ついに再始動!「Needs」(ニーズ)が活動休止中の想いを語る

約3ヵ月間の活動休止期間を経て12月16日(日)に再始動をするアイドルユニット「Needs」(ニーズ)に、UtaTenがどこよりも早くインタビューを実施!

2018年12月15日

Interview

鎌形剛


この記事の目次
  1. ・「活動休止」は再始動にむけての充電期間!
  2. ・活動休止中にやっていたこと
  3. ・追い抜かれているのが悔しかった
  4. ・自己紹介ソングに使われた「失敗」という歌詞の意味
  5. ・メンバーの今後の目標
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・Needs Profile
「Needs」(ニーズ)は、トミーズアーティストカンパニーの第1弾アイドルとして2017年7月31日にデビューした5人組のアイドルユニット。2018年9月中旬からは一時的な活動休止期間に入っていたが、それから約3ヵ月後の12月16日(日)に再始動することが発表され、今は今後の動向が注目されているところである。

今回UtaTenでは、そんな今まさに新たなスタートを切ろうとしているNeedsにどこよりも早くインタビューを実施。現メンバーの日南理紗、青木萌華、里於奈、塚本美玲、愛花の5人に、再始動を直前に控えた今の心境や、再始動に懸ける想い、一流のクリエイターたちによって新たに書き下ろされた新曲の聴きどころなどについてを伺ってきた。

左から愛花、塚本美玲、里於奈、青木萌華、日南理紗

「活動休止」は再始動にむけての充電期間!

──まずは順番に自己紹介とニックネームを教えてください。

日南理紗:Needsのオレンジ担当、日南理紗(ひなみりさ)です。ファンの方からは「りさちゃん」ってよく呼ばれます。

青木萌華:黄色担当の最年少、青木萌華です。あんまりニックネームで呼ばれることはないんですけど、自分では「もえりー」って言ってます(笑)

里於奈:ブルー担当の里於奈です。ニックネームは普通に「りおな」って呼ばれているんですけど、顔が童顔っていうのと、あと私が最年少に見られることが多いので、ファンの方からは「赤ちゃん」ってよく言われています(笑)

塚本美玲:ホワイト担当の「みれにゃん」こと塚本美玲です。

愛花:ピンク担当の「あいちゃ」こと愛花です。以前まで「濃いピンク」担当だったのですが、再始動をするにあたってピンク担当になりました。よろしくお願いします。


──Needsさんは(取材時点で)もうすぐ再始動するということですが、今の心境を教えていただけますか?

里於奈:今はやっぱりすごく緊張しています。活動休止前は毎日のようにライブをしていたんですけど、それが急に無くなってファンの方と会えなくなったので不安もありますし……、「楽しみ」と「不安」が半々っていう感じです。

理紗:ファンの方に「大きくなって帰ってくる」って宣言したので、その期待に応えられるかどうか……。それはすごく不安ではあるのですが、楽しみな気持ちももちろんあります。

萌華:新曲とかも出来て初披露するものがたくさんあるので、それをファンの人にどう見てもらえるかが楽しみです。

美玲:正直、活動を再開したあとにファンの方が戻ってきてくれるのかという不安は結構あります。

愛花:もう再始動まで(取材日から数えて)1週間ちょっとですけど、それってあっという間じゃないですか? それまでにあと何回かはレッスンをするんですけど、その間にみんなの熱量をもっと上げて、再始動ライブではファンの皆さんにそれが伝わるようにと考えています。


──Needsさんは9月19日の定期公演をもって活動休止期間に入られたそうですね。教えられる範囲で構わないのですが、活動休止はどのようにして決まったんですか?

理紗:今までアイドルとして1年間駆け抜けてきたから、私たちに休養期間と充電期間を設ける為に決まりました。


──所属事務所の発表では「休養・充電の為」と書かれていましたね。

美玲:活動しているときは休みがほぼ無かったこともあってレッスンをする時間がまったく無くて、「とにかく本番で練習を積む」という感じだったので、そういったトレーニング不足なところを1回整理するためにも活動休止したっていうのはあります。

里於奈:活動中は「ライブをこなすだけの生活」っていう感じになってしまっていたので、一度休みの期間をもらってイチからレッスンをやろうっていうのが理由のひとつでした。

美玲:最初はメンバーが10人いたんですけど、歌割りや振り付けがもともと10人用で考えられていたから、それを5人でやるとちょっと違和感があったんです。でも新たに5人用を考えてレッスンできるほどの時間が無かったのでその場で直したりしてたんですけど、やっぱりちょっと違和感があったので、活動休止中にもう1度振り付けを考え直したり、歌割りを直したりっていうことはしてました。

理紗:あとは今までボイトレをやってこれてなかったんですけど、この休養期間中から始めて歌のレッスンもしてて、今はレベルアップのために頑張っています。


──なるほど。この活動休止については、まさに「充電」するためだったというわけですね。

活動休止中にやっていたこと

──少し話を変えましょう。活動休止期間に入ってから再始動をするまで約3ヵ月の期間がありましたが、その間みなさんはレッスン以外ではどんなことをしてましたか?

