PiiiiiiiNと一緒に『Jumping』へ触れながら、青春時代にプレイバック!!

現役高校生7人が集まり、「愛ある青春ROCK IDOL」として活動中のPiiiiiiiN(ピーン)。3月12日には、1stシングル『Jumping/黒板のメロディー』をメジャーよりリリース。はち切れんばかりのフレッシュさを魅力としているPiiiiiiiNを追いかけた。

2019年3月13日

Interview&Photo

長澤智典


この記事の目次
  1. ・横のメンバーを紹介して。各メンバーのキャラクター分析!!
  2. ・ファンの人がライブに3人しかいない日もありました。
  3. ・「高校生の」と言えなくなるのがちょっと悲しいです
  4. ・いろいろ悩み、相談を重ねては、それを乗り越えてきた
  5. ・「絶対にアイドル界で上を目指そう」という気持ち
  6. ・わたしたちは何時だって青春しています
  7. ・プレゼント応募について
  8. ・PiiiiiiiN 最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・ライブ情報
  11. ・PiiiiiiiN Profile
左から、原口みなみ、岩渕ひな、前田イブ、美希あすか、上野りみ、那須笑美、中尾みき

横のメンバーを紹介して。各メンバーのキャラクター分析!!

──まずは、メンバーのキャラクターを探りたいなと思います。ぜひ、横のメンバーのことを紹介してください。まずは美希あすかさん、中尾みきさんについて教えてください。

美希あすか:みきは年齢的にもPiiiiiiiNの中では年長組で、メンバーのお姉さん的な存在です。メンバーには意外と塩対応なときもあります(笑)。

中尾みき:よく言われるんですよぉ。自分では塩対応をしているつもりもなければ、そういう自覚もないんですけど、そう言われるということは、実際にそういう性格なんですかねぇ(笑)。

▼中尾みき


美希あすか:でも、なんか甘えられる立ち位置にいるところがいいなぁと思います。

──続いては、上野りみさんについてお願いします。

中尾みき:りみはPiiiiiiiNの中のツインテール担当。性格はけっこう天然系の妹キャラ、何時もメンバーを盛り上げてくれて、その場を明るくしてくれる子です。普段から、人とは違う変わったことをやったりもしています。

原口みなみ:驚き方のリアクションとかすごいよね。

上野りみ:自分で自覚はしてないですけど、変とか言われるのは嬉しいし、なんか快感を覚えます(笑)。ちなみにグループ内では、顔がうさぎに似ていることから"うさぎ係"というポジションです。

▼上野りみ


原口みなみ:確かにうさぎ顔なんですけど、動物のうさぎは苦手なんですよ。

上野りみ:そうなんです。


──次は原口みなみさんですね。

上野りみ:みなみは、グループの中のお母さんみたいな存在。たまに、本当にお母さんみたいにお節介なことも言ってきます(笑)。何より、みなみはハスキーボイスで歌声が魅力的なんです。あと、アイドルと白米が大好きで、PiiiiiiiNの中の"おにぎり担当"です。

▼原口みなみ


──続いては、岩渕ひなさんですね。

原口みなみ:ひなは、PiiiiiiiNのビジュアル担当。美人なのに面白い性格だから、その行動を観てるだけでも面白いのに、話してると本当に面白い子なんですよ。いわゆる「友だちにしたい人NO.1」みたいな子。グループ内では"お笑い担当"?。手足が長いから、一つ一つの動きがとにかく面白いです。

岩渕ひな:グループ内で一番背が高かったり、手足が人より長いせいか、驚いたりするとリアクションが人よりおっきくなるみたいです。

▼岩渕ひな


──次は、那須笑美さんですね。

岩渕ひな:笑美は、アホっぽい天然さが魅力の子です。自分のことをほーちゃんと言うところにそう感じてるのかも。博多弁でしゃべっている姿も可愛いです。あと、名前には笑と付いてるように、よく笑う子です。

▼那須笑美


──続いては、前田イブさんですね。

那須笑美:イブちゃんは最年少なのにしっかりしていて、言葉をまとめるのも上手だし、PiiiiiiiNの中で一番落ち着いてる子です。最年少で、あの落ち着きようはすごい大人っぽい。あと、個性が強い。センスが良くって。普通の人じゃ似合わない服もお洒落に着こなしちゃう子です。

▼前田イブ


──最後は、美希あすかさんですね。

前田イブ:あすかは、何事にもパワフルです。ダンスとか、発言もバシッと言うことが多くてとても頼りになりますし、歌がとても上手です。

▼美希あすか


ファンの人がライブに3人しかいない日もありました。

──PiiiiiiiNが活動を始めたのは?

