ベストアルバム発売のボイメン、メンバーが選ぶベストオブ・歌詞は! (2/3)


メンバーが選ぶベストMV



──初回限定版A,Bにはそれぞれミュージックビデオもたくさん収録されていますが、皆さんが選ぶベスト・オブ・MVを教えてください!

本田剛文:「友ありて・・」のキンパチバージョンも好きだけどな〜!

田村侑久:たむちゃんは『進化理論』のサビがかっこよくて好きですね!スモークをガンガンに炊いてるんですけど、スモーク炊きすぎて俺らが見えなくなって撮り直すってのが何回かあったんですよね(笑)。でもこの絶妙なスモークとか照明のおかげで普段の5倍かっこいいんですよね〜!



──確かに。MVの始まりもスモークで逆光な感じかっこいいですよね。顔が見えないからかな(笑)!?

田村侑久:おーいおいおい、姉さん〜(笑)。

全員:(笑)


──冗談です!そんなことないです(笑)。ではベスト・オブ・MV、どんどん行きましょう!

水野勝:はい!メジャーデビュー曲の『YAMATO☆Dancing』なんですけど、初めてセットが組んであるスタジオで撮影をして、ファイヤーも使われているんですよね。

田村侑久:ファイヤー!

水野勝:あのファイヤーからのダンスシーン!あれは我ながらかっこいいなって思いますね。個人的には、パンチしてからハイキックするシーンも“(足)上がってんなぁ”って思います(笑)。



──何回くらいそのアクロバティックなシーンは撮られるんですか?

本田剛文:あれ一番多かったかもね?

吉原雅斗:50回くらい?朝から晩までって感じで。

水野勝:体力的に一番キツかったですね。その分いいシーンがたくさん撮れましたね!


──では続いて本田さん。

本田剛文:僕はちょっと“逆に”って感じなんですけど、『ヤングマン〜B.M.C.A.〜』のミュージックビデオが。このころちょうど星野源さんの『恋』から生まれた“恋ダンス”が流行ってて、定点カメラで人が入れ替わりながら撮影するんですよね。どう見たってそれを意識してるMVなんですけど、全くもって流行らなかったっていうのが僕の中ではある意味ベストですね(笑)。
流行りに乗るのが遅くてイマイチみたいなのがボイメンらしいなって(笑)。

全員:(笑)!

本田剛文:MVとしてみると面白いんですけどね!やや遅れだったかな。

田村侑久:狭そうやったな。

本田剛文:野郎10人でやるにはちょっと狭かった(笑)。



──いいですね〜。では続いて土田さん。

土田拓海:僕は『炎・天下奪取』に出てくる桶ダンス。


──あ!あれ最高!!!

土田拓海:BOYS AND MENは“何でもやる”って言っているんで、ここでひとつ殻を破れたのかなって(笑)。

水野勝:あのギリギリの感じ、最高でした!?



──最ッッ高でした。次の作品でさらに脱いでくれてることを期待していたんですけど、ベスト盤って事で服も着てましたね(笑)。

全員:(笑)!

田村侑久:ちょっとガッカリしてるじゃないですか(笑)!

本田剛文:そういうニーズもあるよねぇ〜。


──肉食としては(笑)。では続いて勇翔さん。

勇翔:僕は『UFO』ですね。ツージー(辻本達規)の顔から始まるんですけど、あの不気味な顔に全部吸い取られるんですよ!

本田剛文:不気味(笑)!

田村侑久:ルージュラ!

辻本達規:なんでみんなやらないの!?っていう(笑)。

勇翔:目が合ったら一緒に踊っちゃうんですよね。


──それ楽しそう、やりたいです(笑)。では吉原さん。

吉原雅斗:僕同じ楽曲で『UFO』ですね。僕も女装してる側の人間なんですけど、身長が184cmあるんですよ。それに10cmくらいのピンヒール履いてさらにお団子頭にしているんで2m越えなんですよね(笑)。
だから全体で踊る時に頭2個分くらい出てるのも面白いんですけど、ピンヒールで踊るってこんなに難しいんだって思いましたね!あんまり女装する機会もないんで、ちょっと…興奮しました(笑)。



──興奮(笑)。ありがとうございます、どんどん行きましょう。

平松賢人:はい!さっきリーダーが『YAMATO☆Dancing』のミュージックビデオのセットの話をしてくれたんですけど、『YAMATO☆Dancing』は元があるものに装飾をしたような感じだったんです。対して『帆をあげろ!』はゼロからセットを作っていただいた唯一のMVっていうので好きですね。船の先端はないけど…

全員:オイオイオイ!

辻本達規:船の先端あると思ってみんな見とんのやから言うなって(笑)!

平松賢人:(笑)なので『帆をあげろ!』はセットMVPかなって!


──『帆をあげろ!』は衣装もカッコいいなって思います!

平松賢人:カッコいいですよね!カッコイイし可愛い要素もある。



──はい、ありがとうございます。では辻本さん。

辻本達規:僕はやっぱり『Wanna be!』ですかね!

水野勝:収録されてないよ!『友ありて・・・』は?

辻本達規:あぁ!あれだ!!『友ありて・・・』のリリースの時、僕26歳だったんですけど、中2くらいの相手役の子に振られるんですよ。「好きです!」みたいなこと言って「ゴメンなさい」って言われるのが想像以上にショックで(笑)

全員:(爆笑)

辻本達規:そのあとみんなが駆け寄ってくるシーンがあるんですけど、リアルにグッときちゃいましたね(笑)、青春でした。



──そのリアルの表情に改めて注目ですね(笑)。田中さんはいかがですか?

田中俊介:僕は『炎・天下奪取』の賢人(平松)のシャンプーハットつけて「奪取!!!」って言うシーン。あれが僕的にベストオブ面白いシーンですね(笑)。

平松賢人:嬉しい♡

辻本達規:あれ座ってるとは思えんくらい迫力あったよね!

水野勝:あの後確かツッチー(土田拓海)だったよね!

土田拓海:ちょっと負けたね(笑)。

全員:(笑)



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