「GANG PARADE」ユイ・ガ・ドクソンのおかげでテラシマユウカが苦手を克服したものとは? (2/2)




サラッと告げられたメジャーデビュー

──4月17日にメジャーデビューが決定しました!おめでとうございます!

2人「ありがとうございます!」

──その第一報はどんな状況で聞いたんですか?

テラシマ「ライブ前に、みんなで楽屋にいる時に、マネージャーさんから、メジャーデビュー決まりましたって、わりとサラッと言われて、私たちも、はぁ…みたいな感じで、いいリアクションが出来なかったです(笑)」

ドクソン「でも、その前に、メジャーデビュー出来るかもしれないって言われた時は、みんなイエ~イ!みたいな。その時は改まった感じで言われたので」

──正式発表の時は、なぜかサラッと?

テラシマ「日常的な言葉として発せられました」

──(笑)ファンの皆さんに対しては1月10日に発表されましたが、まわりの反響は?

テラシマ「メジャーデビューを発表した瞬間、ファンの皆さんが泣きじゃくっていたり、私たち以上の喜び方をしてくれて、すごく嬉しかったです。あと、全く連絡を取っていなかった同級生の子とかから、いきなりLINEが来て、おめでとう!って。私、活動していることを誰にも言っていなくて、勝手に広まっているのは知っていたんですけど、メジャーデビューが発表されてすぐ来たので、見てくれていたんだなぁって思って、嬉しかったです」

──ツイッターでもトレンド入りしていましたよね。ドクソンさんは?

ドクソン「私は、まわりというより自分自身が変わったかもしれないです。絶対にやってやるぞ!っていう気持ちがずっとあったんですけど、より緊張状態になった感じです。まわりからは全然お祝いされません(笑)。家族は喜んでいるとは思います。すごい!とは言っていたんですけど、本当にちゃんとわかっているのか、わからないです(笑)」

──お祝いに、ごはんに連れて行ってもらったとかは?

ドクソン「ないです(笑)」

──テラシマさんのご家族は?

テラシマ「発表の時のライブは東京だったので、<観に行けないけど、ニコ生はあるのか?>っていう連絡がずっと来ていて、ニコ生で配信されたので、観ていたと思うんですけど、感想とかも特にないです(笑)」

──メジャーデビューを控えた今の心境は?

テラシマ「メジャーデビューという大きな夢はひとつ叶ったんですけど、まだまだ叶えたい大きな夢があるので、ここがゴールだと思わずに、更に歩みの速度を上げる気持ちでやっていきたいと思います」

ドクソン「私は、私の全てをGANG PARADEのために捧げるという決意を改めて強くしました。最近、財布を落としてしまって、必要なものを全部なくしちゃったんですよ。それでショックだったんですけど、自分アホやなって思ったら面白くなって、GANG PARADEが面白くなればいいと思って、立ち直ったんです。日々の自分にまつわることを全部、GANG PARADEに繋げたいって思っています」

──結局、財布は出て来ず?

ドクソン「出て来ないんです!でも、カードとかを再発行したら、生きてるっていう感じがすごくて、逆にいい感じです」

──ケータイとかも落とさないように気をつけて下さいね。

テラシマ「(ドクソンは)すぐなくすんです!」

ドクソン「その後、ケータイも1回落として…。でも、見つかりました」


東西野音ツアーはその先を見せるライブにしたい!



──5月19日に大阪城野外音楽堂、26日に日比谷野外音楽堂での東西野音ツアーも決定しました。意気込みは?

テラシマ「こんなに大きな規模で、地元の大阪でも出来ることがすごく嬉しいです。もちろんチケットをソールドアウトさせたいですし、それ以上に、野音に来てくれたお客さんが、今までの人生で一番楽しかったっていう日になればいいなと思っています。いつもライブに来てくれる人も初めての人も、みんな最高に楽しませたいです!」

ドクソン「野音のその先を見せるライブにすることをここに誓います!」

──最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。

テラシマ「メンバー自身が作詞をしている曲も多いので、まだ私たちの曲を聴いたことがない方も、歌詞だけでもチラッと見て、気になっていただけたら嬉しいです。自分たちで歌詞を書いているからこそ出来るパフォーマンスがあると思うので、それを観に来ていただけたらと思います!」

ドクソン「GANG PARADEは9人組なので、いろんな人がいます。ちょっとお嬢様ふうの美人から、顔がめっちゃかわいい子、赤ちゃんみたいな子、面白い子、坊主もいるので(笑)、お気に入りの人を見つけてほしいです。是非ライブに来て下さい!」


Text&Photo ポッター平井

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