平成最後のロリ巨乳、西葉瑞希が読者の『記憶』に残すべく写真集に込めたその想いとは?

昨年夏より、“平成最後のロリ巨乳”というキャッチフレーズで話題になった、アイドルグループ、きゅい〜ん'ズのリーダー西葉瑞希。 今回は、2018年12月18日に西葉瑞希の1st写真集「記憶」が発売したこと、同年11月28日に西葉が所属しているきゅい〜ん'ズが2ndアルバム「♾-インフィニティ-」をリリースしたことを記念して、自身初の写真集についてと人気曲を揃えた、きゅい〜ん'ズの2ndアルバムについてお話しを伺いました。

2019年2月10日

Interview

西崎雄太


この記事の目次
  1. ・西葉瑞希(さいばみずき) Profile
  2. ・1st写真集「記憶」
  3. ・2ndアルバム「∞-インフィニティ-」について
  4. ・プレゼント応募について
  5. ・西葉瑞希最新情報
  6. ・舞台 プロジェクト東京ドールズ
  7. ・書籍情報
  8. ・きゅい~ん'ズ 最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・きゅい~ん'ズ Profile
今回は、西葉瑞希さんの1st写真集「記憶」と きゅい〜ん'ズの2ndアルバム「∞-インフィニティ-」についてお話しを聞かせていただきました。

西葉瑞希(さいばみずき) Profile

生年月日:1999年4月27日
ヤングジャンプ「サキドルエース2018」準グランプリ

アイドルグループ、きゅい~ん’ズのメンバーでリーダーを務める。昨年夏より本格的にグラビア活動を開始し、デビュー後まもなく、集英社『週刊ヤングジャンプ』内の投票型企画「サキドルエース」にて準優勝を果たし、「平成最後のロリ巨乳」というキャッチフレーズのもと、注目を集めた。


1st写真集「記憶」



──まずは、1st写真集「記憶」についてからお伺いさせてください。写真集のお話が来た時、どう感じましたか?

西葉:写真集は、有名になった人が出すイメージが強かったので、最初に『写真集出してみないか?』っていうオファーがあった時、もちろん嬉しかったんですが、『売れるかな?』という気持ちもありました(笑)。

普段、ライブで写真を撮ってもらうことが多いので、同じ感覚で望もうと思いましたが、“グラビアの写真集”ってなると、いろんな表情があった方が見てくれる人も楽しんでくれるし、どう撮ってもらったらいいのか(読者の気持ちを考えると)考えると難しいなぁと思いました。


──アイドルをやってる時とグラビアの時、臨む気持ちの違いはありますか?

西葉:アイドルの時は、リーダーでセンターなので、どうしても優等生にならなきゃいけない感じがあるんですが、グラビアの時は、『こんなこともやっちゃえ!』と挑戦的な気持ちになれます(笑)。だから、良い意味で無責任というか、アイドルの時とは違った楽しさもありますね。


──立場と心構えが違うことで、作品にも大きく差が出ているように感じました。大胆なポーズをしている写真もありますよね。

西葉:わたしは若くみられることが多いんですが、衣装も自分で決めて、今回は珍しく子供っぽくもなく、“ただの女の子だけど色気がある”というイメージ通りにできたので満足してます。

夕方にビーチで写真を撮ることがあって、その時は特に意識はしてなかったんですが、後から見たら一番自然な表情が出てました。他にも大胆なポーズを取っている写真もあるんですが、(撮られた時間が)撮影に慣れてきた時間帯だったのもあって、恥ずかしさも無くチャレンジすることができました。立場が違うことで遊び心を出すこともあって。



──初めての写真集、撮影にあたって、準備したことはありますか?

西葉:出来るだけ多くのグラビアアイドルさんの写真集を購入して研究しました。武田玲奈さんとか、大原優乃さんとか……どういうメンタルで撮影してるのか、とか予想しながら研究しました。

特に長濱ねるさんの写真集で、海辺をTシャツとかキャミソールで歩いてる“普通なんだけど、色気を感じる”シーンがあって、『そういうのを撮りたいです!』と撮影前にカメラマンさんに話しました。


──カメラマンさんに注文したところもあるんですね。それを受けて、また撮影してみてカメラマンさんからの反応はいかがでしたか?

西葉:自分では『大胆なことはやらない』と思ってたけど、いざ撮影が始まると自然と(大胆に)やっていましたね。やり始めだからこその大胆さをみなさんに見てほしいと思って。

その時、カメラマンさんには、『西葉ってグラビア始めたてなのに、すごい大胆だよね!』とよく言われていました。でも、このポーズはグラビアっぽいかな、と悪ふざけしたところだったりして気負って取り組んだわけではないんですけど(笑)。


──リラックスした撮影現場だったんですね。大変だった事もありましたか?

西葉:塩でベタベタになった状態で水着を着替えるのがすごく大変でした。めちゃくちゃ裏話なんですけど、水着を着てると背中が真っ赤になっていたことがあって。お尻を出している写真も薄っすら赤くなってるのが映ってるんですよ。他にも苦労したところは、美味しいご飯屋に連れて行ってもらった時に、お腹が出ちゃって(笑)。

そのあと撮影では一生懸命お腹凹ませました。せっかく美味しいところに連れて行ってもらったので、ご飯は食べたいなと思ってしっかり食べました(笑)。他にも撮影中の話ではないんですけど、コテージみたいなホテルに泊まったときに、体長が10cmぐらいあるものすごく大きいクモがいて、すごいビックリしましたね。きゅい〜ん'ズのメンバーにも見せて回りました(笑)


──グラビアを初めて写真集を発売して新しい西葉さんに驚いたファンや関係者も多いと思う。新しい挑戦をすることによる周りの反応はいかがでしたか?

西葉:サキドルエースのときにも賛否両論があったんですけど、今では『これは気にしていられない。』という気持ちになったり、自分の考えをまとめて伝えないとなと思えるようになったので、人間的にも大人になれたのかなって思います。また、新しい人にみて欲しい、きゅい〜ん’ズを知って欲しい気持ちがあるので頑張りたいと思ってますね。


──写真集を発売してファンの方々の反応はいかがでしたか?

西葉:わたしが『見た?』って聞くんですけど、『緊張して見れてない!』とか『もったいなくて見れてない!もうちょっと時間かけてみたいからまだ見れない!』っていう人がけっこういましたね。写真集自体は好評で、普段食べてるところを見せてないからか、特に食べてるシーンが好評でした。


──次に撮影で行ってみた場所、撮りたい場所はありますか?

西葉:わたしはアジアの国々が好きなので、バリ島とか台湾とか行きたいです!日本は太平洋側と日本海側で砂浜が違うらしく、日本海側の方がシックでかっこいい感じなんです。今回とはまた違った写真が撮れるかなと思うので、日本海側に行きたいですね!


──写真集を通して、アイドル活動に活きたところはありますか?

西葉:物理的なことなんですけど、背筋がよくなったんです!(笑)。グラビアを始める前はあんまり自分を目立たせたくない気持ちががあって、猫背気味だったんです。胸も出さないようにするために、(胸が)目立つ衣装だと、さらしを巻いてパフォーマンスしたりもしてました。でも、見せちゃったので、『もうこんなにみられてるんだし、いいや!』って思い、背筋が伸びました。グラビアが自信をくれた部分は大きいです。


──グラビアの活動が結果的にアイドル活動に活きたんですね。それでは次にアルバム11月28日に発売した5thミニアルバム「∞-インフィニティ-」について教えてください。

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