12/27「IDOL ALTERNATIVE THE KANSAI 2018」出演のWEAR・Kolokol・我儘ラキアが選ぶ今年の漢字とは?

2018年を締めくくる12/27に大阪・梅田クラブクアトロで開催される「IDOL ALTERNATIVE THE KANSAI 2018」に出演の関西を代表するアイドルの対談を二日に渡って開催。WEAR・Kolokol・我儘ラキアの各グループの今年の活躍を振り返り、関西のアイドルシーンを語る。そして平成最後の年末を締めくくるアイドルライブの見所も!

2018年12月20日

Interview&Photo

苦楽園 京


この記事の目次
  1. ・それぞれ相手のグループをどのように見ているのか?
  2. ・今年の漢字をお願いします!
  3. ・お気に入りの歌詞はありますか?
  4. ・「IDOL ALTERNATIVE THE KANSAI 2018」への意気込み
  5. ・IDOL ALTERNATIVE THE KANSAI 2018
  6. ・WEAR 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・ライブ情報
  9. ・WEAR Profile
  10. ・Kolokol 最新情報
  11. ・リリース情報
  12. ・Kolokol Profile
  13. ・我儘ラキア 最新情報
  14. ・リリース情報
  15. ・我儘ラキア Profile
12月27日に開催される「IDOL ALTERNATIVE THE KANSAI 2018」。

平成最後の年末に熱いライブが開催されるが、そこに出演する関西を代表するアイドルグループを2組に分けて、それぞれのグループから代表メンバーに来て頂いての対談&インタビュー。

二日目はWEARからMiQさん、Kolokolから藤本さきさん、我儘ラキアから星熊南巫さんにお越しいただきました。



【一日目】12/27「IDOL ALTERNATIVE THE KANSAI 2018」出演のthe mishmash・代代代・大阪☆春夏秋冬が選ぶ今年の漢字とは?



それぞれ相手のグループをどのように見ているのか?



──今日はお越しいただき、ありがとうございます。12月27日の対バンを前にして、お聞きしたいのが「それぞれ相手のグループをどのように見ているのか?」です。

お互いにパフォーマンスはご存知かと思いますので、どんな印象をお持ちでしょう。

早速ですが、我儘ラキアさんについてどう思われますか。



WEAR MiQ:今の盛り上がっている関西のアイドルシーンを引っ張り上げたのは、我儘ラキアさんだと思ってます。

お客さんとの信頼関係が伝わるし、ライブの熱量というか生々しさというのをすごく感じます。

Kolokol藤本さき:我儘ラキアさんとは、何回も共演させてもらったことあるんですけれども。

メッチャカッコよくて、自分が一時期メンタル的に弱くなった時に我儘ラキアさんのライブを見て号泣してしまって、そこからメッチャもう元気になれました。

すごいもうあの日から我儘ラキアさんに取り憑かれています。

──そういうことを同業の方から言われると、うれしいですね。


我儘ラキア 星熊南巫:見てくれているお客さんとまたちょっと違うじゃないですか。演者さんが好きになってくれるアイドルさんは、ちょっと違うイメージがあって。

演者さんにも好きと言ってもらえるのは、すごくメチャうれしいです。

──WEARさんとKolokolさんは、デビューが今年ですよね。藤本さきさんは、WEARさんをどう思われますか。

Kolokol藤本さき:WEARさんは、1回ツーマンをさせていただいたことがあるんですけど。

ライブ中も元気でメチャ明るいんですけど、楽屋ではメチャクチャ仲が良くて、すごい仲がいいグループだなと思って。

WEAR MiQ:MCでも楽屋みたいにしゃべっちゃうんですよね。


Kolokol藤本さき:あのまんまステージもしてはるので、すごいなって。私たち静かなのでいつも楽屋。

──そうなんですね。我儘ラキアさんは、WEARさんをどうご覧になっていますか。

我儘ラキア 星熊南巫:あります。気になって今年の夏ぐらいに観に行ったんですよ。

みんなが楽しいと言っているのをTwitterとかで見て、どんなパフォーマンスするんやろうという感じで見に行きました。(笑) こそこそすみません。

──それは知らなかった?

WEAR MiQ:全然知らなかったです。いつやろ。

我儘ラキア 星熊南巫:江坂ミューズかな。まだ今の衣装を着ていない時ですね。

WEAR MiQ:はい。人間やめました(笑)。

我儘ラキア 星熊南巫:今のふわふわの衣装、メッチャかわいいですよね。

WEAR MiQ:ありがとうございます。

──WEARさんは、話題が先に来てましたね。次にKolokolさんについては、どう思われますか?

