

桜葉:なんかオタクたちの間で「MIXの実験場」みたいに言われてて、そういうMIXの練習台になったりもしてるみたいです(笑)

西野:あ~そうそう!(笑) 「田んぼ」とか「ポケモン」とかね(笑)

笹倉:メガメガミのオタクは結構自由だよね?

桜葉:そうだね、節度を持ったイイ感じのオタクが多いです(笑)


『アイドルサークル』は「メガメガミ自身」のことを歌った曲



──現在(取材時点で)メガメガミさんはオリジナル曲が6曲ありますが、これらの曲に共通点のようなものはありますか?

西野:曲としての共通点はあまりなくて良い意味でバラバラなんですけど、どの曲も振り付けが面白いと思います。初めてのオリジナル曲だった『神さま!一生のお願いっ!』は先生に振りを考えてもらった曲なんですけど、2曲目の『キラキラヒカリタイマー』と3曲目の『世紀末(GOD)デスゲーム』は私たち初期メン3人で振り付けを考えましたし、4曲目の『乙女悩まなっくす☆』は私が振り付けを全部考えさせてもらいました。あとグループ名が変わってから初めての曲だった『メガメガミVSジャイアントヲタク』では、事務所の先輩に協力してもらってカッコイイ振り付けを作ってもらうことが出来ました。


──事務所の先輩というのは?

桜葉:まじばんchの「のらくら」さんです。まじばんさんも自分たちで振りを作っていたりするんですけど、後輩の私たちにも作ってくれたので本当に感謝しています。


──これからファンになる人に特にオススメしたい曲はありますか?

西野:やっぱり新曲の『アイドルサークル』です。この曲は私たちの過去から未来までを歌っている曲になっているんですけど、序盤は「イキナリ!?みならい女神さまっ」時代のさまざまな苦労が、中盤は今のメガメガミの姿が描かれていて、終盤はメガメガミの未来をイメージしているので、私たちもすごく共感できる歌詞になっています。


──初めて『アイドルサークル』の歌詞を見たときはどう思いました?

西野:私とほののちゃん(桜葉)は最初から今までずっといるメンバーなんですけど、ふたりで一緒に経験してきた辛い部分とかも歌詞に書かれていたりしたので、私は初めて歌詞カードを見たときには泣きました(笑)


──2番の歌詞には「アイドルってなんなんだ」と書いてありますね。

桜葉:アイドルって今は誰でもなれるような時代じゃないですか? その歌詞を見たとき、私はそんななかでの自分なりのアイドル像について問われているような気がしました。



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