スダンナユズユリーが歌詞にもこだわった待望の1stアルバムをリリース!結成秘話も語る!

E-girlsのヴォーカルの武部柚那、E-girls/Happinessのパフォーマーの須田アンナとYURINOによる、1ヴォーカル&2MCのガールズヒップホップユニット「スダンナユズユリー」が3月6日に1stアルバム『SYY』をリリース! 今回は、来阪していた3人に直撃インタビュー!(2月2日・おおきにアリーナ舞洲にて)

2019年3月10日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次
  1. ・武部柚那 15歳の時に書いた歌詞
  2. ・YURINO 素直に喜べない誕生日
  3. ・須田アンナ ハッピーの源
  4. ・スダンナユズユリー 結成の経緯
  5. ・一番スポーツが得意なメンバーは?
  6. ・実体験と想いを詰め込んだリード曲
  7. ・歌詞を見ながら聴いてほしいアルバム
  8. ・プレゼント応募について
  9. ・スダンナユズユリー 最新情報
  10. ・イベント情報
  11. ・リリース情報
  12. ・スダンナユズユリー Profile

武部柚那 15歳の時に書いた歌詞

──まずは、武部柚那さん、新成人おめでとうございます!

武部「ありがとうございます!」

──成人式には出席されましたか?

武部「成人式には出席しなかったんですけど、地元に帰って、同窓会には出席して、中学の時の同級生と5年ぶりに再会しました」

──E-girlsでは石井杏奈さんも新成人ということで、2人で振袖を着て、都内の神社で祈願をされていましたが、どんなことを祈願されたんですか?

武部「2月からスタートするライブツアーの成功と、とにかく健康第一ということを祈願しました」

──「15歳の時に20歳の自分に向けて書いた手紙の内容がとんでもなさすぎて、誰にも見つからないところに埋めたい」とインスタグラムに投稿されていましたが、ちょっとだけ内容を教えて下さい。

武部「(笑)デビューして1~2年ぐらいの時だったんですけど、<今は仕事が楽しいです。充実しています>とか、結構仕事のことばかり書いていて、あとは、15歳の時に書いた歌詞が入っていて、それを書いたことを全く覚えていないんですけど、これは本当に恥ずかしくて言えない(一同爆笑)。子どもだなぁっていう歌詞でした(笑)」

──その歌詞はラブソングですか?

武部「そうですね。バチバチのラブソングで、私もビックリしました(笑)。今、思い返したら、その時はバラードとか、恋愛ソングばかり聴いていたので、それに憧れて書いたのかなって思います」



YURINO 素直に喜べない誕生日

──YURINOさんは2月6日が誕生日ですね。おめでとうございます!

YURINO「ありがとうございます!」

──23歳になりますが、今の心境は?

YURINO「もうこれ以上、年を取りたくないです」(一同爆笑)

──以前からよく「大人になりたくない」と、おっしゃっていますね。

YURINO「そうですね。それは今も変わらず(笑)」

──気分的には何歳ですか?

YURINO「17歳で止まっています(笑)」


須田アンナ ハッピーの源

──新成人、誕生日と来ましたが、須田アンナさんは特に見つからなかったです(笑)

須田「何もないです」(一同爆笑)

──最近のハッピーなエピソードを教えて下さい。

須田「最近は、韓国ドラマを観るのにハマっていて、それを観る度に、幸せな気分になります。おかげさまで毎日ハッピーです!」

──おすすめの韓国ドラマは?

須田「『恋のゴールドメダル』と、『むやみに切なく』がおすすめです。キュンキュンがたくさん詰まっているんですよ!それを観るのが、幸せで幸せで仕方ないです」

──幸せな気持ちがよく伝わりました。「幸せで」と2回おっしゃいましたから(笑)




スダンナユズユリー 結成の経緯

──「スダンナユズユリー」が結成されたいきさつは?

武部「急にHIROさんとの会議が入ったって聞いて、何だろう?と思って、ドキドキしながら行ったら、HIROさんから、女の子のヒップホップグループをやりたいと思っていて、2人(須田アンナとYURINO)と一緒にやってみないかという話をいただいたのが最初です。私はE-girlsに再加入したばかりのタイミングだったので、やる気しかなかったです。ぜひやらせて下さい!っていう返事をしました」

──結成が発表されたのは2016年11月9日ですが、そのお話しはいつ頃ですか?

武部「年明け早々だったので、2016年の1月だと思います」

──もともとは須田さんとYURINOさんがユニットをやりたいと?

須田「ユニットをやりたいというイメージはなかったんですけど、当時、三代目J SOUL BROTHERSのELLYさんがパフォーマーからラップを始めているのを見たりとか、私はヒップホップカルチャーが大好きで、よく聴いていたりしていて、ラップをやりたいって、よく口に出していたんです。それがHIROさんのもとに届いて、ユニットを組むことになりました」

──YURINOさんの当時の想いは?

YURINO「ラップをやりたいっていう想いはあったんですけど、ただ好きなだけで、やったこともなかったので。ELLYさんが本当にかっこよかったので、私も出来たらいいなって思っていました」

──ユニット名は3人の名前を並べたような形ですが、他にもいろいろ候補があったのでしょうか?

須田「これしかなかったです。最初からブレずに、スダンナユズユリーでした。HIROさんが私たちのことをそう呼んでいたんですよ。それがユニット名になりました」


一番スポーツが得意なメンバーは?

──今日はこの後、バスケットボールの試合のハーフタイムショーでライブをされるということですが、3人の中で一番運動神経がいいのは?

須田「ユズです!」
YURINO「ユズです!」
須田「3人とも運動神経はいいと思うんですけど、ユズが一番本格的かなと思います」
武部「スポーツは好きですね。体を動かすことも、観ることも」

──何か習ったりしていたんですか?

武部「小1から小6までバレーボールをやっていたり、小4から中学に入ったぐらいまで陸上をやっていました。でも、水泳だけは苦手です」

──バスケも得意ですか?

武部「得意でしたね。体育の授業の時とか、バチバチにやっていました」

──須田さんとYURINOさんは、バスケは?

須田「中1の時、バスケ部でした。お兄ちゃんがずっとバスケをしていたので、私もマネをして、バスケ部に入りました」

YURINO「私はパパがバスケ部だったので、休みの日に、遊んだりしたぐらいです」

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