WEAR MiQ:以前ツーマンライブをした時にもMCで言ったんですけど。

WEARは、元気というかやかましくて動物園みたい、Kolokolさんは、衣装が踊るたびにパッと広がったりとか、金魚が泳いでるようで「水族館みたい」です。優雅ですよね。

我儘ラキア 星熊南巫:歌うまいですよね。楽屋のモニターとかで観ていても、歌がうまいから会場に観に行ったりして。

大阪であんまりない感じのアイドルさん。すごい音楽が良くてメッチャいいなと思ってます。

Kolokol藤本さき:ありがとうございます!

今年の漢字をお願いします!

──そんな仲の良い皆さんなんですけど、ここで今年の活躍を振り返っていただきましょう。それぞれのグループで「今年の漢字」を考えてみていただけますか。


WEAR MiQ:メッチャ考えてきました。どの文字が一番的確に表現できるかで、すごい悩んだんですけど…疾走の「疾」です。

今年の3月にWEARは始動して、そこからあっという間に、一度も止まることなく駆け抜けて12月が来ました。大体月に2曲くらいは新曲をいただいていて、振り入れした次の日のライブにもう披露したりとか。

8月には関西のアイドルシーンにも造詣の深い長堀橋WAXXという箱をお借りして、関西で活躍してらっしゃるアイドルさんを招いてスリーマン×5Daysでライブをしたんですけど、そこには27日出演されるmishmashさん、代代代さん、Kolokolさんにも出演して頂きました。

我儘ラキアさんとも何度かご一緒させていただいて、私たちなりにその時の全力を出して、ちょっとでも覚えて帰ってもらおうと思ったりとか。その時にお勉強させていただいた技を盗んだりして、ちょっとずつ成長していけたかなと思います。

──曲渡されてから披露がすごく早いですね。

WEAR MiQ:そうなんです。結構振り入れした日に、プロデューサーさんに「明日やれる?」「え?」みたいな (笑)

──それは、ファンの皆さんも一緒に完成度を高めていけますね。

WEAR MiQ:はい。その場で「ここはこういうノリをした方がいいんじゃないか」「こういう合いの手を」みたいなその場でノリでやってくれている感じがあります。

毎回のライブで全力を出して、同じものがなかったと思うんですよ。ここは欠けてたとかそういうのはあるんですけど、その時その時でちょっとずつ成長したり。

その積み重ねで12月8日で十三GABUでワンマンライブをさせていただいて、その日は普段WEARを一押しで追いかけてくださってる方だけじゃなくて、タイミングが合えばってお客さんも含めて350人ぐらい来ていただいたんです。

ただそれは日頃のご褒美として頂いたようなのもので、やっぱり2年目に突入したら、新人という枠ではなくなってしまうので、さらに止まることなくスピードを上げて疾走して行きたいと思います。

──来年もいろいろチャレンジしていくんですね。続いて我儘ラキアさんいかがですか。


我儘ラキア 星熊南巫:変化の「変」。我儘ラキアは、今年の4月に新しいメンバーが入って、自分が手術してちょっと抜けたりして。戻ってきた時にメンバーの1人が抜けること決まってまた3人になってと、今年はすごく変化が多かったです。

それに、気持ち的にも去年とは全く違うことを意識しています。我儘ラキアが来年で3年目なんですけど、すごく焦るんですよね。自分たちがどこまで行けるんだろうとか。去年だったら、ふわふわ考えていて、気合いとかやる気とか頑張るとか、そういう意識だったんです。

ただ今年とかに入ってから、「ヤバイ。地に足つけないといけない」ってなって、例えば歌のスキルを上げないとか、考え方が具体的になっています。すごくこの1年で考え方がメッチャ変わって、変化の1年でした。

──ご自身もそれで、鍛えられたところがあったりとか悩んだりして。自分も変わってグループも変わった年だったんですね。

我儘ラキア 星熊南巫:そうです。去年けがして手術しなくちゃいけないにぐらい悪くなっちゃって、2ヶ月ぐらい休んだんですよ。ずっとやってきてて、2ヶ月も休むって全然考えられなかったんですね。でも、今考えたら良かったかもと思ってます。そこですごく考え方変わりました。

ライブがなかったら、自分は何も出来ない。何もなかったんやな、とか気がついて、すごく心が浄化されて帰ってきました。

──意味のあった休みが取れたんですね。それでは、最後はKolokolさん。さきさんいかがでしょう。


Kolokol藤本さき:私たちのグループは始まりの「始」という漢字かなと思いました。Kolokolは5月ぐらいにデビューしたんですけど。まさに始まったので。

それに、初めてのことだから、いろんなことにぶつかったりするんですよ。お客さんの前に出て歌うのも踊ったりするのも、MVとか作っていただけるのも全部初めてで。自分たちが一歩ずつ歩いていった感じがしたので、この漢字にしました。

──そんないろいろな思いが込められた1年だったんですね。

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