MONOCHORMEのその先へーキミイロプロジェクト最大の挑戦ー

ユーザーの声によってグループテーマが決まり、進化を続けるアイドルグループ キミイロプロジェクト。『王道』『共有』『夏』に続く第4弾となる『MONOCHORME』では、候補生であるキミイロユースから山田小豆が正規メンバーとして昇格。さらに新たに6人の候補生が加わった。本テーマの集大成として2019年5月16日に、白金高輪SELENEにて史上最大規模のワンマンライブが決まった彼女たちに、新曲『あぁどうせ、Don’t say』やライブにかける想いを伺いました!

2019年2月23日


この記事の目次
  1. ・多種多様な強みを持つメンバーに迫る!
  2. ・キミイロ史上最大・最高のワンマンライブ決定!
  3. ・新曲で魅せる新たなキミイロプロジェクトとは?
  4. ・白をまとい、衝動を起こしたい
  5. ・キミイロプロジェクトにとっての運命を変える日
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・キミイロプロジェクト 最新情報
  8. ・ライブ情報
  9. ・キミイロプロジェクト Profile

多種多様な強みを持つメンバーに迫る!

──UtaTenには初登場ということで、まずは自己紹介をお願いします!

高槻:はいっ! キミイロプロジェクトのリーダーその1、高槻あくびです。歌うことがすごく好きです。お洋服をつくることも好きで、キミイロプロジェクトの衣装製作を担当しています。


──衣装担当! デザインから縫製まで全て担当されているとお伺いしたのですが‥。

高槻:あ、そうです! 家でミシンを使ってカタカタ作っています。

──全部お1人で、ですか?

高槻:はい。全員分なので、11着…(笑)


──すごい‥! 第2弾の『共有』の時に“メンバーの能力を共有する”というきっかけで製作を始められたとお伺いしました。

高槻:今回で3回目なんですけど、毎回メンバーのことを想いながら作るのは楽しいです!

瀬川:瀬川のどかです。最近はまっているのはメイクとお洋服で、お休みの日にインスタとかに動画をあげたりしています。メンバーのヘアメイクを担当することもあります。


──ヘアメイクまで!

瀬川:そうなんです。基本はそれぞれ自分でやるんですけど、私と(星海)あおい以外みんなあまり器用じゃなくて。あくびなんて衣装作れるくらい器用なのに、髪の毛が巻けなかったりするんですよ。

高槻:のんちゃんが巻いてくれると綺麗にくるくる巻けるのに、あくびだと言うこと聞いてくれなくて(笑)


──ちゃんと役割分担ができているのが素敵ですね。

瀬川:『魔法がかかってる〜! 』っていつも喜んでくれるのが嬉しくて、私も楽しみだったりします。ネイルも趣味で、今は押し花を使ったデザインにして、指先から気分を変えていこうって思っています。


星海:すごいセンスがあるんです! メンバーものんたんにネイルしてもらって、すごく喜んでいたよねっ。


──ネイル中はメンバー同士でゆっくりお話もできますし、さらに可愛くもなれるなんて素敵な時間ですね。

星海:メンバーに合わせて色を選んでくれたり、デコレーションを考えてくれたり。

瀬川:私の中のイメージと本人が好きなもの、例えばあくびだったらキラキラが好き、というのをネイルに詰め込めたらいいなって。ファンの方から『ネイル変わったね』って声をかけてもらえるのもとても嬉しいです!

星海:リーダーその2の星海あおいです。特技は幼稚園生の頃からずっと習っているダンスです。グループ内の役割としてはダンスが苦手な子のフォローをしたりお休みの子が出てしまった時のフォーメーションチェンジを考えたり、パフォーマンス面を見ています。


──表舞台に出るときの全体を見るリーダーなんですね!

高槻:あおいは全メンバーのポジションを頭に入れていて、それがすごいなと思うんです。

瀬川:全曲だもんね。他のメンバーが聞く時も『あなたはここ、あなたはここ』ってちゃんと的確に指示するんです。『移動はここを通って』ってところまで細かく。

星海:フォーメーションを変えなきゃいけない時は急なことが多いので、頭の中でぐるぐると考えて、こうしようって。でもそれが実現するのは、みんなのおかげ。あおいの提案を、メンバーもすぐに受け入れて、協力してくれるんです。

山田:山田小豆です! 10月30日のワンマンライブでキミイロプロジェクトに昇格したばかりです。他メンバー「初! 昇格メンバーです!(パチパチ)


──夏のドキュメンタリーで、講師の方々に「伸び代があるって言われていましたよね。昇格したばかり、もしかして今日一番緊張されているのでは…?

山田:すごい、すごい緊張しています(笑)


──自己紹介も兼ねて、好きなもののお話をお伺いできますか?

山田:えっと、オムライスが好きで自分で作ることと、洋服のタグを集めるのが趣味です!


──洋服のタグ、ですか?