美希あすか:昨年の5月26日からになります。


──ここに至るまでにはいろんなことがありました?

美希あすか: 山あり谷ありって感じです。最初はメンバーが5人だったんですよ。5人で活動をしてて、7月にメンバーが2人(那須笑美&前田イブ)が入ってきて。でもその時期は本当にお客さんが少なかったよね。それからライブ以外にも地道にPiiiiiiiNという名前を広げる活動をいろいろとやりだしたことで、徐々にライブにもお客さんが来てくれるようになり、今、こうやってCDを出せるまでになりました。


──グループとしては、いい流れを作っているんじゃない?

原口みなみ:いい環境で活動をさせてもらっていますけど、そこへ至るまでには、メンバー内でたくさんミーティングもしたし、たくさん話し合いもしました。その経験もあって今があるなと思っています。

上野りみ:活動が行き詰まりそうだったことは、初期の頃は何回かあったからね。


──当時を振り返っての印象深いエピソードも、みなさんそれぞれ教えてください。

美希あすか:結成してすぐにたくさんの夏フェスに呼んでいただいて、ファンの人たちをつかむチャンスはたくさんあったんですけど、そこでPiiiiiiiNとしてファンの人を上手く獲得できない状況がありました。中には、ファンの人がライブに3人しかいない日もあるなど、正直つらい経験もしてきたんですけど。それがあったからこそ、たくさんメンバーとも悩んで話し合いをして、みんなの気持ちも一つになれたのかなって。その経験は大きかったです。


──PiiiiiiiNという前のグループの頃の実績を背負うプレッシャーもありました?

美希あすか:5月26日のお披露目ライブのときは本当に不安でした。PiiiiiiiNだけど、今まで観たことのない5人が出てきて、先代のPiiiiiiiNが歌っていた曲を歌う形だったので、あの時期は、正直プレッシャーと不安に押しつぶされそうな感じでした。


──今は、それを乗り越えてきたわけだ。

美希あすか:そうですね。今は自分たちの曲としての愛着もあれば、以前のPiiiiiiiNのことを気にして活動をすることはなくなりました。


──続いては、中尾みきさんお願いします。

中尾みき:この7人はオーディションで受かったメンバーなんですけど、そのオーディションの時期がわたしは一番つらかったです。わたしが人見知りな性格のせいか、最初はオーディションの中で知りあった人たちと上手く仲良くできなくて。どうやって接したら良いのかと悩んでいたし、レッスンのときに事務所の方から厳しいことを言われて悩んでと、あの時期は本当にいろんなことで悩み続けていました。だけど、合格してメンバー入りが決まってからは、すぐにメンバーたちとも仲良くなってチームワークも作れて、そこからは安心感を覚えています。


──上野りみさんは、どうですか?

上野りみ:わたしもいろんな人と関わることが苦手で、あまり上手く人と心を通わすことが上手く出来ない性格。それもあって、ファンの人たちと特典会のときにも上手にしゃべることが出来なくて落ち込んだりもしたし、動員が上手く伸びなくてメンバー内で話しあいをしたときも、自分の気持ちを上手に伝えられなくて「大変だったな」と思う経験もありました。


──ファンの人たちとどう接していけば良いのか、最初は難しいですよね。

上野りみ:はい。今でもあまりしゃべれないときもありますし、難しさを覚えるときもあるけど、でも楽しさもすごく感じています。
わたし、どうしてもアイドルになりたくて色んなオーディションを受けたんです。その夢が叶って、今はアイドルをさせていただけていますし、twitterで呟くだけでもファンの人たちからリプがもらえるように、それも嬉しいんです。ホント、生きててよかったなと何時も感じてます。

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