理紗:私ドラマが大好きなのですが、1年間すごく忙しくて全然観ることができなかったので、この休みの期間はドラマを沢山観たりとか、カラオケが好きなので毎日のように行ったり、箱根に小旅行に行ったりしていました(笑)

萌華:私は学生なので普通に学校に通ってて、学校が終わってからは体力づくりのためにジムに行ってました。


──高校生でジムに通うとはスゴいですね。

萌華:私、体力が全然ないので体力をつけなきゃと思っていましたし、あとファンの人に「お腹デブだよ」って言われて、それがもう悔しくて悔しくてしょうがなかったので頑張りました(笑)

里於奈:私は毎日仕事があったぶん家族と一緒の時間が過ごせなかったので、休みの期間は家族と一緒に過ごしたり旅行に行ったりしていました。あとはもえちゃんと一緒でジムもたまに(笑)。私はすごい行っていた訳ではないのですが、ライブをしなくなると足とかが固くなってしまうので、これ以上固くならないために運動をしていました。


──なんでも里於奈さんは「免許マニア」だそうですね。この3ヵ月で何か新しい免許を取得したりはしましたか?

里於奈:そうなんですよ。私は女優さんもやりたいと思っているので、車の免許は持っているのですが、この期間中にトラックも乗れるように大型免許を取ろうと思っていて……。


──「女優もやりたいから」という理由で大型免許を取ろうとしたんですか。

里於奈:お仕事の幅を広げるためにもいろんな資格や免許を取りたいなと思っていて(笑)。この期間中には取れなかったんですけど、今は大型免許を取りたいなと思っています(笑)。あとは簿記もちょっと勉強していました。

美玲:私は活動休止した次の日から台湾と韓国に家族と行ってきました。あと私、メンバーのなかで唯一の関西出身なのですが、なかなか帰れていなかったので帰省したり、自分の家で自炊をしたりゲームをしたりしていました。


──活動休止した翌日に海外旅行に行ったところがスゴいですね!

美玲:そうですね(笑)。今までまとまった休みがとれなくて、家族で海外旅行に行こうっていう話はずっとしていたんですけど、このタイミングで「行けるときに行こう!」ってなったので即行きました(笑)

愛花:私は家族みんなと伊豆に旅行に行って、家で犬を2匹飼っているんですけど、その犬も一緒に旅行に連れて行って遊んだりしていました。あとはクラシックバレエを習っていたんですけど、活動している間バレエのレッスンに行くことができなくて、前まで出来ていたことが出来なくなってしまっていたので、なんとか取り戻そうと思ってレッスンに行ったりしていました。普段使わない筋肉を使ったので、久しぶりに行ったときは足がガクガクしました(笑)


──みなさん活動休止前は凄く忙しかったんですね。この活動休止期間は、みなさんにとって良い「休養」にもなったようで何よりです。

里於奈:ハイ、あとはもちろんみんな個人の仕事もしていました!(笑)


追い抜かれているのが悔しかった


──Needsさんが活動を休止している間も他のアイドルさんは活動を続けているじゃないですか。みなさんは他のアイドルさんが活躍しているところを見ててウズウズしたりはしませんでしたか?

5人:しました~!!

愛花:もう見てるとホントに悔しくなって! 一緒にライブをやっていた他のアイドルさんが活躍しているのを見ていたらすぐにでもアイドルを再開したくなるし、追い抜きたい気持ちはずっとあったので悔しい気持ちでいっぱいでした!

美玲:深夜にテレビをつけたら一緒に対バンしていたアイドルさんが出演していて「えー!!」ってなりました! そのときにすごい「現実を見た」っていうか、「私たち今何やってるんだろう」っていう、置いていかれる感じがすごいして……。周りは進んで行っているのに自分たちは止まっているから、「追い抜かれている」っていう感じはすごくしました。

里於奈:悔しかったですし、「このままでいいのか」っていう焦りもすごくありました。そのときに「他のアイドルさんを見たくない」っていう気持ちも確かにあったんですけど、でも見なきゃ何も得られないので、気になる人のTwitterを全部見たりとか、「このグループはどういう風に運営が動いているんだろう」っていうことをメンバー同士でたまに話し合ったりしていました。


──現実逃避したい気持ちを抑えて、他のアイドルさんのことを自ら進んでチェックしていたんですね。

萌華:みんなでずっとTwitterチェックしていました! 私の高校の友達にアイドルをやっている人が結構多いんですけど、その子たちの話を聞いて「いいな~、早く私も出たい!」ってずっと思っていました! ウフフ(笑)

理紗:私もみんなと同じように焦りもあったのですが、純粋に「ライブがしたい」っていう気持ちがとてもありました。

美玲:先日、5人での撮影があったのですが、そのときに久しぶりに衣装を着たことでなんかスイッチが入ったというか……。

里於奈:「やりたーい!」みたいな気持ちになったよね?


──確かに衣装を着るとやりたくなっちゃうでしょうね。そういった思いをしながらも再始動がいよいよ間近に迫ってきましたが、12/16(日)の「再始動ライブ」はどんなライブになりそうですか?

里於奈:もともとの「Needsらしさ」も残しつつ、新しい一面も見せられるのではないかなと思います。

愛花:再始動ライブでは新曲を2曲披露するのですが、その新曲が今までのNeedsとは全然違っていてパワフルな感じといいますか、カッコイイ感じといいますか……。とにかくNeedsにとって新しいジャンルのものになっています。

里於奈:そうだね。どういう風に受け入れてもらえるのかなぁってすごく怖い部分もあるんですけど、それ以上に楽しみでもあります。



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