山田:ブランドのお洋服あるじゃないですか、あれのタグを集めるのがすごく好きで。しっかりした紙のやつ。

高槻:初めて聞いた!(笑)

山田:好きなブランドのロゴを見ているのが好きで、集めるようになったんです。AnkRouge(アンクルージュ)っていうブランドが好きで、あんまり高くて買えないんですけど、買えた時に嬉しくて集めちゃうんですよね。

瀬川:あ、わかるかも! 好きなブランドの袋を集めちゃうみたいな感覚かな?

山田:そうですそうです!


──憧れのものを買えた喜びってありますもんね。何一つ捨てたくない、みたいな。

山田:思い出ですね。また買うために頑張ろうってたまに見返したりしています(笑)

高槻:小豆、ちょっと変わっているんですよね。初めて聞いた時にびっくりしたんですけど、濃い味が苦手みたいで。お味噌汁を水で薄めて飲んだり、ポテトの塩味が濃いときは紙ナプキンで全部拭いてから食べるんです。それが普通だと思っていたみたいで。

瀬川:変わっているなーって思うことが多々あるんですけど、まだまだ小豆は奥が深いので、これからも何が出てくるのか楽しみです(笑)


──お話を聞いていて、メンバー同士がすごくお互いを尊敬しあっているところが素敵だなと思いました。

瀬川:一緒にいる時間は家族よりも長いので、理解はしている方だと思います。自分が持っていないことを持っているメンバーだらけなので、尊敬できますね。

キミイロ史上最大・最高のワンマンライブ決定!

──キミイロプロジェクト、史上最大規模のワンマンライブ開催決定ということで、イベント決定の時のお気持ちをお伺いできますか?

高槻:発表されたのは小豆の昇格が決まった10月30日のイベントの時です。ファンの皆さんには映像で発表されたのですが、それをリハーサルで見るはずがすごくバタバタしてしまって、結局見ないまま本番が始まるという…。


──えぇ! まさかの、ご本人たちも知らなかったと。

高槻:イベントが終わって、急いで楽屋でアンコールの準備をしている時に会場の映像を見ていたら流れてきたんです。楽屋で「えっえっ?って(笑)以前、TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF) 2018の全国大会で一度だけSELENEのステージに立ったことがあるんですが、とにかく広くて大きい会場だってイメージだったので、次のワンマンがSELENE!? って、嬉しさと色々な感情が混ざり合いました。


──初めてのワンマンライブは、2017年にSHIBUYA CLUB ASIAで300人規模を満員にされていますよね。今回はどれくらいの規模ですか?

高槻:SELENEは最大800人入るんです…!


──他のメンバーの皆さんも、同じように知ったんですか?

星海:私とのんたんはリハーサル中にちらっと映像を見てしまって。あ、やるんだなって。

高槻:えっ!知っていたの!?

瀬川:たまたま見ちゃったの。でもこれからライブだから1回忘れようと(笑)

星海:みんなバタバタしているし、本番前に言ったら動揺させちゃうから、見なかったことにしようって。

高槻:それは正しい判断…(笑)

瀬川:アンコールも終わって特典会の準備をしている時に思い出して『えっ、大丈夫?かな』って。私もTIFの思い出が蘇ってきたんですよね。あの悔しさは、塗り替えたい。だからこそワンマンライブを成功させたいし、ユースの子達にも、会場を埋める大変さを知ってほしい。


──大変さというと、例えばどのような?

瀬川:これまで席が埋まらなかった時は、駅で手売りでチケットを売ることもありました。そういう大変さを知っているからこそ、今のままじゃダメだっていうのもわかっているので。『黒星を白星へ』というスローガンがあるんですが、これに倣ってキミイロプロジェクトを好きでいてくださっている方とユースのみんなと一緒にワンマンライブを成功させたいなって思っています。


──単なるワンマンライブではなく、1年前の自分たちを超えるという目標があるんですね。星海さんはいかがですか?

星海:私はキミイロプロジェクトの結成当初からの目標に『絶対立つぞ武道館!』というのがあるので、『あぁ、やっとSELENEだな』って思いました。

瀬川:かっこいい…!

星海:今まで本当にゼロから一歩ずつやってきて、悔しさはもちろんあったけどそのステージにワンマンライブでまた立てる。キミイロプロジェクトってただシンデレラストーリーじゃないんです。言い方があっているかわからないですけど、泥臭く戦って突き進んでいくグループだなって思っているので。私の中ではやっとワンマンでSELENEだって思っています。


──まだまだ通過点ということですね。山田さんは正規メンバーになるという夢を叶えたばかりだと思うのですが、すぐにワンマンライブが決定してどんなお気持ちでしたか?

山田:私も、楽屋でみんなが噂しているのを聞いて知ったんです。昇格したてですけどもうユースじゃないし、新しい子たちもいっぱい入ってきたので、先輩たちのように自分もみんなを引っ張っていける存在になりたいなと思っています。このライブは『MONOCHROME』の集大成。10月30日に正規メンバーに昇格した時によりも、パワーアップしたパフォーマンスを見せたいなと思います。

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